《形態のうねり》1979年
■ 本展は、あまり知られていなかった1950年代の初期のマジョリカ作品から、“ザウリの白”と呼ばれる60~70年代の代表的な作品、さらには、80年代に制作した釉薬を用いない黒粘土による挑戦的な作品を中心に、タイルやデザインの仕事まで、ザウリの非凡な才能を知る多彩な作品を通して、1951年から約40年間の芸術活動の軌跡を辿ります。
- 会 期
- 2008年6月17日(火)~8月3日(日)
- 休館日
- 6月23日(月)、30日(月)、7月7日(月)、14日(月)、22日(火)、28日(月)

■現在工芸教育の現場に立つ工芸作家や若手教員による、東京藝術大学美術学部工芸科 助教 講師 助手(平成19年度在籍者による)展覧会です。
- 会 期
- 2008年4月29日(火)-5月18日(日)
- 休館日
- 5月12日(月)
ルネ・ラリック
《カーマスコット ロンシャン》
1929年
■ 工芸館では、近代デザイン史上重要な作品の収集と展示を心がけてきました。所蔵作品展第1部では、中でも力を入れてきたアール・デコのポスターを中心に、3部で構成します。(1.アール・ヌーヴォーからアール・デコへ、2.アール・デコの時代Ⅰ アール・デコの精華、3.アール・デコの時代Ⅱ 日本への影響)
第2部では、2006年から2007年にかけた新収蔵作品のうち、比較的まとまって所蔵された三浦小平二の陶磁器を中心に、ガラス、染織、人形など約35点を紹介します。
- 会 期
- 2008年5月20日(火)~7月6日(日)
- 休館日
- 月曜日

欧米旅行の際に
ルオーから直接買った
「ピエロ」を見る
昭和20年代後半
■ 武者小路実篤は、生涯変わらず美術への関心を持ちつづけ、折に触れて美術書を求めて日常的に眺め、常に新しい作品や作者に出会うことを楽しみとしていました。また、手の届く小品や版画などを買い求め、身近に置いて楽しみました。
今回の特別展では、こうした実篤の愛蔵品と、美術論で取り上げた作家の作品から、西洋美術を取り上げます。
- 会 期
- 2008年4月26日(土)~6月1日(日)
- 休館日
- 月曜日(但し5/5は開館、5/7休館)

ジャン=バティスト・
カミーユ・コロー
《真珠の女》
ルーヴル美術館
1858-68年
(c)Photo:RMN/
distributed by DNPAC
■本展は、ルーヴル美術館所蔵のコローの代表作群を中心に、初期のロマン主義的風景からイタリア留学をへて真摯なレアリスムの時代、独特の煙るような詩的表現で、しだいに思い出や夢のようなヴィジョンを語りだす後期の画面、そして折々に手がけられた繊細な人物画の数々を集大成し、コロー芸術の魅力と秘密を再検証するものです。
- 会 期
- 2008年6月14日(土)~8月31日(日)
- 休館日
- 月曜日(ただし、7月21日、8月11日は開館、7月22日(火)は休館)

レンブラント・ファン・レイン
《宝章のついた
ヴェルヴェット帽を
かぶり口ひげを
たくわえた男の肖像》
1637年/個人蔵
■本展は15世紀に活躍したドイツのデューラーをはじめ、16世紀フランドルのブリューゲル、17世紀オランダのレンブラント、フランスのカロ、18世紀スペインのゴヤ、19世紀のルドンやビアズリー、20世紀のルオー、ピカソ、エッシャーまで、各時代の代表的版画家・画家の作品を一堂に会して展観するものです。
- 会 期
- 2008年4月5日(土)~5月18日(日)
- 休館日
- 月曜日 ※但し、5月5日(月・祝)は開館
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■本展では,上村松園はじめ女性を描くことに心血を注いだ画家の作品87点を一堂に展示し,近代の日本画家たちがどのようなまなざしを女性に向けてきたかを紹介します。 | ||
| 会 期 | 2008年4月19日(土)~5月25日(日) | ||
| 会 場 | 茨城県天心記念五浦美術館 | ||
| 休館日 | 月曜日(但し,4月28日(月)・5月5(月・祝)は開館,5月7日(水)は休館) | ||
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■MAMプロジェクト007は、ロンドンを拠点に活躍するオランダ人作家のサスキア・オルドウォーバース(1971年生まれ)をご紹介いたします。 | ||
| 会 期 | 2008年4月25日(金)~7月13日(日) | ||
| 会 場 | 森美術館ギャラリー2(六本木ヒルズ森タワー53階) | ||
![]() 2008年新作版画: モデル 森下洋子 「Classic Dancer / クラシックダンサー」 ジクレー版画 世界限定80枚 46×37㎝ |
| ■1962年、マーゴ・フォンテーンとルドルフ・ヌレエフのバレエを初めて見て以来、バレエの虜になり、美しいバレエダンサーを描くことに人生を捧げ、2005年に逝去した画家ロバート・ハインデル。 Bunkamura Galleryでは、2006年以来4回目となる彼の個展を開催いたします。 | |
| 会 期 | 2008年5月2日(金)~5月11日(日) |
| 会 場 | Bunkamura Gallery |
| 休館日 | 会期中無休 |
| 開館時間 | 10:00~19:30 |
| 入館料 | 無料 |
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■ 本展では、千葉県ゆかりの2人の銅版画家の代表的な作品を中心に展示いたします。 | ||
| 会 期 | 2008年4月5日(土)~6月1日(日)まで(展覧会日数51日間) | ||
| 会 場 | 佐倉市立美術館(2F展示室) | ||
| 休館日 | 月曜日(但し5月5日は祝日開館) | ||









