横須賀美術館 外観
■ 本展覧会では初期から晩年に至る油彩、水彩、版画、素描、木工作品(玩具)約130点を展示し、ファイニンガーを日本ではじめて本格的に紹介します。
- 会 期
- 2008年8月2日(土)~10月5日(日)
- 休館日
- 8月4日、9月1日(毎月第一月曜)
サンドロ・ボッティチェッリ
《聖母子と天使》1467-70年
テンペラ・板
フェッシュ美術館所蔵
■ 本展は、フェッシュ美術館の目玉ともいえる17~18世紀のバロック、ロココの宗教画、風俗画、静物画、肖像画を中心に、ナポレオン関連作品やコルシカゆかりの美術など絵画、彫刻、美術工芸品、全79点を一同に揃え、史上初めて日本で紹介する展覧会です。
- 会 期
- 2008年7月19日(土)~8月31日(日)
- 休館日
- 月曜休館(ただし、7月21日は開館し22日が休館、8月11日は臨時開館)
左)曽我蕭白(1730~81)
右)伊藤若冲(1716~1800)
画・山口晃
■ 『國華』創刊120周年を記念して開催するこの展覧会では、『國華』誌上を飾ってきた名品・優品を、作家同士の関係性に着目し、中世から近代までの巨匠たちを2人ずつ組み合わせ、「対決」させる形で紹介いたします。
- 会 期
- 2008年7月8日(火)~8月17日(日)
- 休館日
- 月曜日(ただし7月21日(月・祝)は開館、翌22日(火)休館。8月11日(月)は開館)
カジミール・マレーヴィチ《農婦、スーパーナチュラリズム》1920 年代初頭油彩、キャンヴァス (C) texts, photos, The Moscow Museum of Modern Art, 2008, Moscow
■ 本展はモスクワ市近代美術館の所蔵作品をまとめて紹介する、日本で初めての展覧会となります。
- 会 期
- 2008 年6 月21 日(土)~ 8 月17 日(日)
- 休館日
- 会期中無休
M .ブレイディ・スタジオ
「リンカーンの肖像」
1860年代前半
ティンタイプ
■本展は、日本人にとってなじみのある作品や写真家を多数ご紹介できる機会として、写真ファンならずとも広く楽しめる展覧会です。この機会に、これまでになかった写真
/写真史におけるアメリカという視点を見つめ直してみてはいかがでしょうか。
- 会 期
- 第1部 星条旗 1839-1917 2008 年7 月5日(土)~2008 年8 月24日(日)
第2部 わが祖国 1918-1961 2008 年8 月30日(土)~2008 年10 月19 日(日)
第3部 アメリカン・メガミックス 1957-1987 2008 年10 月25 日(土)~2008 年12月7 日(日)
- 第1部 星条旗 1839-1917 2008 年7 月5日(土)~2008 年8 月24日(日)
- 休館日
- 月曜日 (ただし、7月21 日(月)と7月22 日(火)は開館します)
ウィーン美術史美術館(内観)
(c) Kunsthistorisches
Museum Wien,
Gemaeldegalerie, Vienna
■ 今回の展覧会では、ウィーンの美術史美術館が所蔵する豊富な作品群のなかから、『静物画の秘密』の主題のもとに75点の秀作を選び出し、これらの「静物画」が、広くヨーロッパ各地に展開したその隠れた理由、そしてさらに、個々の作品が秘めている深い意味内容を探る試みがなされます。
- 会 期
- 2008年7月2日(水)-9月15日(月・祝)
- 休館日
- 毎週火曜日
■ パリが世界に比して最先端で豊かな都市文化を享受した1830~1930年代。パリに生きた著名な作家たちによる、中世から近代に移り変わるパリの景観や自然等をテーマとした美術作品約150点を紹介する。
- 会 期
- 2008年4月25日(金)~7月6日(日)
- 休館日
- 毎週月曜日
ピエール=オーギュスト・ルノワール 「ボニエール夫人の肖像」
1889年 プティ・パレ美術館 (C)Photo RMN - (C)Bulloz / distributed by DNPAC
1889年 プティ・パレ美術館 (C)Photo RMN - (C)Bulloz / distributed by DNPAC
■ 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館/財団法人ミモ力美術振興財団では、故・猪熊弦一郎の遺志を継いだ「内外の優れた芸術家の活動を地域に紹介する」という美術館運営の理念に基づき、国際的にめざましい活躍を続けるスイス人アーティスト、ピピロッティ・リスト(PipilottiRist)の大規模な個展を開催します。
- 会 期
- 2008年7月13日[日]一2008年10月13日[月・祝]
- 休館日
- 会期中無休
■ 榎忠の北海道初上陸となる本展では、アーティストの半世紀以上にわたる活動と創造の一端を、残された画像やドキュメントにより紹介。公私ともに鉄と関わってきた榎が積年の思いを込めた最新のインスタレーションや、「マシンガン」を使ったシリーズ作の再構成に加え、危険な男エノチュウの真骨頂とも言える「大砲」によるパフォーマンスも行われる予定です。
- 会 期
- 2008年6月6日(金)~7月27日(日)
- 休館日
- 7/21をのぞく月曜休館
Ikebana‐E5
■ 新しいスタイルで、新しい表情を見せる、伝承のいけばなの世界。
- 会 期
- 2008年6月28日(土)~7月6日(日)
- 休館日
- 会期中無休





