《猪苗代鬼沼計画 風光水力塔 1/20模型》2007年
■ 本展覧会では、完成させず、前の家の廃材を再利用しつつ、緩やかに建設作業を続けている自邸《世田谷村》、募金活動で建設資金を集め、少しずつレンガを積んで10年以上の歳月をかけて2007年に完成した《ひろしまハウス》を始め、近年手がけている12のプロジェクトを中心に、石山修武の活動を、模型、ドローイング、写真などでご紹介いたします。
- 会 期
- 2008年6月28日[土] → 2008年8月17日[日]
- 休館日
- 月曜日(ただし7月21日[月・祝]は開館。7月22日[火]は休館)
葛飾北斎 「冨嶽三十六景 諸人登山」 大判錦絵
■ 江戸時代における、祈りと呪いの世界を、北斎や広重、歌麿、国貞らの浮世絵を通してのぞいてみませんか?
- 会 期
- 2008年7月1日(火)~7月27日(日)
- 休館日
- 毎週月曜日(祝日の場合は開館、翌火曜日休館)
《髪を編む少女》
1887年 油彩、
キャンヴァス
Foundation of Art, Culture and History, Winterthur
■ 本展はベルン美術館の協力により、油彩、水彩、デッサン等、約100点を展覧し、その画業を日本で初めて本格的に紹介する回顧展です。
- 会 期
- 2008年5月24日(土)~6月22日(日)
- 休館日
- 会期中無休
1966年 愛の瞬間
■ 20世紀後半の日本において時代の先端を突き進んだ池田満寿夫が亡くなって11年を経た今、当館の収蔵作家の一人でもある彼の初期から晩年までの多岐にわたる制作活動を紹介しながら、その全貌にせまります。
- 会 期
- 2008年5月31日(土)-7月6日(日)
- 休館日
- 月曜日
ヴァイマール国立バウハウス1919-1923
■ 本展は、バウハウスを広く近代史の中に捉え直したうえで、デッサウ期に焦点を当てるものです。
- 会 期
- 2008年4月26日(土)~7月21日(月・祝)
- 休館日
- 月曜休館(ただし7月21日(月・祝)は開館。)
「観察装置の前のファーブル」
(部分)
撮影:
ポール=アンリ・ファーブル
(c)Philippe Caron /
Archives Delagrave, Paris
■ 本展では、2003 年EDF(フランス国営電力会社)センター(パリ)で開催された展覧会「ジャン=アンリ・ファーブル‐人間から、昆虫から‐」を基に、『昆虫記』の先駆けとなった直筆の論文や『昆虫記』の初版を含め、関連の写真や版画など約200 点を展示します。
- 会 期
- 2008年4月19日(土)~6月8日(日)
- 休館日
- 毎週月曜日休館(月曜日が祝日の場合は、翌日休館)
(c)Fujio Saimon
■ 本展は「バラのラファエロ」と称えられた巨匠ルドゥーテの生誕250 年を翌年に控え開催されるもので、テーマをバラだけに絞り、日本で初めて大判のフォリオ判『バラ図譜』の全169 作品を一堂に展示公開します。
- 会 期
- 2008 年5 月17 日(土)- 6 月15 日(日)
- 休館日
- 会期中無休

河野通勢 《好子像》
1916年
東京国立近代美術館蔵
■河野通勢(1895年~1950年)は、粘りつくような写実描写で知られ、奇想のイマジネーションを発揮する、まさに近代の鬼才です。彼が同人であった草土社は代々木で生まれた画家グループで、河野も代々木や原宿を数多く描いています。本展は油彩画、素描、挿絵、銅版画など、近年発見された作品が多くを占め、新たな画家像を発見できる今までにない回顧展です。会期中、一部の作品の展示替えがあります。
- 会 期
- 2008年6月3日(火)~7月21日(祝)
- 休館日
- 毎週月曜日(祝休日を除く)、祝休日の翌日(土・日曜日を除く)

《提督ペルリ肖像
「異国落葉籠」より》
1854年(嘉永7)
江戸東京博物館蔵
■本展は、「日米外交の原点」、「ペリー、ハリスと幕府の攻防」、「幕末日本の情景と美術」などを実感する、またとない展覧会です。
- 会 期
- 2008年4月26日(土)~6月22日(日)
- 休館日
- 毎週月曜日(ただし、5月12・19日は開館)
■ 技術革新が可能にした「動く色」を使ったアート作品・製品を一堂に集めました!
- 会 期
- 平成20年4月12日(土)~8月31日(日)
- 休館日
- 月曜日(祝日の場合は翌平日)
- ※5月5日(月・祝)は小中学生の入館無料
- ※5月6日(火)は開館、5月7日(水)は休館。





