■ 世田谷美術館「日本の自画像 写真が描く戦後 1945-1964」
■本展は、戦後日本の写真界を代表する石元泰博、川田喜久治、木村伊兵衛、田沼武能、東松照明、土門拳、長野重一、奈良原一高、濱谷浩、林忠彦、細江英公がとらえた作品から、写真の作品的な価値とその表現する内容が、いかに時代をよくとらえたかという観点で精選した168点のモノクロ作品で展観致します。
《Tokyo, the '50s No.1,日比谷,東京》1954-1960年 ©奈良原一高
- 会 期
- 2009年5月2日(土)~6月21日(日)
- 休館日
- 月曜休館(この日が休日の場合は開館し、その翌日休館)
ゴールデンウィークの週<4月28日(火)~5月10日(日)> は開館
- 月曜休館(この日が休日の場合は開館し、その翌日休館)
《Tokyo, the '50s No.1,日比谷,東京》1954-1960年 ©奈良原一高
開館時間
午前10:30~午後18:00 *入館は午後17:30まで観覧料
一般:1,000円(800円) 大・高生、65歳以上:800円(640円)中・小学生、障害者(一般):500円(400円)
( )内は20名以上の団体料金
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1955年 濱谷浩 ©片岡恵介"> |
| 《街で─東京》 1953年 ©石元泰博 |
《SKDの踊り子,浅草国際劇場屋上,東京》 1949年 ©田沼武能 |
《田植え女,富山》 1955年 濱谷浩 ©片岡恵介 |
1945年の太平洋戦争の終結から1964年の東京オリンピック大会開催までの20年弱の期間で、日本社会は劇的な変動を経験し、写真界もまた活発な展開の中で新たな表現を模索しました。
激動の時代の中で、ドキュメンタリー写真は、敗戦直後の破壊と荒廃の悲惨さに向けていた視線を、次第に、時代を生き抜く人間の意思へと転じ、焦点を合わせていくことになりました。1950年代中頃まで、日本は伝統と近代化という矛盾に満ちた岐路に立たされていましたが、すぐれた才能のある写真家たちは、その時代の都市と地方の様相を
不朽のイメージとしてとらえていきました。
やがて経済的にも自立し復興の気配がみえるにつれて、写真もまた新しい可能性を求めて、さまざまな表現が試みられました。
本展は、世界に初めて紹介される戦後日本写真についての広範な考察であり、社会的な大変動に際して、日本人がいかに民俗としての強靭さと深い芸術的な才能を見せたかへのオマージュでもあります。
◆出品作家 :
石元泰博、川田喜久治、木村伊兵衛、田沼武能、東松照明、
土門拳、長野重一、濱谷浩、林忠彦、細江英公
◆写真作品 : 168点
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