■ 東京オペラシティアートギャラリー「蜷川実花 展 ─ 地上の花、天上の色 ─」

《Noir》
2008
© mika ninagawa
■ 本展は、最新作《Noir》を加えた450点を超える膨大な数の作品によって、写真家・蜷川実花の過去から未来を紹介します。
- 会 期
- 2008年11月1日(土)~ 12月28日(日)
- 休館日
- 月曜日(ただし、11月3日、24日は開館)
開館時間
11:00~19:00観覧料
一般1,000円(800円)、大学・高校生 800円(600円)、中学・小学生 600円(400円)*「収蔵品展027 ブラック&ホワイト:磯見輝夫・小作青史」(4Fギャラリー3, 4)、「project N 35 ましもゆき」展(4Fコリドール)の入場料を含みます。
*( )内は15名以上の団体料金
*その他割引(半額):閉館1時間前以降の入場、65歳以上、Arts友の会会員
*土・日および祝日は中学・小学生無料。
*割引の併用および払い戻しはできません。
![]() |
![]() |
| 《Noir》 2008 © mika ninagawa |
《Acid Bloom》 2003 © mika ninagawa |
◆展覧会概要
「好きなものは自由に撮る」。蜷川実花の一貫した姿勢から生み出される極彩色の作品は、視覚的な鮮やかさを超え、作家自身の濃度として見る者に鮮烈な印象を与えてくれます。それを、美術評論家・松井みどり氏は“地上の花、天上の色”という言葉で表しました。
美大在学中のセルフポートレイトから出発した彼女の作品は、変化してやまない被写体が見せるほんの一瞬を、鋭敏に写し撮ってきました。ファッション、音楽、広告などさまざまなジャンルともクロスオーバーし、また、昨年は人気コミック『さくらん』の映画化にあたり、監督をつとめるなど、その幅広い活動は広く知られています。
日本の美術館としては初の大規模な個展となる本展では、現実の光景を撮影しつつも非現実を映し出す“花”、自らの写真家としての力量を問う“旅”、タレントや女優のイメージまでも創出する“ポートレイト”などの代表作はもちろん、初期作品や、最新作《Noir》を加えた約500点もの膨大な数の作品によって、写真家・蜷川実花の過去から未来を紹介します。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
●Art inn美術館一覧:東京オペラシティアートギャラリーはコチラ
展覧会スケジュールや交通アクセスなどの← 詳細はArt inn携帯サイトでチェック!!
http://www.mb.art-inn.jp美術館詳細へのアクセス ■Art inn携帯サイト・トップメニューの「無料会員登録」から登録したら「検索メニュー」で「美術館検索」を選択して 「オペラ」と打ち込んでみてね♪ ■無料登録は簡単♪ ■プレゼントコーナーには招待券プレゼントも満載中♪ |
■「インプレ」会員登録はこちら↓![]() ■展覧会のコメントはArt innSNS「インプレ」にどんどん書き込んじゃおう! ■無料会員登録は簡単。プレゼント・コミュニティには招待券プレゼントも♪ ■登録の仕方はコチラ |




展覧会スケジュールや交通アクセスなどの
詳細はArt inn携帯サイトでチェック!!
http://www.mb.art-inn.jp