
石川直樹 「Mt.Fuji」より 2008
■ 東京都写真美術館は写真・映像の可能性に挑戦する創造的精神を支援し、将来性のある作家を発掘し、新しい創造活動の展開の場となるよう、様々な事業を展開しております。その中核となるのが、日本の新進作家に焦点をあてた展覧会です。
- 会 期
- 2009年12 月19 日(土)~2010 年2 月7 日(日)
- 休館日
- 毎週月曜日(年末年始休館は12 月28 日(月)~1 月1 日(金・祝))

フランク・ブラングィン 《りんご搾り》
1902年、油彩・カンヴァス、
リス・ファイン・アート、
Photo:LISSFINEART.COM
©David Brangwyn
■ 本展は、松方との関わりを軸にブラングィン芸術を回顧する日本では初の展覧会で、8カ国約37カ所の美術館、コレクターが所蔵する約120点で構成されます。
- 会 期
- 2010年2月23日(火)~5月30日(日)
- 休館日
- 月曜日(但し、3/22、5/3は開館、3/23(火)は休館)

■ 本展では、主要な作品約70点によってその遺業を回顧します。
《早川良雄作品展「顔たち・白」 ポスター》1970年 大阪市立近代美術館建設準備室蔵
- 会 期
- 2010年1月2日(土)~2月14日(日)
- 休館日
- 月曜日(1月11日は開館、翌12日休館)
《早川良雄作品展「顔たち・白」 ポスター》1970年 大阪市立近代美術館建設準備室蔵

粉引茶碗 銘「雪の曙」
石水博物館蔵
■ 近代陶芸史に大きな足跡を残した川喜田半泥子(かわきたはんでいし)<本名・久太夫政令(きゅうだゆうまさのり)1878-1963>は、三重県津市の素封家で、東京・大伝馬町に寛永年間から続く木綿問屋の家に生まれました。家業を継ぎ、百五銀行頭取や数々の企業の要職をこなして財界で活躍する多忙な日常を過ごす一方、陶芸、日本画、書、木版画、建築、油彩画、写真、パステル画、俳句などの各方面にその芸術的才能を発揮します。
- 会 期
- 2009年12月30日(水)~2010年1月18日(月)
- 休業日
- 1月1日(祝・金)

■ 大学卒業後に大陸を横断してヨーロッパに行き、以後ミラノを拠点に大理石や木、金属などを素材とする神話的主題をもつ彫刻によって、身体や行為と空間との関連性を重視した作品世界を探究してきた長澤英俊[1940-]。1993年以来となる国内待望の個展で、近作を中心にその造形の軌跡をたどります。
《ゼロ時間》 1992 年 石、蜜蝋 撮影:松本和幸
- 会 期
- 2010 年1 月9 日(土)~ 3 月22 日(月)
- 休館日
- 月曜日(ただし1 月11 日、3 月22 日は開館)、1 月12 日(火)、2 月12 日(金)
《ゼロ時間》 1992 年 石、蜜蝋 撮影:松本和幸

『扇』1922年 挿画本
マリー・ローランサン美術館
■ ピンク、グレー、淡いブルーを基調としたパステルカラーを用いて妖精のような少女たちを描いた画家、マリー・ローランサン。その作品の魅力は、彼女を取り巻く詩の世界と、扇に象徴されるパリのエレガンスに裏付けられています。日本の女性たちに圧倒的人気を誇るマリーの世界を、長野県蓼科高原にあるマリー・ローランサン美術館の所蔵品約30点によりご紹介いたします。
- 会 期
- 2010年1月26日(火)~3月28日(日)
- 休館日
- 月曜日<ただし、3/22(月・祝)は開館、3/23(火)は閉館>

■ 古代ローマ帝国は、人類史上比類のない長さと広さを誇りました。この展覧会では、「人類が生み出した最強の国家」と称される古代ローマ帝国の遺産を、現在に伝わる壁画・彫刻・工芸などの美術品と考古資料で紹介します。
《皇帝座像(アウグストゥス)》後1世紀中頃,白大理石,高さ215cm ヘルクラネウム(現エルコラーノ)、通称「バシリカ」の矩形のエクセドラ出土 ナポリ国立考古学博物館 © Luciano Pedicini / Archivio dell’Arte
- 会 期
- 2010年1月6日(水)~3月22日(月・振休)
- 休館日
- 毎週月曜日 [ ただし1月11日(月・祝)と3月22日(月・振休)は開館 ]、1月12日(火)
《皇帝座像(アウグストゥス)》後1世紀中頃,白大理石,高さ215cm ヘルクラネウム(現エルコラーノ)、通称「バシリカ」の矩形のエクセドラ出土 ナポリ国立考古学博物館 © Luciano Pedicini / Archivio dell’Arte

