トップ最新展覧会情報バックナンバー2008年12月, 東京>江戸東京博物館「珠玉の輿~江戸と乗物~」
 江戸東京博物館「珠玉の輿~江戸と乗物~」
 今回、2008年7月にアメリカで確認され話題となっている、天璋院篤姫が婚礼時に使用した乗物が、初公開となります。この機会に是非ご覧ください。
  • 会 期
    • 2008年12月16日(火)~2009年2月1日(日)
  • 休館日
    • 12月22日(月)、28日(日)~1月1日(木)、5日(月)、26日(月)

黒塗梅唐草丸に三階菱紋散蒔絵女乗物(くろぬりうめからくさまるさんがいびしもんちらしまきえおんなのりもの) 江戸後期・江戸東京博物館

開館時間

午前9時30分~午後5時30分(土曜日は午後7時30分まで)
※入館は閉館の30分前まで
※1月2日、3日は午前11時より開館

観覧料

特別展観覧券 特別展・常設展共通券
一般 1,200円(960円) 1,440円(1,150円)
大学生・専門学校生 960円(760円) 1,150円(920円)
中学生(都外)・
高校生・ 65歳以上
600円(480円) 720円(570円)
小学生・中学生(都内) 600円(480円) なし

※ ( ) 内は20名以上の団体料金。
※ 共通券は江戸東京博物館にて販売いたします。
※次の場合は観覧料が無料です。
 未就学児童。身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方と、その付き添いの方(2名まで)。
※小学生と都内在住・在学の中学生は、常設展観覧料が無料のため共通券はありません。

 江戸時代、身分の高い女性が使用した女乗物(おんなのりもの)や輿(こし)は、蒔絵や金工など時代の粋を集めてつくられ、まさに”動く御殿”とも呼ぶべき豪華なものでした。本展は、そうした女乗物を中心とした江戸時代の貴重な乗物を一堂に集めた、これまでに例のない展覧会です。

 当時、貴人が乗った乗物の通行は、その所有者の権威を示すパレードの意味があり、身分によって、使うことのできる乗物の種類や仕様にも厳密な制限がありました。「乗物」を通じて、江戸という時代の一断面を浮き彫りにすることができるのです。

 今回、2008年7月にアメリカで確認され話題となっている、天璋院篤姫が婚礼時に使用した乗物が、初公開となります。この機会に是非ご覧ください。
”珠玉(たま)”のように美しい女乗物の世界が会場でお待ちしております。

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Art inn特集:展覧会レポート!江戸東京博物館「珠玉の輿~江戸と乗物~」はコチラ
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