
正井和行「濤」
大分県立芸術会館蔵
■ 本展は、没後10年を機に、生地・明石と、ゆかりの地・大分において回顧展を行うもので、大分県立芸術会館の全面的な協力により、その所蔵品を中心に展観しますが、特に明石では、活躍の地・京都に遺る代表作も交えた約60点により、その画業の全貌を紹介いたします。
- 会 期
- 2009年5月16日(土)~6月21日(日)
- 休館日
- 毎月曜日

■ この展覧会では、神奈川県立近代美術館のコレクションを代表する絵画、約30点を展示するとともに、子どもたちと作品との出会いを、子どもたちの言葉や映像から紹介します。
Museum Box宝箱
- 会 期
- 2009年6月6日(土)~2009年9月6日(日)
- 休館日
- 月曜日[ただし7月20日は開館]、7月21日(火)
Museum Box宝箱

■ 本展では、四季の花ばなが描かれた日本画を展示いたします。展示室はまさに花図鑑。日本画に咲く花を通じて日本の四季の移ろいをお楽しみください。
土田麦僊「黄蜀葵」(昭和7年作)
- 会 期
- 2009年6月1日(月)~8月30日(日)
- 休館日
- 年中無休
土田麦僊「黄蜀葵」(昭和7年作)

■ 坂倉準三[1901-1969]は20世紀建築の巨匠ル・コルビュジエの弟子としてモダニズム建築・デザインの分野ですぐれた仕事を数多く残しました。本展では没後40年を記念して、建築から都市、家具、インテリアなど多岐にわたる活動の全貌を振り返り、その今日的な意義を探ります。住宅や家具を中心にした第2部をパナソニック電工汐留ミュージアムで同時開催[7月4日─9月27日]。
坂倉準三(左) 来日したル・コルビュジェとともに桂離宮で 1955年 画像提供:坂倉建築研究所
- 会 期
- 2009年5月30日(土)~9月6日(日)
- 休館日
- 月曜日[ただし7月20日は開館]、7月21日(火)
坂倉準三(左) 来日したル・コルビュジェとともに桂離宮で 1955年 画像提供:坂倉建築研究所