《ペレアスとメリザンド》
1978年 個人蔵
■ 兵庫県立美術館では1年に3回の「コレクション展」を行い、館蔵品を中心に様々な展示を重ねてきました。今回のコレクション展では、同時開催の小企画として「山本六三 展」を開催します。神戸の地で独自の頽廃美に彩られた幻想的な作品を作り続けた山本六三(やまもと・むつみ 1940-2001)の全貌を、作家秘蔵の油彩画や代表的な銅版画で紹介します。
この小企画展に呼応して、今回のコレクション展では、当館が所蔵する代表的な作品を紹介する通常の展示に加えて、戦後の具象絵画や神戸画壇、幻想的なモチーフを描いた海外の版画作品などを集中的に展示しています。それらの作品を「山本六三展」と併せてご覧いただくことで、より多角的に同時代の美術や同傾向の美術を鑑賞していただけるでしょう。
この小企画展に呼応して、今回のコレクション展では、当館が所蔵する代表的な作品を紹介する通常の展示に加えて、戦後の具象絵画や神戸画壇、幻想的なモチーフを描いた海外の版画作品などを集中的に展示しています。それらの作品を「山本六三展」と併せてご覧いただくことで、より多角的に同時代の美術や同傾向の美術を鑑賞していただけるでしょう。
- 会 期
- 2009年12月12日(土)~2010年3月14日(日)
- 休館日
- 月曜日(ただし1月11日(月・祝)は開館し、12日(火)休館) 年末年始(12月31日、1月1日)

Yang Fudong, General’s Smile,
multiple-channel
video installation, 2009
■ このたび東京の原美術館にて、近年国際的な活躍が目覚しい中国の映像作家、ヤン フードン(楊福東)の日本における初個展を開催いたします。
- 会 期
- 2009年12月19日(土)~2010年5月23日(日)
- 休館日
- 月曜日(1月11日、3月22日は開館)、12月28日-1月4日、1月12日、3月23日

「となりのトトロ」背景画
(1988年) ©1988 二馬力・G
■ 兵庫県立美術館では、「ジブリの絵職人 男鹿和雄展」トトロの森を描いた人。と「3びきのくま展」を同時開催いたします。本展は、スタジオジブリおよび三鷹の森ジブリ美術館の協力を得て阪神・淡路大震災15周年の記念事業の一環として開催するものです。
- 会 期
- 2009年12月8日(火)~2010年2月7日(日)
- 休館日
- 月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は開館・翌火曜日が休館)、 12月31日、1月1日

「若き妊婦」1964年
■ 本展では、宮本の蔵書などの関連資料も交え、彼の美術論や作品批評、自作について語った言葉などをご紹介しつつ、自身の創作活動との間に生じる相関を考察したいと思います。
- 会 期
- 2009年12月5日(土)~2010年3月22日(月・祝)
- 休館日
- 毎週月曜日(ただし祝休日の場合は開館、翌日休館)

五彩花鳥文盤 景徳鎮窯
清時代・康煕年間(1662-1722)
■ 現在、私たち日本人が身の回りの吉祥文様としてすぐ思い浮かぶのは、松竹梅や鶴亀をあらわした意匠でしょう。お正月や結婚式といった「ハレ」の場を飾り、祝い寿ぐ文様として最もポピュラーなものであり、お正月に門松や正月飾りなどで目にされた方も多いと思われます。わが国では、そうした松竹梅や鶴亀をはじめ、七福神や宝尽しなどといった吉祥文様が、おめでたいしるしとして古来より様々な美術工芸品にあしらわれ、豊かな展開をみせてきました。
そのようなわが国の伝統的な吉祥文様も、実は多くは中国にその起源を求めることができます。また、日本の吉祥文様には見られない中国固有の吉祥文様も、さらに多く中国の文物などにみることができます。
- 会 期
- 2010年1月5日(火)~4月18日(日)
- 休館日
- 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)

