
■ 所蔵作品展(4-2F)のご案内 およそ2600平方メートルからなる所蔵品ギャラリーで開催される所蔵作品展「近代日本の美術」。絵画・彫刻・水彩・素描・版画・写真など、約9,600点あるコレクションから、毎回180~250点の作品を選び、20世紀初頭から現代に至る日本の近代美術の流れが概観できるよう展示しています。
菱田春草《賢首菩薩》1907年重要文化財 東京国立近代美術館蔵
- 会 期
- 2009年1月20日(火)~3月8日(日)
- 休館日
- 月曜日
菱田春草《賢首菩薩》1907年重要文化財 東京国立近代美術館蔵

■ この展覧会は、コラージュが切り拓いたさまざまな展開の一端を、所蔵作品約30点を通して見ていこうとするものです。
郭徳俊《クリントンと郭》1993年 シルクスクリーン 東京国立近代美術館蔵
- 会 期
- 2009年1月20日(火)~3月8日(日)
- 休館日
- 月曜日
郭徳俊《クリントンと郭》1993年 シルクスクリーン 東京国立近代美術館蔵

■ 高梨豊の個展としては過去最大規模のものとなる展覧会です。
《都の貌》より 台東区 浅草六区 東京クラブ 1986/東京造形大学蔵 © Y.TAKANASHI
- 会 期
- 2009年1月20日(火)~3月8日(日)
- 休館日
- 月曜日
《都の貌》より 台東区 浅草六区 東京クラブ 1986/東京造形大学蔵 © Y.TAKANASHI

■ 本展覧会では、加山又造の没後5年を節目として、多岐にわたる創作活動をあわせて紹介します。
- 会 期
- 2009年1月21日(水)~3月2日(月)
- 休館日
- 毎週火曜日

■ 本展では、六角が現在に至るまでに行った建築設計、環境設計、都市設計、教育、執筆などの幅広い創作活動を初めて総合的に紹介し、その根幹にある創造性を探ります。
- 会 期
- 2009年1月8日(木)~1月25日(日)
- 休館日
- 1月13日(火)、19日(月)

■ 武蔵野美術大学教授退任記念
『地からのメッセージ・静なる世界 久野和洋1963-2008』展
『地の風景・坂の道』1998~1999年
『地からのメッセージ・静なる世界 久野和洋1963-2008』展
- 会 期
- 2008年11月10日(月)~12月13日(土)
- 休館日
- 日曜及び祝日休館 [11月30日(日)は開館]
『地の風景・坂の道』1998~1999年
■ 慶應義塾創立者福澤諭吉の多方面にわたる活動と塾の歴史、またあわせて実業家として活動した多数の福澤門下生らが収集した美術品を紹介します。
ロンドンでの福澤諭吉/江戸時代 文久2年(1862)
- 会 期
- 2009年1月10日(土)~3月8日(日)
- 休館日
- 毎週月曜日
(ただし、月曜日が祝日の場合は開館、翌火曜日休館)
- 毎週月曜日
ロンドンでの福澤諭吉/江戸時代 文久2年(1862)
四季草花草虫図屏風 右隻
■ 本展では宗達派の金銀泥絵をはじめ、「伊年」印の草花図、光琳派の華麗な作品、芳中や江戸琳派など後期琳派の花鳥図等、多数の作品を展示。琳派の花々が奏でる美しい旋律により、新たな琳派の魅力を紹介します。
- 会 期
- 2008年11月8日(土)~2009年2月8日(日)
- 休館日
- 毎週月曜日(祝日の場合、翌火曜) [年末年始]12月24日~1月1日

■ 本展では、昭和十年代に清川泰次が旅に出て、日常とは異なる風景との新鮮な出会いを活写した数々の写真作品をご紹介いたします。
日光までの車内にて 昭和14年6月
- 会 期
- 2008年12月6日(土)~2009年3月22日(日)
- 休館日
- 毎週月曜日(ただし休日と重なった場合は翌日、年末年始(12月29日~1月3日)
日光までの車内にて 昭和14年6月

■ 失われゆく民家の姿を追いつづけた画家・向井潤吉。彼によって描かれた風景は、それぞれの風土の中で生きる人々が発する、生活の息づかいを、その画面に漂わせています。本展では、民家の「生きている」姿に込めた、向井潤吉の思いをたどります。
《宿雪の峡》(長野県下水内郡栄村秋山郷)1983(昭和58)年
- 会 期
- 2008年12月6日(土)~2009年3月22日(日)
- 休館日
- 毎週月曜日(ただし休日と重なった場合は翌日、年末年始(12月29日~1月3日)
《宿雪の峡》(長野県下水内郡栄村秋山郷)1983(昭和58)年





