■ 財団法人日中友好会館「刺繍でつづる母の愛~少数民族の刺繍工芸」
■ 「母が子にかける祈りと祝福」というテーマに基づき、中国美術館の収蔵品から刺繍工芸約80点を選りすぐり展示します。
長角ミャオ族の女の子
- 会 期
- 2009年1月23日(金)~2月22日(日)
- 2009年1月23日(金)~2月22日(日)
- 休館日
- 火曜日
長角ミャオ族の女の子
開館時間
10:00~17:00 金曜日のみ19:00まで開館観覧料
無料
中国西南部に住む少数民族の女性達は、幼い頃から母親や祖母に教わりながら刺繍を習い始めます。特に、母親が我が子のために作る服飾には、子どもの幸せと健やかな成長を祈願する模様が一針一針丹精こめて縫いこまれ、そこからは母親の愛情がひしひしと伝わってきます。
少数民族の女性達がなぜあのように手間暇を惜しまず、精緻な刺繍を作り上げ、連綿と受け継いできたのか。
「母が子にかける祈りと祝福」というテーマに基づき、中国美術館の収蔵品から刺繍工芸約80点を選りすぐり展示します。
◆作品解説・刺繍実演
日時:2009年1月24日(土) 14:00より
申し込み不要、直接会場へお越しください。
中国美術館館員の作品解説とミャオ族の女性による刺繍実演を行います。
◆同時開催展「中国を見る三つの眼展」
中国の少数民族を題材をした3名による日本画と写真の合同展覧会です。
会期:2009年2月7日(土) ~17日(火)
会場:日中友好会館地下1階大ホール
入場無料
◆アーティストトーク
少数民族に魅せられたアーティスト達がそれぞれの視点で語ります。
日時:2009年2月7日(土)
13時~ 桑原稔(写真) 14時~ 仲裕行(日本画) 15時~ 角尾貞之(写真)
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