■ 損保ジャパン東郷青児美術館「ベルギー王立美術館コレクション ベルギー近代絵画のあゆみ」
■ 本展覧会ではベルギーの首都ブリュッセルにあるベルギー王立美術館のコレクションから、ベルギーならびにフランスの画家による油彩画約70点を展示し、19世紀におけるベルギー絵画のあゆみをご紹介致します。
ピエール・ボナール《逆光の中の裸婦》1908年頃
- 会 期
- 2009年9月12日(土)~11月29日(日)
- 休館日
- 月曜定休 ただし9月21日、10月12日、11月23日は開館
ピエール・ボナール《逆光の中の裸婦》1908年頃
開館時間
午前10時から午後6時まで、金曜日は午後8時まで*入場は閉館の30分前まで
観覧料
一般1000(800)円、大学・高校生600(500)円、シルバー<65歳以上>800円、中学生以下無料※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金
※前売り券はチケットぴあ、ローソン等でお求め下さい(8月29日発売)
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ヨーロッパの北西に位置するベルギーでは、フランドル地方と呼ばれた時代からファン・エイクやブリューゲル、ルーベンス、ヴァン・ダイクなど優れた芸術家を輩出し、ヨーロッパ絵画を代表する作品が描かれて来ました。 19世紀に入ってからもレアリスムや印象派、フォーヴィスムなど隣国フランスの絵画運動を取り入れつつ、冷たい北方の気候を描いた風景画、神秘的な室内画、流麗な装飾芸術など、ベルギー独自の芸術が展開しました。 □ 関連イベント<ギャラリートーク> 学芸員が会場で作品の説明をします(当日自由参加) 小・中学生と父母対象 9月19日(土)、9月26日(土) いずれも午後1時30分~ 一般対象 9月18日(金)、9月25日(金) いずれも午後5時30分~ 上映会 開催記念上映会 「タンタンの冒険」(DVD) 無料・定員250名様 ベルギーの首都ブリュッセルのラブラドル通り26番地に暮らす少年レポーターのタンタンと相棒の白い犬スノーウィが世界中を旅行し、事件に巻き込まれます。彼らの冒険をお楽しみください。 [日時] 10月10日(土)~12日(月・祝) いずれも午後2時~(13時30分開場) [場所] 損保ジャパン本社ビル2階(美術館と同じビル) *抽選のうえ当選者のみ10月2日までに案内状をお送りします。 <聴講お申込方法> 1.ホームページからのお申込 9月25日までに、損保ジャパン東郷青児美術館HPからお申込みください。 2.郵送によるお申込 官製ハガキにて「郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、年齢、職業」をご記入のうえ、9月25日必着で下記宛にお申込みください。 ◎申込先:〒160-8338 東京都新宿区西新宿1-26-1 損保ジャパン本社ビル42階 損保ジャパン東郷青児美術館 タンタンの冒険上映会係 なお、上映DVDは会期中当館ミュージアムショップでお買い求めいただけます。 常設展示コーナー ゴッホ《ひまわり》 セザンヌ《りんごとナプキン》 ルノワール、グランマ・モーゼス、東郷青児 |
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| ジャン=バティスト=カミーユ・コロー 《セーヴルの高地、囲いのある牧草地》 1865-70年 |
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| アルフレッド・シスレー 《ルーヴシエンヌの道》 1873-74年 |
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| ギュスターヴ・クールベ 《オルナンの風景》 1855年頃 |
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| アンリ・ル・シダネル 《黄昏の白い庭》 1912年 |
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| ポール・ゴーギャン 《野原での語らい、ポン=タヴァン》 1888年 |
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