
■ 今回は日本初公開の木製シャンデリアや、日本に現存するものでは最古となる「ノアの方舟」など、19世紀後半~20世紀前半の作品をはじめ、ザイフェンの木エマイスター(職人)たちによって作られた美しい伝統木製工芸品約30点を展示します。
エルツ地方の職人たちの技術の集大成とも言えるもので、多様なバイト(刃物)を用いて様々なサイズの「珠」や「アーム」で作られています。
- 会 期
- 2008年12月5日(金)~12月25日(木)
- 休館日
- ※期間中は無休。
エルツ地方の職人たちの技術の集大成とも言えるもので、多様なバイト(刃物)を用いて様々なサイズの「珠」や「アーム」で作られています。

■ 約2700点のコレクションから、2つの大きなテーマにわけて合計130点余りを紹介します。
木村雨山《一越縮緬地花鳥文訪問着》1934年
- 会 期
- 2008年12月20日(土)~2009年2月22日(日)
- 休館日
- 月曜日(ただし1月12日は除く)、1月13日(火)、年末年始(12月29日~1月1日)
木村雨山《一越縮緬地花鳥文訪問着》1934年

近森基++久納鏡子
<Tool‘s Life~
道具の隠れた正体>2001年
東京都写真美術館蔵
■ 人が抱くイマジネーションは、映像をめぐる冒険のはじまり。みえるもの、みえないもの。わかっているもの、わかっているつもりのもの。視覚と知覚を超えた果てしない表現の旅へ、あなたを誘います。
- 会 期
- 2008年12月20日(土)~2009年2月15日(日)
- 休館日
- 月曜日(ただし月曜が祝日または振替休日の場合、その翌日)、年末年始(12 月29 日~1 月1 日)

「上海からきた女」 1936 年頃
■ 本展では、日本の近代的写真表現を切り開いた重要な写真家、中山岩太をご紹介します。
- 会 期
- 2008 年12 月13 日(土)~2009 年2 月8 日(日)
- 休館日
- 月曜日(ただし月曜が祝日または振替休日の場合、その翌日)、年末年始(12 月29 日~1 月1 日)
野嶋革「Sanctuary」
■ 本展は次代を担う若い人々の制作発表の場にとどまらず、社会・美術館・大学との一体化を図る新たな意義をも備えております。版画を通じて、多くの方々に学生とのコミュニケーションを持っていただくことを願っています。
- 会 期
- 2008年12月6日(土)~12月21日(日)
- 休館日
- 月曜休館
ポール・セザンヌりんごとナプキン
1879-80年
損保ジャパン東郷青児美術館
■ 本展は、セザンヌの名作約40点と、その影響を受けたと考えられる20世紀の巨匠の作品約100点を国内外から集め、それらを並置、比較して展観するという大胆な試みを行うものです。「近代絵画の父」と呼ばれるセザンヌの名品と、彼を起点として日仏に華開いた20世紀絵画。偉大なる表現者が次なる表現者を生むという、芸術の真髄に迫るこの貴重な機会を、どうぞお見逃しなく。
- 会 期
- 2008年11月15日(土)~2009年1月25日(日)
- 休館日
- 毎週木曜日(12/25(木)は開館)、2009年1月1日

田中敦子《作品》1958年
■ 兵庫県立美術館では、8000点を超える作品を収蔵しています。これらコレクションの魅力を広く知っていただくため、さまざまなテーマに沿った展示をしています。
今年度3回目のコレクション展のテーマは「親子で楽しむ現代美術」。難解で近寄りがたいと思われている現代美術の魅力に迫ります。
- 会 期
- 2008年11月22日(土)~2009年3月15日(日)
- 休館日
- 月曜日休館(ただし月曜日が祝日の場合開館し、翌火曜日休館)
年末年始(12月24日~1月1日)※2009年は1月2日から開館します。
- 月曜日休館(ただし月曜日が祝日の場合開館し、翌火曜日休館)

■ 本展覧会は、新収蔵となる朝倉文夫による猫の彫刻5点を中心に、林武、木内克を初めとする朝倉と同時代を生きた作家たちや、同じく新収蔵となる、スウェーデンを拠点として国際的に活躍する中島由夫の作品などを展示します。
- 会 期
- 2008年11月15日(土)~2009年2月末
- 休館日
- 会期中無休
■ 筆を持つということは 自分が自分をさがすための行であり 祈りである
そう書き残した相田みつを(1924-91)の眼は、自分の外側にではなく、常に内側に向けられていました。 その一生は、こころの道をたどる旅人の歩みとも言えるでしょう。 長い時間をかけて、自分を見つけ、自分との対話を重ねることで、一つの作品が生み出されます。 書は、ある日ある時の相田みつをの心象風景でもあるのです。 本展は、それを追体験する試みです。
そう書き残した相田みつを(1924-91)の眼は、自分の外側にではなく、常に内側に向けられていました。 その一生は、こころの道をたどる旅人の歩みとも言えるでしょう。 長い時間をかけて、自分を見つけ、自分との対話を重ねることで、一つの作品が生み出されます。 書は、ある日ある時の相田みつをの心象風景でもあるのです。 本展は、それを追体験する試みです。
- 会 期
- 2008年12月16日(火)~2009年3月15日(日)
- 休館日
- 祝祭日を除く月曜日 ※年末年始(12/16~1/4および1/12)は休まず開館
■ 本展は、通勢の代表的な作品と、近年になって発見された大量の作品や日記等の資料を約350点展示し、彼の追い求めた絵画の世界を概観するこれまでにない規模の展覧会です。
《聖ヨハネ》1918年
- 会 期
- 2008年11月22日(土) ~2009年1月18日(日)
- 休館日
- 水曜、年末年始(12/29-1/1)
《聖ヨハネ》1918年





