■ 今夏は、幻想的な光と影の藤城ワールドへ
光と影の共演で生まれる「影絵」を芸術として浸透させた画家・藤城清治。暗闇に浮かび上がる色彩の洪水…“影絵というより光絵だ”と言われる作品世界は、新しい美術館体験をもたらすでしょう。85 歳を迎えた現在もみなぎる創作意欲で新作を送り出し、本展では長崎をテーマにした大作を含む約200 点を展示します。
≪夕陽の中の愛の奇跡≫2004年 ©Seiji Fujishiro/HoriPro
光と影の共演で生まれる「影絵」を芸術として浸透させた画家・藤城清治。暗闇に浮かび上がる色彩の洪水…“影絵というより光絵だ”と言われる作品世界は、新しい美術館体験をもたらすでしょう。85 歳を迎えた現在もみなぎる創作意欲で新作を送り出し、本展では長崎をテーマにした大作を含む約200 点を展示します。
- 会 期
- 2009 年6 月27 日(土)~8 月31 日(月)
- 休館日
- 7 月13 日(月)、27 日(月)
≪夕陽の中の愛の奇跡≫2004年 ©Seiji Fujishiro/HoriPro

■ 本展は初めて、ビゴーの全生涯を明らかにする展覧会です。
ジョルジュ・ビゴー 『クロッキー・ジャポネ』表紙 銅版画集 及川茂コレクション蔵
- 会 期
- 2009 年7 月11 日(土)~8 月23 日(日)
- 休館日
- 月曜日(ただし7 月20 日は開館し21 日は閉館)
ジョルジュ・ビゴー 『クロッキー・ジャポネ』表紙 銅版画集 及川茂コレクション蔵
■ 今回の企画展では、作品のジャンルにこだわらず、実篤が愛した美術品を新しい視点で見直します。
また併せて、交友のあった画家・河野通勢が描いた、聖書から題材をとった数々の作品もご紹介します。
木喰「薬師如来坐像」(木彫) ※実篤愛蔵品
- 会 期
- 2009年6月9日(火)~2009年7月5日(日)
- 休館日
- 月曜日(月曜日が休日の場合は開館、翌火曜日休館)
※館内整備のため、7月7~17日全館休館いたします。
- 月曜日(月曜日が休日の場合は開館、翌火曜日休館)
木喰「薬師如来坐像」(木彫) ※実篤愛蔵品

「仏名経」断簡
ロシア科学アカデミー東洋写本研究所蔵
©Photos, the Institute of Oriental
Manuscripts of the Russian Academy
of Sciences,
St. Petersburg, 2009
■ 全世界に5万点もあるといわれる敦煌を中心とした西域出土の文献は、中国、イギリス、フランス、ロシアに所蔵されるものが世界四大コレクションといわれています。
この展覧会では、その四大コレクションのうちロシアのコレクション、すなわちサンクトペテルブルグにあるロシア科学アカデミー東洋写本研究所所蔵の文献類を、同研究所の全面的な協力を得て、「敦煌学発祥の地」である京都で公開するものです。
- 会 期
- 2009年7月14日(火)~9月6日(日)
- 休館日
- 月曜日 ※ただし7月20日は開館し、翌21日休館

「羅針盤」 1998年
■ 木津文哉は1958年、静岡県浜松市に生まれ、東京芸術大学に学びました。独立美術協会会員として精力的な創作活動を展開し、安井賞展をはじめ昭和会展ほか、数々の賞を受賞しています。本年4月には東京芸術大学の教授に就任し、今後の活躍がますます注目される作家です。
- 会 期
- 2009年6月20日(土)~8月23日(日)
- 休館日
- 毎週月曜日、但し7月20日は開館、翌日休館
■ 中国と日本の文化に深く根ざす道教の美術を紹介する日本で初めての展覧会です。老子を祖と崇める道教は、日本にも古くから伝わり、様々な影響を与えています。本展では特に道教とかかわりのある修験道や、安倍晴明でおなじみの陰陽道、星曼荼羅など星の信仰にも焦点をあてます。日本各地に埋もれ散在する国宝4 点、重要文化財20 点を含む約170 点が結集、夏の一日エキゾチックな空間をお楽しみいただきます。
安倍晴明坐像 室町・14C 阿倍王子神社蔵
- 会 期
- 2009 年7 月11 日(土)~9 月6 日(日)
- 休館日
- 月曜日 ただし7/20(月・祝)は開館、21 日(火)は休館
安倍晴明坐像 室町・14C 阿倍王子神社蔵

クヴィエタ・パツォウスカー
/チェコ『紙の町のおはなし』より
2000年
■ 本展では、ちひろ美術館コレクションよりミリオンセラーの絵本原画の一部をはじめ、国際アンデルセン賞やボローニャ国際児童図書展賞などの国際的評価の高い受賞画家を含む世界の約18カ国70名120点の絵本原画をご紹介いたします。
- 会 期
- 2009年7月11日(土)~8月30日(日)
- 休館日
- 月曜定休 ただし7月20日は開館
■ 本展は、イタリアのミラノを拠点に活躍する世界的な彫刻家、長澤英俊の日本で開催される回顧展としては1993年以来となる、川越市立美術館と同時に開催される大規模な企画です。
長澤英俊《舟》1980-81年 大理石、土、樹木
- 会 期
- 2009年7月18日(土)~9月23日(水・祝)
- 休館日
- 月曜日(7月20日、9月21日は開館)、7月21日(火)
長澤英俊《舟》1980-81年 大理石、土、樹木

大倉喜八郎氏
■ 大倉集古館の創立者・大倉喜八郎は、天保8年越後新発田に生まれ18歳で幕末動乱期の江戸に出て商売の基礎を学び、明治の幕開けに様々な事業を興し、日本の新興産業発展の一役を担いました。同時に育英、慈善事業及び文化財保護にも尽力した喜八郎の人物像を、多彩な趣味や交流の様子を示す美術作品や資料により顕彰する展観です。
- 会 期
- 2009年7月4日(土)~7月28日(火)
- 休館日
- 月曜日(7月20日は開館)
■ 陶磁、ガラス、漆工、木竹工、染織人形、金工などの各分野にまたがる東京国立近代美術館コレクション約2800点から、
ふたつのテーマに沿って作品をご紹介します。
小名木陽一《赤い手ぶくろ》1976年 撮影・斎城卓
- 会 期
- 2009年7月7日(火)~8月30日(日)
- 休館日
- 月曜日(7月20日は開館)、7月21日(火)
小名木陽一《赤い手ぶくろ》1976年 撮影・斎城卓





