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■ ホテルオークラ東京 チャリティーイベント"アートは世界のこどもを救う"「第14回秘蔵の名品アートコレクション展」―パリのエスプリ・京の雅・江戸の粋―
クロード・モネ 《睡蓮》
1914-17年
アサヒビール株式会社
■ 「アートコレクション展」は、1994年からメセナ活動の一環として、『ホテルの持つ社会性・公共性に着目し、社会に還元する文化活動』という発想をもとにホテルオークラ東京が発案したもので、企業・団体・個人が所有し日は目にすることの来ないな品を一堂に集めて公開する展覧会です。
- 会 期
- 2008年8月8日(金)~8月30日(土)
- 休館日
- 会期中無休
開館時間
10:00~18:00(金曜日10:00~20:00)※入場は閉場30分前まで※但し、8月8日 金:初日)は12:00~20:00、8月30日(土:最終日)は10:00~17:00
観覧料
一般1,200円(1,000円)、大学・高校生1,000円(950円)、小中学生 無料会場
ホテルオークラ東京 別館地下2階アスコットホール
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展覧会概要 この展覧会の開催にあたっては、社会貢献活動に造詣が深い有志企業・団体による「企業文化交流委 員会」が核となりホテルオークラ東京の単独企画に終わることなく、様々な企業・団体・個人所有の参加を得、より高い文化支援活動として具現化したもので「アートは世界のこどもを救う」と銘打ったチャリティーイベントとして企画されております。 現在に至るまで過去13回の総寄付金額は約1億4千万に達し、延べ約34万人のお客様にご来場いただいております。 開催を通じて、美術文化の振興に寄与すると共に恵まれないこどもたちのために救済の一助となるべく、 純益の全てを、企業文化交流委員会を通じて日本赤十字社やNHK厚生文化事業団に寄付しております。 第14回目をむかえる本展は、日仏交流150周年を記念して、「パリのエスプリ・京の雅・江戸の粋」と題し、クロード・モネを中心とするフランス印象派絵画と彼らに影響を与えた日本絵画あわせて100余点の秀作を一堂に展覧いたします。 初公開作品を含む、貴重な名品をホテルオークラ東京ならではのサービスと洗練された空間でこころゆくまでご鑑賞ください。 |
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本展のみどころ 目仏交流150周年を記念し、フランスと日本をテーマに「パリのエスプリ・京の雅・江戸の粋」と題して企画された本展では、フランス印象派を代表する画家クロード・モネの油彩8点を含むフランス絵画とともにモネがこよなく愛し制作の少なからぬヒントにした浮世絵ほか、日本の絵画を併せてご紹介いたします。 印象派の時代、パリでは万国博覧会が開かれ、新しい物好きのパリっ子や流行に敏感な芸術家たちの間では、ジャポニスムと呼ばれる日本ブームが起きていました。モネは浮世絵を蒐集して自邸に飾っており、特に葛飾北斎や歌川広重の浮世絵はモネの作品の構図や色彩にも影響を与えました。 このようにヨーロッパの人たちを魅了した浮世絵に加え、近世京都で活躍した伊藤若沖、竹内栖鳳らの雅で華やかな作品から、江戸の粋を合わせもつ酒井抱一、鏑木清方などの作品を一堂に展示し、日本美術の変遷を辿り、受け継がれてきた美意識についても思いを馳せていただきます。 |
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