■ この度、笠間日動美術館では、版画作品を中心に、水彩、素描作品をご紹介いたします。
1455年、グーテンベルグにより情報伝達を目的とする印刷技術(版画)が開発されると、文字だけでなく装飾・挿絵にも、版画が利用されるようになりました。その後、技術の発達にともない、多くの画家たちが美術の表現の一つとして取り入れ、制作しました。
藤島武二「妙義山」1934年
- 会 期
- 2009年8月27日(木)~9月13日(日)
- 休館日
- 毎週月曜日、8月25日、26日は展示替えのため休館
藤島武二「妙義山」1934年
■ この展覧会では、山口安次郎の「心と技」の結晶である百領を超える能装束作品を展観し、古都・京都に脈々と息づく「日本の伝統文化」、それを支える山口安次郎の「心と技」を、未来に「生きた形」で伝える事を願おうとするものです。
104歳の山口安次郎氏
- 会 期
- 2009年9月14日(月)~12月6日(日)
- 休館日
- ※会期中休館日なし
104歳の山口安次郎氏

高田誠のパレット
■ 本展は、笠間日動美術館所蔵の絵画とパレットに、当館所蔵の地域ゆかり作家の絵画を加えて60余点の作品で構成します。
- 会 期
- 2009年9月5日(土)~10月12日(月祝)
- 休館日
- 月曜日(ただし9月21日、10月12日の月曜日は開館)、9月24日

帽子を被ったリヴィエール
撮影:アンドレ・ヌフラール
1922年
■ アンリ・リヴィエール(1864-1951)は19世紀末から20世紀にかけてフランスで活躍した画家、版画家です。
ジャポニスムの流行の中、浮世絵から大きな刺激を受けた多色摺りの木版画、リトグラフをはじめとして、その作品は素朴で澄明な独自の世界を形成しています。2006年に新たにフランス国家所蔵となったリヴィエールの作品や浮世絵の日仏共同研究に端を発した展覧会で、世界初のリヴィエール回顧展です。
- 会 期
- 2009年年9月5日(土)~ 10月12日(月・祝)
- 休館日
- 月曜日(ただし9月21日、10月12日は開館)、9月24日(木)
■ 本展では、栗橋町およびその周辺に在住する現代美術家の作品を紹介します。
- 会 期
- 2009年9月12日(土)~18日(金)
- 休館日
- 会期中無休