紺紅段花入亀甲繁桐打板模様厚板
■ 600年以上の歴史と伝統を持つ日本最古の歌舞劇「能」と「狂言」。
2008年に開館25周年を迎えられた国立能楽堂は、ユネスコの「世界無形遺産」にも認定されている能楽の公演、振興、演能者の育成、さらには資料の収集・展示など様々な活動を行う一大研究機関として知られています。
本展では、国立能楽堂が所蔵する能楽にまつわる絵画、装束、、また舞台美術[作り物]などさまざまな美術工芸品を通して、舞台とは一味違う能楽の世界をご紹介します。屏風や画帖に描かれた演能の様子、また装束や面で学ぶストーリーなど、作品が語る能と狂言の魅力をこの機会にお楽しみ下さい。
本展では、国立能楽堂が所蔵する能楽にまつわる絵画、装束、、また舞台美術[作り物]などさまざまな美術工芸品を通して、舞台とは一味違う能楽の世界をご紹介します。屏風や画帖に描かれた演能の様子、また装束や面で学ぶストーリーなど、作品が語る能と狂言の魅力をこの機会にお楽しみ下さい。
- 会 期
- 2009年12月19日(土)~2010年2月14日(日)
- 休館日
- 毎週月曜日(祝日の場合、翌火曜日)、年末年始 12月28日(月)~1月1日(金)
■ 川越出身の小村雪岱(1887-1940)は、東京美術学校日本画科を卒業後、伝統絵画や浮世絵の研究に根ざした独自の繊細な美意識によって、挿絵や装幀、舞台美術などにその才能を発揮しました。斬新なデザイン感覚で、現在もなお、多くの人々を魅了してやまない小村雪岱の多彩な活動を紹介するとともに、大正から昭和初期のモダンな美術・デザインを振り返ります。
「河庄」昭和10年頃、絹・彩色、福富太郎コレクション資料室蔵
- 会 期
- 2009年12月15日(火)~2010年2月14日(日)
- 休館日
- 月曜日(1/11は開館)、年末年始(12/25~1/4)、1/12(火)
「河庄」昭和10年頃、絹・彩色、福富太郎コレクション資料室蔵

能面 翁 (江戸時代)
■ 「能」は室町時代頃、猿楽を原型として成立したといわれ、今なお演じられている日本の伝統芸能です。特に武家社会で愛好され、近世以降も将軍家や大名家により保護されました。大倉集古館では鳥取・池田家伝来の能面と、備前・池田家伝来の能装束を多数所蔵しています。これらの展観を通じて、現代では難しく親しみにくいものと捉われがちな能と狂言の世界を感じて頂ければ幸いです。新春にふさわしい華やかな雰囲気の中、我が国に花開いた伝統の美をお楽しみ下さい。
- 会 期
- 2010年1月2日(土)~3月14日(日)
- 休館日
- 月曜日(1月11日は開館)
■ 色や光を駆使した作品によって、人間の知覚の仕組みに問いかける作品で知られる現代美術作家、オラファー・エリアソン。金沢21世紀美術館は、開館5周年記念展として、新作を中心に構成する、大規模な個展「Olafur
Eliasson Your chance encounter / オラファー・エリアソン ーあなたが出会うとき」を開催します。
Olafur Eliasson Your atmospheric colour atlas, 2009
fluorescent lights, aluminium, steel, ballasts, haze machine
Dimensions variable
Courtesy of the artist and Gallery Koyanagi, Tokyo
Photo: Studio Olafur Eliasson © 2009 Olafur Eliasson
※このページの文章と画像について、禁・転載
- 会 期
- 2009年11月21日(土) ~ 2010年3月22日(月)
- 休場日
- 毎週月曜日(ただし、11月23日、1月11日、3月22日は開場)、11月24日(火)、12月29日(火)~1月1日(金)、1月12日(火)
Olafur Eliasson Your atmospheric colour atlas, 2009
fluorescent lights, aluminium, steel, ballasts, haze machine
Dimensions variable
Courtesy of the artist and Gallery Koyanagi, Tokyo
Photo: Studio Olafur Eliasson © 2009 Olafur Eliasson
※このページの文章と画像について、禁・転載

ラファエロ・サンツィオ
《一角獣を抱く貴婦人》
1506年頃
■ イタリア・ローマ市北東部の広大なボルゲーゼ公園に位置するボルゲーゼ美術館は、名門貴族であったボルゲーゼ家歴代のコレクションで知られており、世界に名だたるルネサンス・バロック美術の宝庫です。
- 会 期
- 2010年1月16日(土)~4月4日(日)
- 休室日
- 毎週月曜日(ただし3月22日(月)は開室、3月23日(火)は休室)
■ 1990年代半ばから台頭し、2000年代に入ってからも目が離せない、日本の新しい具象的な絵画の動向を、国内外で活躍する画家28名のこの10年余りの仕事によってご紹介します。
奈良美智 ≪The Little Judge≫ 2001 アクリル絵具、綿布 194.3×162.2cm 個人蔵 ©Yoshitomo Nara photo: Yoshitaka Uchida courtesy of Tomio Koyama Gallery
- 会 期
- 2010年1月16日(土)~4月4日(日)
- 休館日
- 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日が休館)
奈良美智 ≪The Little Judge≫ 2001 アクリル絵具、綿布 194.3×162.2cm 個人蔵 ©Yoshitomo Nara photo: Yoshitaka Uchida courtesy of Tomio Koyama Gallery
■ ケントリッジとの3年間にわたる緊密な協力と広範な準備作業を経て実現した、日本では初の個展。
《鉱山/私のもの》(スチール) 1991年 アニメーション、5分50秒 作家蔵 © the artist
- 会 期
- 2010年1月2日(土)~2月14日(日)
- 休館日
- 月曜日[2010年1月11日(月・祝)は開館]、1月12日(火)
《鉱山/私のもの》(スチール) 1991年 アニメーション、5分50秒 作家蔵 © the artist

