トップ最新展覧会情報 >バックナンバー2008年2月

足立美術館
庭園
本展では、魯山人の生誕125年を記念し、陶芸館全館を使い、初公開作品を含む約100点の名 品を一堂に展示いたします。魯山人が追求した美の世界をご堪能ください。
会 期 2008年4月5日(土)~6月30日(月)
会 場 足立美術館(陶芸館)
休館日 年中無休


脚付杯≪蜻蛉≫
エミール・ガレ
1903-04年
サントリー美術館蔵
本展では、ガレにみられるジャポニスムの変遷を、国内外のガレ作品他、約140件の作品で紹介する試みです。また、30年余にわたるガレの名品を見ることによって、ものの真髄を赤裸々なまでに表現する、ガレ芸術の醍醐味を味わっていただければ幸いです。
会 期 2008年3月20日(木・祝)~5月11日(日)
会 場 港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガーデンサイド(総合受付)ガレリア3階
休館日 火曜日(ただし4/29、5/6は開館)、4/30、5/7


本展は、近年画家が取り組んできた未発表絵画を一堂に展覧し、その豊穣で新鮮な魅力を紹介するものです。星座のようにつらなる連作絵画の大作が展覧会の中心になります。関連するデッサンと作家の文章をあわせて展示し、絵画の可能性の臨界へと向かう中西夏之の世界をご覧いただく機会といたします。
会 期 2008年4月8日(火)~5月25日(日)
会 場 渋谷区立松濤美術館
休館日 4月14日[月]、21日[月]、28日[月]、30日[水]
5月7日[水]、12日[月]、19日[月]


横尾忠則
 《宮崎の夜―眠れない家》
2004年
■横尾忠則の注目作・代表作を一望する「夢」・「コラージュ」などのコーナーを経て、作家が「人口庭園」ともよぶ最新作、極彩色の<Y字路温泉>が最後を飾る。毒々しく懐かしい、なのに全く未知の、眩暈がするようなシリーズだ。アート界の「冒険王」、横尾忠則はどこまで行くのか? そのゆくえを、本展でじっくり占っていただきたい。
会 期 2008年4月19日(土)~6月15日(日)
会 場 世田谷美術館
休館日 毎週月曜日(ただし4月28日(月)および5月5日(月・祝)は開館)


ドミニク=フランソワ・ポワトロ
「ダイヤモンドを象嵌した飾り武器模様の嗅ぎ煙草入れ」
 1759-60年
(C)2007 Musée du Louvre / Martine Beck-Coppola
■本展ではルーヴル美術館の貴重なコレクションから選りすぐった名品約140点を展示し、華麗な宮廷美術の粋を紹介します。
会 期 2008年1月24日(木)~4月6日(日)
会 場 東京都美術館 企画展示室
休館日 月曜休室(ただし2月11日は開室、2月12日は閉室)


佐伯祐三
《レストラン(オ・レヴェイユ・マタン)》
1927(昭和2)年 カンヴァス・油彩・額(1面)
■本展では、大正から昭和にかけての自由闊達な時代の空気のもとで描かれた日本画と洋画作品を約50点を所蔵品から選び、皆様にご紹介いたします。
会 期 2008年4月26日(土)~6月8日(日)
会 場 山種美術館
休館日 月曜日〔但し、5/5(月・祝)、5/6(火・祝)は開館、5/7(水)は休館。〕


マン・レイ
醒めてみる夢の会、1924 年
■本展では、写真とシュルレアリスムの関係に注目し、日本においても、特に絵画表現によって人気の高いシュルレアリスムの活動を、さらに多角的な視野から問い直そうとするものです。
会 期 2008 年3 月15 日(土)~5 月6 日(火・祝)
会 場 東京都写真美術館3階展示室
休館日 毎週月曜日(※ただし5月5日は開館します)


『ねえ おはなししてよ』 
岩崎書店
Illustrations (c) Gomi Taro
■本展覧会では、絵本を発想することから完成までのプロセスを、原画やアニメーションなどの資料によって展示・紹介することで、五味太郎自身が伝えたい「絵本の時間」をお楽しみいただきます。
会 期 2008年4月1日(火)~6月11日(水)
会 場 武蔵野市立吉祥寺美術館 企画展示室
休館日 4月30日(水)、5月8日(木)、5月28日(水)
開館時間 午前10時~午後7時30分
観覧料 100円(ただし、小学生以下・65歳以上・障害者は無料)

ポーラ美術館エントランス
撮影:石黒守
■ポーラ美術館のコレクションには、シャガールの絵画と挿絵本が数多く収蔵されています。本展覧会では、シャガールの残した言葉を手がかりに、当館が収蔵するシャガールの全作品を紹介します。一世紀を生きたシャガールの喜びと悲哀、そして人間愛にあふれる物語をご堪能ください。
会 期 2008年3月29日(土)~2008年9月7日(日)
会 場 ポーラ美術館
休館日 会期中無休


花文化粧セット 日本陶器
1912-30年 守屋コレクション
■本展は、日本の洋食器の変遷を文化史的な視点から捉えて収 集してきた守屋知子氏のコレクションを中心に200点余りの作品 を展示し、明治から昭和戦前期までのわが国における洋食器文 化の定着と発展の軌跡を展観するものです。
会 期 2008年4月17日(木)-6月15日(日)
会 場 東京都庭園美術館
休館日 第2・第4水曜日(4/23、5/14、5/28、6/11)
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