■ 天皇陛下御即位20年を記念し、皇室ゆかりの名宝を一堂に集めた特別展を開催。御物および、正倉院や三の丸尚蔵館など宮内庁が所蔵する作品の数々を紹介します。展示は1期と2期とに分けて行われ、すべての作品が展示替えされます。1期は江戸時代から明治時代までの絵画と工芸品を中心とし、2期は古代から江戸時代までの考古、絵画、書跡、工芸品を展示します。
伊藤若冲《動植綵絵 老松白鳳図》江戸時代(18世紀)全30幅のうち 三の丸尚蔵館蔵
- 会 期
- 1期:2009年10月6日(火)~11月3日(火・祝)
2期:2009年11月12日(木)~11月29日(日)
* 11月4日(水)~11月11日(水)は展示替えを行います。
* 展示作品は1期と2期ですべて替わります。
- 1期:2009年10月6日(火)~11月3日(火・祝)
- 休館日
- 1期:10月13日(火)、19日(月)、26日(月)
2期:無休
- 1期:10月13日(火)、19日(月)、26日(月)
伊藤若冲《動植綵絵 老松白鳳図》江戸時代(18世紀)全30幅のうち 三の丸尚蔵館蔵

■ 本展は、日本と中国の文化に深く根ざす「知られざる道教の世界」をメインテーマとする、日本ではじめての展覧会です。
安倍晴明像 室町時代・14世紀 大阪 安倍王子神社蔵(9/15~10/4)
- 会 期
- 2009年9月15日(火)~10月25日(日)
- 休館日
- 9月24日(木)、9月28日(月)、10月5日(月)、10月13日(火)、10月19日(月)
安倍晴明像 室町時代・14世紀 大阪 安倍王子神社蔵(9/15~10/4)

日蓮聖人坐像 院興作
鎌倉時代~南北朝時代
(14世紀)京都 妙覚寺
■ 文応元年(1260)、39歳の日蓮は、度重なる災厄と国家の危機を憂えて、『立正安国論』を著し、鎌倉幕府前執権の北條時頼に献じました。それから750年目にあたる今年、それを記念し、『立正安国論』を軸に、京都十六本山を中心とした諸寺伝来の宝物の数々を、一堂に展観します。
- 会 期
- 2009年10月10日(土)~11月23日(月・祝)
- 休館日
- 月曜日(ただし、10月12日、11月2日は開館。10月13目(火)、11月4日(水)は休館)

■ 高橋誠一郎浮世絵コレクションから、菱川師宣、鈴木春信、鳥居清長、喜多川歌麿、東洲斎写楽、葛飾北斎、歌川広重ら名品約300点(3回の展示替え100点ずつ)により、日本の浮世絵史を展望する展覧会です。
※”葛飾北斎”の「葛」はブラウザで表示可能な平易な文字で代用しています。
東洲斎写楽「市川鰕蔵の竹村定之進」18世紀後期 慶應義塾蔵
※”葛飾北斎”の「葛」はブラウザで表示可能な平易な文字で代用しています。
- 会 期
- 2009年9月19日(土)~11月23日(月・祝)
前期:9月19日(土)~10月12日(月・祝)
中期:10月14日(水)~11月1日(日)
後期:11月3日(火・祝)~11月23日(月・祝)
- 2009年9月19日(土)~11月23日(月・祝)
- 休館日
- 月曜日 ※ただし、9月21日(月・祝)は開館。10月12日(月・祝)は開館、13日休館。11月23日(月・祝)は開館。
東洲斎写楽「市川鰕蔵の竹村定之進」18世紀後期 慶應義塾蔵

■ 本展覧会は、世界一のビュフェ・コレクションを誇るベルナール・ビュフェ美術館(静岡県長泉町(ながいずみまち))が収蔵する2000点以上もの作品から、初期から晩年までの秀作を選りすぐって紹介するものです。
「アナベル」1959年 デッサン・紙 ©Musée Bernard Buffet
- 会 期
- 2009年9月12日(土)~11月3日(火)
- 休館日
- 月曜日(但し、9月21日と10月12日は開館)、9月24日、10月13日
「アナベル」1959年 デッサン・紙 ©Musée Bernard Buffet

