■ サントリーミュージアム[天保山]「クリムト、シーレ ウィーン世紀末展」

グスタフ・クリムト
《パラス・アテナ》 1898年
■ 本展では、ウィーン・ミュージアム(旧ウィーン市立歴史博物館)のコレクションの中から、そのハイライトともいえるクリムト、シーレをはじめ、ハンス・マカルト、カール・モル、コロ・モーザー、マックス・オッペンハイマー、オスカー・ココシュカらの選りすぐりの作品約120点を公開し、この時代の息吹を伝えます。
- 会 期
- 2009年10月24日(土)~12月23日(水・祝)
- 休館日
- 会期中無休
開館時間
10:30~19:30(最終入場は19:00)観覧料
大人 1,300円(1,100円)高・大学生、シニア(60歳以上)1,000円(800円)
小・中学生 600円(500円)
※( )内は前売券料金。電子チケットぴあ(Pコード:688-811)やローソンチケット(Lコード:55132)で9月10日(木)より発売。
またローソンチケットで数量限定のオリジナルシーレポスタープレゼント付きの前売券も発売。詳細はこちら
※11月3日(火・祝)は小・中学生のお客様は入場無料。
19世紀末のウィーンでは、保守的な芸術のあり方を脱し、新しい芸術を目指そうとする芸術家たちの想いが、熱く渦巻いていました。アカデミズムに決別を告げた「ウィーン分離派」を中心に、絵画、建築、デザイン、工芸など分野を超えた交流が行われ、彼らによって花開いた独創的な表現がウィーンに彩りと活気をもたらします。なかでも、金色に輝く画面に妖しく魅惑的な女性の美を描き出し、時に世間からの誹謗や中傷の的となったグスタフ・クリムト、生と死を見つめ、人間の内面を痛々しいまでにえぐりだしたエゴン・シーレは、この時代のウィーンを代表する画家として、今でも人々を魅了し続けています。
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□ 関連イベント 開催記念講演会「クリムトとシーレ、その光と影」 講師: 冨田 章(サントリーミュージアム[天保山]学芸部長) 日時: 11月3日(火・祝)14:00~15:30 会場: 海遊館ホール(サントリーミュージアム[天保山]となり) 定員: 250名(聴講無料・申込不要・先着順) □ キッズ・ワークショップ A:「キラキラトレースワールド~写して、組み合わせて、自分だけの模様をつくろう!」 日時: 11月8日(日) 13:30~(約2時間) 講師: たむらあおい氏(画家) B:「模様をつかって絵をつくろう!」 日時: 12月6日(日) 13:30~(約2時間) 講師: 小沢さかえ氏(絵描き) □ ギャラリーツアー 11月8日(日)、12月6日(日) 各日とも16:00~17:00で実施します。 当館学芸員が、ギャラリーにて展示作品の解説を行います。 (聴講無料・申込不要、定員40名。但し、展覧会入場券が必要) □ 見どころトーク 5階ギャラリー入り口前のレクチャールームにて、トークスタッフがスライドを使って展覧会の見どころを説明します。(所要時間約10分、無料、定員約40名) 実施時間は会期中毎日11:00、12:00、13:00、14:00、15:00、16:00、17:00の1日7回 |
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| エゴン・シーレ 《自画像》 1911年 |
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| マックス・オッペンハイマー 《エゴン・シーレ》 1910年頃 ©Droit reserve |
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