■ 19世紀末フランス。急速な近代化により目覚しい変化が訪れたこの時代に、華麗な光を放つひとりの画家がいました。名はギュスターヴ・モロー(1826-1898)。その繊細で宝石細工を思わせる作品は、今なお人々の心を酔わせてやみません。
ギュスターヴ・モロー 《雅歌》
- 会 期
- 2008年9月30日[火]-11月30日[日]
- 休館日
- 期間中無休
ギュスターヴ・モロー 《雅歌》

《color of river》 2003年
綿布にアクリル
2点組・各113.5×340
金沢 21世紀美術館蔵
■ 本展は、国内外で高い評価を得る丸山の約20年の仕事を紹介する、美術館でははじめてとなる本格的な個展です。絵画があらためて見直されている今、見逃せない展覧会となることでしょう。
- 会 期
- 2008年9月27日(土)-11月9日(日)
- 休館日
- 月曜休館 10月13日と11月3日(月・祝日)は開館、翌10月14日と11月4日(火)は休館 (※10月5日(日)と19日(日)午後は、アーティスト対談が展示室内でおこなわれるため、一部の作品鑑賞に支障がある場合があります。あらかじめご了承ください。

■ 「光り輝く島」という意味を持つスリランカ。豊かな緑と美しい海岸に恵まれ、紅茶や宝石で知られるこの国には、2000年以上の長い歴史の中で人々が育んできた素晴らしい文化が存在します。
本展では、仏像やヒンドゥー神像、仏具などの宗教芸術作品や、美しい宝石をふんだんにあしらった宝飾品など、国宝級の作品を含む約150件、スリランカの粋を一堂に集めて展覧いたします。スリランカの芸術作品をまとめて紹介する本格的な展覧会は日本では初めてであり、スリランカの文化遺産の魅力を知るまたとない機会です。
観音菩薩坐像 ウェラガラ・シリサンガボ・ヴィハーラ出土
後期アヌラーダプラ時代・8~9世紀 コロンボ国立博物館蔵
- 会 期
- 2008年9月17日(水)~11月30日(日)
- 休館日
- 月曜日(ただし祝・休日の場合は開館、翌火曜日休館)
観音菩薩坐像 ウェラガラ・シリサンガボ・ヴィハーラ出土
後期アヌラーダプラ時代・8~9世紀 コロンボ国立博物館蔵

〔重要文化財〕
絵唐津菖蒲文茶碗
■ 本展は,田中丸コレクションから厳選した名品を中心とする181件の陶磁器で構成するもので,九州古陶磁の魅力を一望できる絶好の機会です。
- 会 期
- 2008年9月13日(土)~10月26日(日)
- 休館日
- 月曜日 ※ただし月曜日が祝日の場合は開館し,翌火曜日が休館

《迦楼羅07-1》2007 年 板、岩絵具 個人蔵 撮影:内田芳孝
■ 岡村桂三郎は、自然と人間の結びつきの必要性を改めて考え
直し、土俗的な雰囲気にあふれた作品を作り上げることに精力を注いでいます。現代の絵師、岡
村桂三郎の近作から最新作まで大作20 点による展観により、新しい絵画の世界をご堪能下さい。
- 会 期
- 2008年9 月13 日(土)~11 月24 日(月・祝)
- 休館日
- 月曜日(ただし9 月15 日、10 月13 日、11 月3 日、11 月24 日は開館)、 9 月16 日(火)、9 月24 日(水)、10 月14 日(火)、11 月4 日(火)

兵庫県立美術館 外観
■ シャガールの画業の初期の集大成ともいえる壁画大作「ユダヤ劇場」全7点をはじめ、初期から晩年にわたって制作された絵画、版画、タペストリーなど約150点の作品で構成します。
- 会 期
- 2008年9月6日(土)~10月15日(水)
- 休館日
- 月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は開館・翌火曜日休館)
■ この度の展覧会では、創作の原点である肉筆画に、「冨嶽三十六景」を代表とする版画、また当時の出版界でも俄然人気を誇った『北斎漫画』などの版本、さらに全国で活躍した門人たちの肉筆画を加え、とくにここ滋賀の風景を題材とする「近江八景」の作品をまじえて、約140点の作品を通してその面白さ、魅力を紹介します。
葛飾北斎 「冨嶽三十六景」神奈川沖浪裏 天保2年(1831)頃
- 会 期
- 2008年9月13日(土)~10月13日(月・祝)
- 休館日
- 毎週月曜日(ただし9月15日(月・祝)は開館、翌16日(火)は休館。10月13日(月・祝)は開館))
葛飾北斎 「冨嶽三十六景」神奈川沖浪裏 天保2年(1831)頃
■ ハンマースホイの芸術世界を紹介する本展では、同時期に活躍した、デンマーク室内画派とよばれるピーダ・イルステズやカール・ホルスーウの作品も合わせて紹介します。デンマーク近代美術の魅力に触れることのできる大規模な回顧展となる予定です。
「背を向けた若い女性のいる室内」 1904年頃 ラナス美術館 Photo © Niels Erik Høybye
- 会 期
- 2008年9月30日(火)~12月7日(日)
- 休館日
- 月曜日(ただし、10月13日、11月3日・24日は開館、10月14日(火)、11月4日(火)・25日(火)は休館)
「背を向けた若い女性のいる室内」 1904年頃 ラナス美術館 Photo © Niels Erik Høybye

ダナエの誘惑
/ウイーン美術史美術館
■ 本展では、カメオに魅せられたこれらの人物にまつわる作品をはじめ、ウィーン美術史美術館やノーサンバーランド公爵コレクションといった優れた個人コレクションより出品される珠玉の作品を展示するとともに、その時代背景、作品のたどってきた数奇な運命にも迫り、歴史的・芸術的・精神的側面から宝石彫刻の世界をご紹介します。展示作品には、今回が日本初公開となる作品も数多く含む約380点を展示します。
- 会 期
- 2008年9月6日(土)~10月26日(日)
- 休館日
- 会期中無休
■ 20世紀初頭に一瞬の光芒を放ち、美術の歴史に決定的な刻印を残したロシア・アヴァンギャルドの魅力を、存分に味わうことのできる展覧会です。
- 会 期
- 2008年9月25日(木)~ 11月3日(祝・月)
- 休館日
- 会期中無休





