トップ最新展覧会情報バックナンバー2008年12月, 東京>国立新美術館「加山又造展」
 国立新美術館「加山又造展」
 本展覧会では、加山又造の没後5年を節目として、多岐にわたる創作活動をあわせて紹介します。
  • 会 期
    • 2009年1月21日(水)~3月2日(月)
  • 休館日
    • 毎週火曜日
《月と縞馬》 1954年 個人蔵

開館時間

10:00から18:00まで ※金曜日は20:00まで。入館は閉館の30分前まで。

観覧料

当日/前売券/団体券
一般:1,300円/1,100円/1,000円、大学生:900円/700円/600円、高校生:700円/500円/400円

○チケット取扱い:電子チケットぴあ(Pコード:688-425)、ローソンチケット(Lコード:31659)、CNプレイガイド、サークルK・サンクス、イープラス、auチケット、JTB、セブン・イレブンほか
○前売券は2008年11月17日(月)より2009年1月20日(火)まで販売。
○団体券は会場でのみ販売。(団体料金の適用は20名以上)
○中学生以下、および障害者手帳をご持参の方(付添の方1名を含む)は無料。
○会期中に当館で開催中の企画展、および公募展、またサントリー美術館森美術館(六本木アート・トライアングル)で開催中の企画展チケット(半券可)を提示された方は、団体料金が適用されます。
○割引引換券[PDF]を印刷の上,お持ちください。展覧会を100円割引でご覧いただけます。
○1月25日(日)、31日(土)、2月1日(日)は高校生無料観覧日、学生証をご提示ください。


《千羽鶴》 1970年 東京国立近代美術館 《春秋波濤》 1966年 東京国立近代美術館

 戦後の日本画壇に常に新風を吹きこんだ加山又造は、伝統的な絵画に学びながら、その卓越した技法と構想力によって、日本画の新たな可能性を切り拓きました。
本展覧会では、加山又造の没後5年を節目として、初期のみずみずしい動物画から華やかな屏風画を経て晩年の水墨の世界に至る、輝かしい画業の全容を振り返るとともに、陶や着物、ジュエリーの意匠など多岐にわたる創作活動をあわせて紹介します。
常に新しいことに挑戦しつづけた加山又造の創作の軌跡をとおして、その芸術の真髄をあらためて見つめ直します。

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