
スズキユウリ
《サウンドチェイサー》
2008年
技術協力:木村匡孝
■ 今年のキッズ・プログラムでは、上田信行氏(同志社女子大学教授、ネオミュージアム館長)による監修のもと、上田氏が考える「プレイフル・ラーニング」のコンセプトにつながるワークショップの要素が高い作品を通して、身体を使って自分で知識や解釈を生み出していく「まなび」のプロセスをテーマにしています。ここでは、展示空間そのものが「まなび」を楽しむ感性を開花させるためのラーニング・メディアであり、クリエイティヴな出来事をひき起こすような「しかけ」がちりばめられた表現の舞台です。
皆さんがアーティスト、デザイナー、パフォーマーになって、楽しくて創造的な経験に内在する「まなび」を共有できることを期待しています。
皆さんがアーティスト、デザイナー、パフォーマーになって、楽しくて創造的な経験に内在する「まなび」を共有できることを期待しています。
- 会 期
- 2009年7月11日(土)~8月31日(月)
- 休館日
- 月曜日(月曜が祝日の場合翌日)ただし8/31は開館、保守点検日(8/2)
■ 民藝運動の創始者である柳宗悦(1889-1961)が見出した、健康で自由な民藝美をたたえる仏教美術を紹介します。
『善導大師像』鎌倉時代 東京・日本民藝館蔵
- 会 期
- 2009年9月2日(水)~2009年10月25日(日)
- 休館日
- 月曜日 (祝日の時は翌火曜休)、
臨時休館日 2009/9/1(火)、9/24(木)、10/27(火)
- 月曜日 (祝日の時は翌火曜休)、
『善導大師像』鎌倉時代 東京・日本民藝館蔵
■ パウル・クレー・センター(スイス、ベルン)所蔵のデッサンや水彩画など約90点と国内所蔵のクレー作品に加えて、関連する浮世絵版画やクレー旧蔵書籍を併せて展示し、クレー作品における様々な東洋的イメージをご紹介します。
《雨模様の小風景》1913年、パウル・クレー・センター蔵
- 会 期
- 2009年9月5日(土)~10月18日(日) *会期中展示替があります
- 休館日
- 9月7日(月)、10月5日(月)
《雨模様の小風景》1913年、パウル・クレー・センター蔵
■ 本展では、三代豊国、国周、芳虎、芳幾、芳年らが当時の役者たちを描いた作品をご紹介いたします。
三代歌川豊国 「今様押絵鏡 濡髪長五郎」(初代河原崎権十郎)
- 会 期
- 2009年9月1日(火)~9月26日(土)
- 休館日
- 毎週月曜日(祝日の場合は開館、翌火曜日休館)
展示替え期間(9/27~9/30)
- 毎週月曜日(祝日の場合は開館、翌火曜日休館)
三代歌川豊国 「今様押絵鏡 濡髪長五郎」(初代河原崎権十郎)

ヴォルフガング・ティルマンス
■ 今『僕らの時代のコレクター』第2弾はアート・ディレクター/アーティストとして活躍するヒロ杉山氏のアート・コレクション展。伝説のフリーペーパー『トラック』、テイ・トウワ氏のイベント等におけるVJワーク、スーパーフラット展への参加、そして現在まさに進行中のアートプロジェクト『デイリー・ペインティング365』。視覚表現の先端にポジショニングしながら単なる流行の先取りではない、時代の核心をぶれなく捉えた仕事の数々。その根底には「描く」という行為が原点として存在します。同時に現代アートが今ほどのポピュラリティを獲得するずいぶん以前からヒロ杉山氏はきわめて真摯な美術愛好家であり、当時まだ知られることの無かった欧米のア"ティストの動向をリアルに感受していた日本でも数少ない存在でした。今回の展示ではヒロ杉山氏がコレクションしたひと味違う現代アートの作品を初公開致します。
- 会 期
- 2009年8月3日(月)~8月31日(月)
- 休館日
- 無休 (※ワタリウム美術館は月曜日休館)
■ 近代ヨーロッパの美術界の中で、ベルギーにおいては19世紀後半から20世紀にかけて、心の奥の世界を描き出した象徴主義、夢や無意識の世界を描き出したシュルレアリスムの優れた画家たちが登場し、幻想美術と呼ぶべき系譜を生み出しました。本展覧会は、姫路市立美術館が所蔵する、日本最大級の質と規模のベルギー美術コレクションから、19世紀末のフェルナン・クノップフ、ジャン・デルヴィル、ジェームズ・アンソールらから20世紀のポール・デルヴォー、ルネ・マグリットまでの油彩、素描、版画などにより構成され、まれにみる濃密な展開を示したベルギー近代美術のハイライトを紹介します。
フェルナン・クノップフ《ヴェネツィアの思い出》1901年頃 パステル、鉛筆・紙
- 会 期
- 2009年9月3日(木)~10月25日(日)
- 休館日
- 開催期間中無休
フェルナン・クノップフ《ヴェネツィアの思い出》1901年頃 パステル、鉛筆・紙
■ 本展では、宮本三郎が愛用した絵筆や絵具、パステルなどの画材をご紹介し、それら画材の持ち味をぞんぶんに活かして描いた人物、静物、風景、カットなどを展示いたします。
《海の記念日》 1971年(昭和46)頃
- 会 期
- 2009年8月1日(土)~11月29日(日)
- 休館日
- 毎週月曜日(ただし祝休日の場合は開館、翌日休館)、9月24日(木)は休館
《海の記念日》 1971年(昭和46)頃
■ 本展は、オルセー美術館展の誇るアール・ヌーヴォー・コレクションから、エミール・ガレ、ルネ・ラリック、エクトル・ギマールなど巨匠たちの名品を中心に、選りすぐりの約150点をまとめて紹介する、国内初の展覧会となります。
ラウル・ラルシュ《シャンデリア》1900年頃 © Musée d'Orsay, Dist RMN - © Patrice Schmidt / distributed by DNPartcom
- 会 期
- 2009年9月12日~11月29日
- 休館日
- 月曜日[ただし9月15日-27日は無休]
ラウル・ラルシュ《シャンデリア》1900年頃 © Musée d'Orsay, Dist RMN - © Patrice Schmidt / distributed by DNPartcom
■ 本展覧会ではベルギーの首都ブリュッセルにあるベルギー王立美術館のコレクションから、ベルギーならびにフランスの画家による油彩画約70点を展示し、19世紀におけるベルギー絵画のあゆみをご紹介致します。
ピエール・ボナール《逆光の中の裸婦》1908年頃
- 会 期
- 2009年9月12日(土)~11月29日(日)
- 休館日
- 月曜定休 ただし9月21日、10月12日、11月23日は開館
ピエール・ボナール《逆光の中の裸婦》1908年頃
■ 廃棄された引き出しをベルトで束ねただけのチェスト。子どもの粘土細工のようなテーブル。現在、オランダの第一線で活躍するデザイナーの作品は、私たちのデザインに対するイメージとは大きく異なります。一方で、オランダからは人間工学にもとづいた合理的デザインのイスや、機能性を追求したシンプルな家電製品も生み出されています。
ヘリット・トーマス・リートフェルト《アームチェア「赤と青の椅子」》1918年(制作1935年頃)宇都宮美術館蔵
- 会 期
- 2009年8月1日(土)~9月23日(水・祝)
- 休館日
- 月曜日(ただし、9/21は開館)
ヘリット・トーマス・リートフェルト《アームチェア「赤と青の椅子」》1918年(制作1935年頃)宇都宮美術館蔵





