トップ最新展覧会情報バックナンバー2009年1月, 近畿>明石市立文化博物館「くらしのうつりかわり展 団地の時代―明舞団地誕生―」
 明石市立文化博物館「くらしのうつりかわり展 団地の時代―明舞団地誕生―」

昭和44年
明舞センターオープン
 2008年度のくらしのうつりかわり展では、この明舞団地を題材として、農村・山林地帯から団地へと変貌を遂げた当該地域を中心とした高度経済成長期のくらしの様子をご覧頂きます。併せて、建設後約40年経過した現在、まちづくり・団地再生に取り組む地域の人々の活動もご紹介いたします。
  • 会 期
    • 2009年2月11日(水・祝)~3月29日(日)
  • 休館日
    • 3月23日(月)

開館時間

午前9時30分~午後5時30分(入館は、午後5時まで)

観覧料

大人:200円、大学・高校生:150円、中学・小学生:100円
※20名以上の団体は2割引き
※高年手帳(65歳以上)・障害者手帳にて半額


 明石市立文化博物館では開館以来、昭和時代の世相や生活の変化を、道具や写真から振り返る「くらしのうつりかわり展」を開催してきました。同展には、小学校3・4年生の社会科学習・総合学習の参考展として毎年多数の小学生が訪れ、博物館ボランティア等の「昭和世代」との交流の場となっています。

 明舞団地(明石舞子団地・西舞子団地・明石舞子北団地の総称)は、明石市と神戸市垂水区にまたがる約197haのニュータウンです。高度経済成長期の住宅需要に対応するために1960年に丘陵地を切り開いての開発が始まり、1964年に入居開始となりました。
 この時期、市内では他に大久保西団地や大久保東団地なども作られ明石市の人口は年々上昇し続けました。近畿地方の大規模な住宅開発事業の中で、千里ニュータウンに次いで二番目に古い明舞団地は、明石市内都市開発の象徴的存在といえるでしょう。
昭和44年 明舞センターオープン

◆各種関連事業

紙芝居会「おっちゃんの紙芝居『黄金バット』」
日 時 : 2月12・13・16~18・20・22・24~26日、3月1・2・4~6、9・12・13・16・22日(随時開催)
演 者 : 阿部元則氏
会 場 : 1階ロビー、または2階会議室

ワークショップ「手作りおもちゃ教室」
日 時 :①2月22日(日)、②3月22日(日)、14:00~
講 師 : 阿部元則氏
会 場 : 2階大会議室
定 員 : 小学生以上 各30名
申 込 :①2月1日②3月1日
各9:00~先着順に電話受付
参加費 : 300円(材料代)
( 以上 いずれも要観覧料)

◆出品作品

ダイハツ軽三輪自動車「ミゼット」
16mmフィルム「明石舞子ニュータウン」(兵庫県県土整備部住宅建築局住宅政策課蔵)
明舞団地建設前後の写真
明舞団地に関するパンフレット(兵庫県住宅供給公社蔵)
1950~70年代の生活道具(明石市立文化博物館蔵) ほか

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