■ 大原美術館 コレクションテーマ展23「大原美術館とマティス 1921~1951~2008~」
■コレクションテーマ展23では、1951年に開催されたマティス展の相貌と意義を作品と同時代資料も交えてみてゆくことを軸に、大原美術館とマティスとの関わり、そしてマティス芸術の豊かさ、多様性を紹介してゆくものです。
- 会 期
- 2008年7月15日(火)~9月28日(日)
- 休館日
- 9/1、9/8
開館時間
10:00~17:00観覧料
大人1000円、65歳以上800円、大・高生600円、中・小生500円◆展覧会概要 20世紀美術の巨匠アンリ・マティス(1869-1954)は、常に同時代芸術の核として活躍した芸術家である。 大原美術館がこの芸術家の作品を収蔵し最初に公開したのは1921年。その絵は大原美術館創立の原動力となるコ レクションの収集に尽力した日本人画家児島虎次郎(1881-1929)が、マティスから直接手に入れたものであっ た。この時から現在に至るまで、大原美術館はマティスの幅広い芸術を紹介すべく油彩画、デッサン、挿絵本など を収集してきた。 その過程においてとりわけ重要なきっかけとなったのは、1951年に東京、大阪そして倉敷の大原美術館にて開 催された日本で最初の大規模なマティス展である。 コレクションテーマ展23では、そのマティス展の相貌と意義を作品と同時代資料も交えてみてゆくことを軸に、大 原美術館とマティスとの関わり、そしてマティス芸術の豊かさ、多様性を紹介してゆくものである。 また、大原美術館が所蔵する全マティス作品をこれだけの規模で展覧することは初めての試みであるともいえる だろう。 |
| ◆展覧会関連事業 ■第34回大原美術館美術講座 「光と幸福のなかのマティス」 日時:2008年8月2日(土)、3日(日) 講師:高階秀爾(大原美術館館長)、天野知香氏(お茶の水女子大学大学院准教授) 鈴木博之氏(東京大学教授)、大久保恭子氏(関西外国語大学教授) (講演順) |
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