『ごんぎつね』偕成社
(C) ken kuroi
■ 本展では,代表作『ごんぎつね』,『手ぶくろを買いに』(共に新美南吉作)をはじめとする絵本原画約150点を中心に,スケッチ,彫刻などもあわせ,4つの章と3つのエピソードで展示構成し,黒井健の絵画世界を多角的に紹介します。
- 会 期
- 2008年7月19日(土)~8月31日(日)
- 休館日
- 月曜日(ただし,7月21日(月・祝)は開館,7月22日(火)は休館)
孫億(そんおく、生没年不明)
「花鳥図」
清・康煕32年(1693) 個人蔵
■ 本展覧会は明・清時代の山水画、花鳥画、人物画の優品約70点、そして当館収蔵の絵入り版本を合わせて展示し、風雅の世界に遊んでいただくものです。ぜひご来館のうえ、墨と色彩が織りなす美をお楽しみ下さい。
- 会 期
- 2008年6月28日(土)~8月3日(日)
- 休館日
- 月曜休館、ただし7月21日(祝)は開館、翌22日(火)は休館
「隠された危険な関係」 1988年
合板にテンペラ 37.0 × 73.3
■ 1993年から2007年までの15年間の制作活動の中から、
62点を展示致します。本邦初の回顧展になります。
- 会 期
- 6月26日(木)~9月30日(火)
- 休館日
- 水曜日(但し、7月・8月・年末年始無休)

丸木スマ
《おんどりめんどり》
1955年/原爆の図丸木美術館蔵
■この展覧会では、原爆の図丸木美術館(埼玉県東松山市)の収蔵作品を中心に、約100点の作品によって丸木スマの魅力をご紹介いたします。公立美術館で開催される初めての丸木スマの個展として、これまで以上に多くの方がスマのすばらしさに触れてくださる機会となることでしょう。 また、スマと共通する主題で制作する現代の美術家、安藤栄作、かわしまよう子、須田悦弘の作品もあわせて展示します。自然界の小さな生命に目を向ける三人の作家は、丸木スマとつながる世界観をもっています。
- 会 期
- 2008年7月5日(土)~8月31日(日)
- 休館日
- 月曜日は休館(7月21日は開館)
アンドレ・ボーシャン
《ラヴァルダンの城の前、丸いフルーツ皿に乗った果物と花々》
1957年 個人蔵
(C)ADAGP, Paris&SPDA, Tokyo, 2008
■ 自然豊かな、農民の日々の暮らしを扱った作風によってアンリ・ルソー同様、ナイーフ・アート(素朴派)として知られるようになったアンドレ・ボーシャン、グランマ・モーゼスの作品約70点を紹介します。
- 会 期
- 2008年7月5日(土)~8月31日(日)
- 休館日
- 月曜定休 ただし7月21日(月)は開館
セルヴィス・ルソー
《水切り付き楕円形皿 魚図》
(c) photo P. Schmidt, musée d'Orsay
■ 本展は日仏交流150周年を記念したパリ・オルセー美術館と東京国立博物館の共同企画で、フランス美術における日本美術の影響を、テーブルウェアに焦点をあてて紹介するものです。
- 会 期
- 2008年7月1日(火)~8月3日(日)
- 休館日
- 月曜日(ただし7月21日(月・祝)は開館、翌22日(火)休館)
ポートレート
左:ペーター・メルクリ
右:青木淳
■ 本展は、スイスのペーター・メルクリと日本の青木淳の頭の中にあるアイデアにかたちを与えていくプロセスに注目します。
- 会 期
- 2008 年6月3日(火) ~ 8月3日(日)
- 休館日
- 月曜日(7 月21 日は開館し、翌22 日休館)