■ この展覧会では、準備室所蔵のエルンスト、ダリ、マグリットなどのシュルレアリスム作品を核に、彼らの先駆者や周辺の諸運動、そして吉原治良、前田藤四郎など
シュルレアリスムに傾倒した日本人作家をあわせて紹介します。
吉原治良 「錨と朝顔」 1934年頃 大阪市立近代美術館建設準備室蔵
- 会 期
- 2009年9月19日(土)~11月23日(月・祝)
※10月21日(水)に作品の一部を展示替えします
※展覧会期前半(9月19日(土)~10月20日(火))に、「水都大阪2009」に関連した特集コーナー「水の幻想~吉原治良・前田藤四郎作品より」を設けます
- 2009年9月19日(土)~11月23日(月・祝)
- 休館日
- 毎週水曜日休館(ただし9月23日は開館)、10月18日(日)は臨時休館
吉原治良 「錨と朝顔」 1934年頃 大阪市立近代美術館建設準備室蔵

上村松園《晴日》1941年
■ この度の展覧会では、日本画の竹内栖鳳、上村松園、村上華岳、洋画の浅井忠、安井曽太郎、須田国太郎など、同館の誇る珠玉の作品63点により、現代にいたるまでの京都の絵画の軌跡を紹介します。
- 会 期
- 2009年8月29日(土)~10月4日(日)
- 休館日
- 月曜日(ただし、9月21日は開館)、9月24日(木)
■ 本展では、帝国の誕生から繁栄の極みを、美術品と考古資料で紹介しながら、ほぼヨーロッパ全土に栄光を維持させた秘密に迫ります。
《ディオニュソス像》紀元後1世紀/ 大理石/ ソンマ・ヴェスヴィアーナ出土/ ノーラ考古学博物館
- 会 期
- 2009年9月19日(土)~12月13日(日)
- 休館日
- 月曜日(ただし、9月21日、10月12日、11月23日は開館、10月13日(火)、11月24日(火)は休館)
《ディオニュソス像》紀元後1世紀/ 大理石/ ソンマ・ヴェスヴィアーナ出土/ ノーラ考古学博物館

岡部嶺男《紅志埜壺》1965年頃
東京国立近代美術館蔵
■ イギリスの近代陶芸の幕開けに寄与したバーナード・リーチをはじめ、濱田庄司、荒川豊藏、三輪壽雪、三輪休和、塚本快示、岡部嶺男、藤本能道など、染野義信・啓子ご夫妻が収集された陶芸作品には、日本の陶芸の発展をみるうえで非常に重要な作家たちの基準的な作例や代表的作品が数多く含まれています。
本展では、平成20年度に当館がご遺族から寄贈を受けた43点に、山口県立萩美術館・浦上記念館に寄贈された作品を加えて、ご夫妻が生前に情熱を傾けて収集されたこれら秀逸な陶芸家の作品を中心に、約150点を展示します。この機会に、日本の陶芸の魅力とその特質や、現代に生きる陶芸家たちの表現活動について、いっそうの関心を持っていただければ幸いです。
本展では、平成20年度に当館がご遺族から寄贈を受けた43点に、山口県立萩美術館・浦上記念館に寄贈された作品を加えて、ご夫妻が生前に情熱を傾けて収集されたこれら秀逸な陶芸家の作品を中心に、約150点を展示します。この機会に、日本の陶芸の魅力とその特質や、現代に生きる陶芸家たちの表現活動について、いっそうの関心を持っていただければ幸いです。
- 会 期
- 2009年9月4日(金)~11月3日(火)
- 休館日
- 月曜日(9月21日・10月12日は開館)、9月24日(木)、10月13日(火)
■ この展覧会は、最近新たに発見され初公開となる「象と鯨図屏風」を中心に、国内外の若冲の作品から、ワンダーランドの呼び名にふさわしい傑作を選りすぐって展示します。
芭蕉に鳥図(ばしょうにとりず)伊藤若冲筆 絹本著色 軸装一幅 江戸時代 18世紀 92.8×38.8 個人蔵 ※初公開
- 会 期
- 2009年9月1日(火〉~12月13日(日)
- 休館日
- 毎月曜日【9/21、10/12、11/23は開館、9/24、10/13、11/24は休館】
芭蕉に鳥図(ばしょうにとりず)伊藤若冲筆 絹本著色 軸装一幅 江戸時代 18世紀 92.8×38.8 個人蔵 ※初公開





