トップ最新展覧会情報 >バックナンバー2008年7月
 
菊模様小袖
江戸時代前期
松坂屋京都染織参考館蔵
 本展では、松坂屋京都染織参考館が呉服意匠創出のために収集した染織資料から、江戸時代初期より後期までを網羅する内容の小袖と、意匠の変遷を辿る上で重要な資料となる雛形本をはじめ、多彩なコレクションの一端を示す能装束や調度品など約300件をご覧いただきます。
  • 会 期
    • 2008年7月26日(土)~9月21日(日)
      ※作品保護のため期間中展示替えがあります。
      前期:7月26日(土)~8月11日(月)
      中期:8月13日(水)~9月1日(月)
      後期:9月3日(水)~9月21日(日)
  • 休館日
    • 火曜日

 
エドワード・ウェストン 「ジュニパー、テナヤ湖」 1937年 ゼラチン・シルバー・プリント


 第一次世界大戦の終結した1918 年からケネディ大統領就任の1961年まで、資本主義社会のなかで中心的地位に躍進し、経済・文化・ライフスタイルを世界中に広めていったアメリカの成長著しい時代を、写真表現の変遷とともに紹介します。
 ヨーロッパからの影響を超えて独自の新しいヴィジョンを確立していく様と、社会問題との関わりによって写真が重要な役割を担うことになるこの時代を、アメリカを舞台に活躍し、写真史に布石を残した写真家たちの作品によって浮き彫りにします。
  • 会 期
    • 第1部 星条旗 1839-1917 2008 年7 月5日(土)~2008 年8 月24日(日)
      第2部 わが祖国 1918-1961 2008 年8 月30日(土)~2008 年10 月19 日(日)
      第3部 アメリカン・メガミックス 1957-1987 2008 年10 月25 日(土)~2008 年12月7 日(日)
  • 休館日
    • 月曜日


Photo by Richard W. Brown
画像の無断転載、使用はお断りいたします
 本展では、ターシャ・テューダーとその家族の献身的で全面的な協力を得て、初公開となる絵本原画や、彼女が日々慈しんで使っていた愛用品、約150点を一堂にご紹介します。また、コーギーコテージと呼ばれるターシャの住まいやターシャの庭など、ターシャのライフスタイルにスポットを当て、その魅力を紹介します。
  • 会 期
    • 2008年8月10日(日)~8月24日(日)
  • 会場
    • グランドプリンスホテル新高輪レセプションホールさくら(東京都港区高輪3-13-1)

 
 日本でも人気の高いエッシャーの不思議な世界を、国内最大といわれるハウステンボス美術館のコレクションにより紹介します。
  • 会 期
    • 2008年8月1日(金)~9月23日(火・祝)
  • 休館日
    • 月曜日 (但し9月15日と22日は開館、9月16日(火)は代休)

All M. C. Escher works (c) The M. C. Escher Company B. V. -Baarn-the Netherlands/Huis Ten Bosch-Japan.

 
コレクションテーマ展23では、1951年に開催されたマティス展の相貌と意義を作品と同時代資料も交えてみてゆくことを軸に、大原美術館とマティスとの関わり、そしてマティス芸術の豊かさ、多様性を紹介してゆくものです。
  • 会 期
    • 2008年7月15日(火)~9月28日(日)
  • 休館日
    • 9/1、9/8

 本展は、代表作《オフィーリア》、《両親の家のキリスト》など、テート・ブリテンをはじめ、英国内外の主要コレクションからの油彩、素描などにより構成し、10代から晩年までの広い範囲の作品により作家の全容を紹介する、日本で初めての本格的な回顧展です。
  • 会 期
    • 2008年8月30日[土]-10月26日[日]
  • 休館日
    • 会期中無休

 
 このたびの展観は、神戸市立小磯記念美術館のご協力により、《踊り子》《二人裸婦》《働く人》などの代表作を含む油彩、デッサン、版画など、初期から晩年までの約30点をご紹介するものです。
  • 会 期
    • 2008年7月26日[土]~ 9月7日[日]
  • 休館日
    • 7/30[水]、8/27[水]

《青衣の女》1929(昭和4)年、油彩・キャンバス、73.0×60.0cm 神戸市立小磯記念美術館蔵

 1927年、東京美術学校を卒業した翌年、小磯は神戸二中(現・兵庫高校)時代の友人で詩人の竹中郁に一足遅れてパリに渡る。すでに滞欧していた荻須高徳、中村研一、山口長男らと交流し、ヨーロッパ各地を旅しては、美術館や劇場巡りに熱中した。骨格のはっきりした外国女性をフォーヴィスム風に描いた本作はこの渡仏期の充実ぶりを思わせる。

 
後をひく悔しさとさらに怒りさえもこみ上げるテイスト
(アメリカンチェリー、バルサミコ・ビネガー、海藻)
 本日のメニューは<感情のテイスト>です。喜怒哀楽、例えば「楽しさ」や「悲しみ」の味。味覚だけではなく五感を総動員させて感覚であじわってください。
  • 会 期
    • 2008年7月19日(土)~9月28日(日)
  • 休館日
    • 月曜日(ただし7月21日、9月15日、9月22日は開場)、7月22日、9月16日

 
方力鈞《シリーズ2 No.3》1992年、油彩・カンヴァス、福岡アジア美術館蔵
 本展は、中国に現代美術が登場した1980年代を出発点に、ここ20年間の流れをたどりつつ、すでに評価を確立した美術家たちから、今後活躍が期待される若手まで、特筆すべき美術家たちに焦点をあてて、その代表作を展覧するものです。
  • 会 期
    • 2008年8月20日(水)~10月20日(月)
  • 休館日
    • 毎週火曜日 ただし9月23日(火)は開館し、翌日24日(水)休館

 
奈良美智 《untitled》 2008年
photo: Kei Okano (C) the artist
 この展覧会は、アジア、中東出身の作家16名の作品により、今日のアートにおけるドローイング的表現の現状や可能性を検証しようとするものです。
  • 会 期
    • 2008年8月26日(火)~10月13日(月)
  • 休館日
    • 月曜日(9月15日と10月13日は開館、9月16日休館)
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