トップ最新展覧会情報 >バックナンバー2008年8月


原田千里
「二人の少女」
大正後期
(池田市立歴史民俗資料館蔵)
※10月30日から展示。
 本展は、伝統的な社会通念や物理的な制約により制作に専念することが難しい時代にも、さまざまな障壁を克服して、20世紀美術の潮流の中に生きた女性芸術家たちを地元大阪でご紹介するものです。
  • 会 期
    • 2008年9月20日(土)~12月7日(日)
  • 休館日
    • 毎週水曜日休館
      ※10月19日(日)は臨時休館いたします。
      ※作品の一部を10月29日に展示替えします。
      (前期:9月20日(土)~10月28日(火)/後期:10月30日(木)~12月7日(日))


小倉遊亀《咲き定まる》
79歳作
1974(昭和49)年
紙本・彩色
山種美術館蔵
 本展覧会では、敬老の日を迎えるこの季節に、現代の元気な「シルバー世代」にエールを送るべく、齢(よわい)を重ねてもなお活躍した3人の日本画家たちを紹介いたします。
  • 会 期
    • 2008年9月13日(土)~11月3日(月・祝)
  • 休館日
    • 月曜日〔但し、9/15、10/13、11/3(いずれも月・祝)は開館、翌火曜日休館。〕

  本展は、20 世紀の工芸・デザインに大きな影響を与えたアーツ・アンド・クラフツ運動を、イギリスにおける誕生と発展、そしてアメリカでの展開を紹介するものです。
  • 会 期
    • 2008年9月13日(土)~11月3日(月・祝) (52日間)
  • 休館日
    • 月曜日(9月15日、10月13日、11月3日は開館)

J・H・ダール 《リスとナイチンゲール》(部分) Private Collection photo© Brain Trust Inc.

 本年は佐伯祐三(1898-1928)が異郷パリに没してから80年目の年です。堅牢な建物が並ぶパリの街角や近郊の美しい村落を重厚な色彩と激しい筆致で表現し、熱情のなかに郷愁をふくんだ佐伯の作品は、今日もなお人々の心を魅了してやみません。  本展では、大阪市立近代美術館建設準備室所蔵の《レ・ジュ・ド・ノエル》や《郵便配達夫》など山本發次郎コレクションをはじめ、国内の美術館やコレクターが所蔵する佐伯の代表作約110点を展示します。  また、佐伯芸術の成立に深く関係した先輩・友人画家の作品や、パリで客死し絶たれた佐伯の志を継承する後輩画家たちの作品約15点もあわせて展示し、佐伯芸術の広がりを展望いたします。
  • 会 期
    • 2008年9月9日(火)~10月19日(日)
  • 休館日
    • 9月16日(火)・22日(月)・29日(月)、10月6日(月)・14日(火)

広告(ヴェルダン) 1927年 大原美術館蔵


狩野芳崖
《悲母観音》
明治21 年
重要文化財
 今年2008 年は、狩野芳崖生誕180 年、没後120 年の記念の年にあたります。この節目の年に、 東京藝術大学大学美術館では、「狩野芳崖 悲母観音への軌跡 東京藝術大学所蔵品を中心に」を開 催いたします。
  • 会 期
    • 2008 年8 月26 日~ 9 月23 日 (26 日間)
  • 休館日
    • 月曜日(ただし9 月15 日( 月・祝)、22 日( 月) は開館、 9 月16 日( 火) は閉館)

  本展では、日本でほとんど見ることのできないジョットの作品4点を招来し、あわせて代表的な聖堂壁画を写真パネルで展示します。
  • 会 期
    • 2008年9月13日(土)~11月9日(日)
  • 休館日
    • 月曜定休 ただし9月15日、10月13日、11月3日は開館 ※10月1日はお客様感謝デー無料観覧日

ジョット・ディ・ボンドーネ《聖母子》 1295年頃 サント・ステーファノ・アル・ポンテ聖堂附属美術館蔵
(c) Firenze, Museo Diocesano di Santo Stefano al Ponte (c)Antonio Quattrone

  本展は、初公開となる新作シリーズのほかに代表作である「Scene」と「Between Visible and Invisible」、「Scene」の延長上ともいえる「After the Thaw(雪解けのあとに)」、写真家としての視線の特徴がよくうかがえる初期作品「Topographical Analogy」の各シリーズで構成されます。
  • 会 期
    • 2008年9月12日(金)~10月19日(日)
  • 休館日
    • 月曜休館

「恋人、ドゥナウーイヴァーロシュ(スターリン・シティと呼ばれた町)・ハンガリー」 2004 年 タイプC プリント 65.0x83.0cm (「雪解けのあとに」から) ©Tomoko Yoneda Courtesy Shugo Arts


《金色と緑色》 1958年
東京都現代美術館
(c)1958 Morris Louis
  本展は、ルイスが遺した作品のうち、三つの主要なスタイル〈ヴェール〉〈アンファールド〉〈ストライプ〉を中心に15点前後が会する、日本では20年振りのルイス展です。
  • 会 期
    • 9月13日(土)~11月30日(日)
  • 休館日
    • 月曜日(祝日の場合は開館)および 9/16、10/14、11/4、11/25


アメデオ・モディリアーニ
《髪をほどいた横たわる裸婦》
1917年
  現在、「大阪市立近代美術館コレクション」は4,000点を超え、国内有数の質と規模を誇るものとして広く知られています。本展では寄贈作品を中心に主要作品約70点を展示し、四半世紀にわたる収集の歩みと蓄積を紹介します。
  • 会 期
    • 平成20年9月9日(火)~10月19日(日)
  • 休館日
    • 9月16日(火)、22日(月)、29日(月)、10月6日(月)、14日(火)


川端康成(左)と
安田靫彦
撮影 林忠彦
昭和25年
 本展覧会は、「十便十宜図」(展示:10/21~11/24)、「凍雲篩雪図」(展示:9/30~11/9)(いずれも国宝)、「孔子像」(展示:9/2~21)(重要文化財)、「汝官窯青磁盤」(展示:全期)など、川端康成と安田靫彦の創作の源泉となった美術品や、共に敬慕した良寛の遺墨、安田靫彦の絵画など約250点を、二人の“美を見つめる言葉”と響き合わせながら展観し、24年間に亘る交流の中で共に感じ憧れた、日本人の心の奥底に流れる清らかな精神性を浮彫りにします。
  • 会 期
    • 2008年9月2日(火)~12月14日(日)
  • 休館日
    • 毎月曜日(祝日の場合は開館し、翌平日休館)
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