- 会 期
- 2009年6月23日(火)~9月23日(水・祝)
- 休館日
- 月曜(7月20日(月・祝)は開館、翌21日(火)は休館、9月21日(月・祝)は開館)
《悲しみにくれる精霊》ジャン=バティスト・ドフェルネ ©RMN / Hervé Lewandowski / distributed by DNPartcom 高浮彫り、大理石
開館時間
午前10時~午畿5時、金曜日は午後7時まで(入館は閉館の30分前まで)観覧料
当日/前売/団体一般:1,500円/1,300円/1,200円、大学:1,200円/1,000円/900円、高校:800円/600円/500円、
※団体料金の適用は20人以上
※中学生以下、心身に障害のある方とその付添者1人は無料になります。
ただし証明できるものをご提示いただく場合があります。
※前売券の販売期間は5月21日(木)~9月23日(水・祝)
■早割券 販売期間:3月20日(金・祝)~5月20日(水) 販売価格:ぺア2,000円、シングル1,100円
早割・前売券発売場所
チケットぴあ(Pコード:688-565)、ローソンチケット(Lコード:58555)、
イープラス(http://eplus.jp)、セブンイレプン(商品コード早割券 3001532、前売券 3001533)
ほか主要なプレイガイド.コンビニなど
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| 《フランス王妃マリー=テレーズの幼き日の肖像》 ディエゴ・ベラスケスと工房 ©RMN / Gérard Blot / distributed by DNPartcom 1652-1654年 油彩、カンヴァス |
《台車にのったライオン(左) 台車にのったハリネズミ(右) 》 ©RMN / Hervé Lewandowski / distributed by DNPartcom 中期エラム時代、前12世紀 石灰岩、瀝青 |
本展は、子どもが美術の中でどのように表現されてきたか、また子どもというテーマが作品の創造にどのような刺激を与えてきたかを、ルーヴル美術館のコレクションを通して明らかにする展覧会です。ルーヴル美術館の全8部門のうちイスラム美術部門を除く7部門から厳選した約200点の作品で構成され、ルーヴルが所蔵する唯一の子どものミイラをはじめ、日本で初めて公開されるものも多数含まれます。時代は古代から19世紀前半まで、地域的にもヨーロッパにとどまらず、エジプトやオリエントにまで視野を広げたことによって、子どもに注がれてきた様々な眠差しを多角的に捉えます。
「子ども」というテーマを介して、作品が制作された様々な時代や地域の文化の理解を深める格好の機会ともなることでしょう。
展示においては、子どもの生涯のエピソードや、神話や宗教の中で表現された子ども、肖像や装飾として描かれた子どもなど、大きく7つのテーマに作品を分類します。ルーヴル美術館の部門別に区分しないことで、ひとつのテーマが異なる文化圏やジャンル(絵画や彫刻など)によってどのように表されてきたかを比較しながら理解することができます。
同時に、制作地や年代、素材や大きさなどが異なるにもかかわらず、すぺての作品に注がれる優しく清純な眼差し、無垢なな子どもの時代への人類共題の思いを感じていただけることでしょう。
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