■ 今回の展覧会は、40年以上にわたる河口龍夫の制作のあゆみを、「ものと言葉」「時間」「生命」というキーワードのもとに3つの章で構成し、それぞれのテーマによる過去の主要作品と、新作とをあわせて展示します。
《関係―生命・鉛の温室》1999年 撮影:斎藤さだむ
- 会 期
- 2009年10月14日(水)~12月13日(日)
- 休館日
- 月曜日[11月23日(月・祝)は開館]、11月24日(火)
《関係―生命・鉛の温室》1999年 撮影:斎藤さだむ

歌川芳虎「座しき八景の内
上漏の松の雨」
■ 万葉の昔から四季の移ろいを愛で、野に遊び花を詠んだ私たち日本人。花は人々の糧となって暮らしにとけこみ、底流として息づいてきました。そして、平和の続いた江戸時代。この流れは大きなうねりとなり、公家や将軍、大名、そして庶民たちまで身分を越えた「園芸文化」として頂点を極めたのです。
本展は、幕末に来日した外国人にも賞賛された江戸園芸文化を、庶民に愛された浮世絵から探る初めての試みです。四季折々の“花咲く浮世絵”を通して、世界でも類の見ない「園芸文化」をご堪能下さい。
本展は、幕末に来日した外国人にも賞賛された江戸園芸文化を、庶民に愛された浮世絵から探る初めての試みです。四季折々の“花咲く浮世絵”を通して、世界でも類の見ない「園芸文化」をご堪能下さい。
- 会 期
- 2009年10月1日(木)~11月26日(木)
【前期 10/1(木)~25(日) 後期 11/1(日)~26(木) ※前後期で展示替え】
- 2009年10月1日(木)~11月26日(木)
- 休館日
- 毎週月曜日(祝日の場合は開館、翌火曜日休館)、展示替え期間(10/26~10/31)

司馬 江漢 《二見ガ浦図》
18-19世紀 絹本油彩
■ 東京藝術大学絵画科油画の企画する「異界の風景」展は、油画現職教員14名の作品約70点と東京藝術大学大学美術館収蔵の作品約100点によって構成される展覧会です。
- 会 期
- 2009年10月2日(金)~11月23日(月・祝)
- 休館日
- 月曜日〔 ただし10月12日(月・祝)、11月23日(月・祝)は開館、10月13日(火) は休館〕
■ 1910年代のロシア・アヴァンギャルドの芸術革命は、1917年のロシア革命によって、国家の夢と重なり合います。新たな社会を夢見ながら、アーティストたちは絵画や彫刻を超えて、グラフィック・デザイン、陶器、ファッション、演劇、建築などへと活動の場を広げてゆきました。
本展は、ポスターや雑誌、絵本などのグラフィック・デザインや、食器やテキスタイルなどの生活用品、演劇の舞台原画、建築のエスキース、また当時を彷彿とさせる写真資料などを加え、1920年代から30年代を中心に、ロシアが夢見たユートピアを探ります。
ヴラジミル・マヤコフスキイ、ヴァルヴァラ・ステパノヴァ《『アカトウガラシ』の購読者だけが心から笑える》1925年 サンクトペテルブルグロシア国立図書館蔵 National Library of Russia, St. Petersburg
- 会 期
- 2009年10月10日(土)~12月6日(日)
- 休館日
- 月曜日(10月12日、11月23日は開館)
ヴラジミル・マヤコフスキイ、ヴァルヴァラ・ステパノヴァ《『アカトウガラシ』の購読者だけが心から笑える》1925年 サンクトペテルブルグロシア国立図書館蔵 National Library of Russia, St. Petersburg
■ 本展は、月光の静寂と色彩が宿る美術を求めて国内外の22作家による作品約100点を展示し、時空を超えた様々な作品のなかに芸術の普遍性を探そうという試みです。
第一部では、月にまつわる静寂と色彩を切り口に中世以降の仏画や円山応挙などの日本美術、あるいはイギリスの風景画のなかに自然の崇高性をご覧いただきます。
第二部では、こうした自然学を継承する現代作家たちの作品の魅力に迫ります。
吉川静子《m465 宇宙の織りもの―流れるように 11》1995年 テンペラ、アクリル、カンヴァス 直径196cm 作家蔵 ©ProLitteris, Zurich 2009 Photo: Werner Erne, Zürich
- 会 期
- 2009年10月10日(土)~2010年1月11日(月・祝)
- 休館日
- 月曜日<ただし、10/12、11/23、1/11は開館>および10/13、11/24、12/25-1/1
吉川静子《m465 宇宙の織りもの―流れるように 11》1995年 テンペラ、アクリル、カンヴァス 直径196cm 作家蔵 ©ProLitteris, Zurich 2009 Photo: Werner Erne, Zürich

《豆花》 1931(昭和6)年
■ 本展では、山種美術館所蔵の御舟作品をすべて展示し、皆様にいま一度、御舟作品の凄みを体感していただきたいと思っています。
- 会 期
- 2009年10月1日(木)~11月29日(日)
- 休館日
- 月曜日(10/12、11/23は開館、翌火曜日は休館)

鳥海青児
《修理のある家沖縄風景》
1959年頃
■ 神奈川県立近代美術館は、昨年と今年の2 年にわたり北川原京子氏から寄贈を受けた作品をお披露目することを目的として北川原コレクション展を開催いたします。
- 会 期
- 2009年9 月19 日(土)~12 月20 日(日)
- 休館日
- 月曜日(ただし9 月21 日、10 月12 日、11 月23 日は開館)、9 月24 日(木)、10 月13 日(火)、11 月4 日(水)、11 月24 日(火)

麻生三郎《自画像》 1935 年
油彩、キャンヴァス
■ 本展では神奈川県立近代美術館に寄贈された麻生三郎コレクション(53 点)の全貌を紹介し、あわせて麻生三郎自身の作品(油彩6 点、水彩デッサン9 点、彫刻1点)を展示して、それらの共鳴し響きあう魂の在処を辿り、麻生三郎がどのような視点で同時代の美術を捉え、自身の作品を展開していったのかを探求します。
- 会 期
- 2009年9 月19 日(土)~11 月3 日(火・祝)
- 休館日
- 月曜日(ただし9 月21 日、10 月12 日は開館)、9 月24 日(木)、10 月13 日(火)
■ 19世紀後半から20世紀の西洋絵画にみられる、庭と室内という日常的な空間の表現を、印象派のモネから20世紀のボナールやマティスまで、約50点の作品によって紹介します。
ピエール・ボナール《ミモザのある階段》1946年頃 油彩/カンヴァス ポーラ美術館蔵
- 会 期
- 2009年9月12日(土)~2010年3月7日(日)
- 休館日
- 会期中無休
ピエール・ボナール《ミモザのある階段》1946年頃 油彩/カンヴァス ポーラ美術館蔵

2008年度
『假屋崎省吾の世界』展示作品より
■ 目黒雅叙園では、第10回を記念した特別企画『華道家 假屋崎省吾の世界』を、東京都指定有形文化財に指定されている保存建築 通称「百段階段」(旧3 号館/通常一般非公開)にて開催いたします。
- 会 期
- 2009 年10 月30 日(金)~11 月15 日(日)
- 休館日
- 会期中無休