ヴィクトリア女王の
ミニアチュールペンダント
1858年 イギリス
ゴールド、シルバー、
ダイヤモンド、エナメル
穐葉アンティークジュウリー
美術館蔵
■ 19世紀英国ヴィクトリア時代のジュエリーと当時の華やかな生活様式は、近代ヨーロッパの宝飾文化史において極めて重要な位置づけとなるだけでなく、今も多くの人を惹き付けるエレガントな魅力にあふれています。本展では英国王室にまつわる宝飾品や著名なコレクションをはじめとする、ヴィクトリア時代を中心とした技巧を凝らしたジュエリーの数々をご紹介いたします。
併せてこの時代のウェディングの装いや、英国の生活文化の一つとして広く浸透していったアフタヌーンティーの豪奢な銀器によるテーブルセッティング、さらに繊細な模様を手仕事で仕上げたアンティーク・レースなど約300点により、華麗なる英国伝統文化の粋を展開いたします。
併せてこの時代のウェディングの装いや、英国の生活文化の一つとして広く浸透していったアフタヌーンティーの豪奢な銀器によるテーブルセッティング、さらに繊細な模様を手仕事で仕上げたアンティーク・レースなど約300点により、華麗なる英国伝統文化の粋を展開いたします。
- 会 期
- 2010年1月2日(土)~2月21日(日)
- 休館日
- 開催期間中無休
■ 印象派の巨匠ピエール=オーギュスト・ルノワール(1841-1919)の芸術を新たな視点から紹介する回顧展を開催します。
《ブージヴァルのダンス》 1883年 ボストン美術館 Picture Fund, 37.375. Photograph ©2009 Museum of Fine Arts, Boston
- 会 期
- 2010年1月20日(水)~4月5日(月)
- 休館日
- 毎週火曜日
《ブージヴァルのダンス》 1883年 ボストン美術館 Picture Fund, 37.375. Photograph ©2009 Museum of Fine Arts, Boston
■ 本展では、木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソンという偉大な二人の写真家の個性を堪能するだけではなく、近代的写真表現が絶対的普遍的でありながら、同時にきわめて個別的相対的なものであったということを見ようとするものです。
アンリ・カルティエ=ブレッソン「サン=ラザール駅裏、パリ」1932 年 ©Henri Cartier-Bresson/Magnum Photos
- 会 期
- 2009年11月28日(土)~2010年2月7日(日)
- 休館日
- 毎週月曜日(休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日)
※12月28日(月)~1月1日(金)は年末年始休館
- 毎週月曜日(休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日)
アンリ・カルティエ=ブレッソン「サン=ラザール駅裏、パリ」1932 年 ©Henri Cartier-Bresson/Magnum Photos
■ 鏑木清方(かぶらききよかた)(1878~1972)は、明治から昭和という激動の時代にあって、人々の暮らしに残る江戸情緒に美を見出し、近代日本画に独自の画境を開きました。また、清方は伝統的な日本美術に親しみ、自身の作品に反映させています。本展では、清方にとってのノスタルジア―古きよきものへの憧憬―に焦点をあて、清方芸術の魅力を探ります。清方の代表作はもちろん、初公開となる清方作品や清方旧蔵の肉筆浮世絵なども出品されます。
- 会 期
- 2009年11月18日(水)~2010年1月11日(月・祝) ※会期中、展示替えを行います。
- 休館日
- 火曜日、1月1日
西国三十三所 今熊野
■ 五彩を自在にあやつり、奇想天外な構図で日本の文化や伝統風物を表現する画家、木田安彦。2004年にパナソニック電工 汐留ミュージアムで開催した「煌めきのガラス絵」展から6年、本展では木田安彦が木版画の集大成として取り組んだ「西国三十三所」全36点と、日本各地の名刹に題材をとったガラス絵の最新シリーズ全30点を、制作の過程がうかがえるスケッチ類や版木の秘密を解き明かす秘蔵資料を交えてご覧いただきます。
- 会 期
- 2010年1月16日(土)~2010年3月22日(月・振休)
- 休館日
- 毎週月曜日(但し3月22日は開館)
■ 本展では「内井昭蔵の思想と建築」をキーワードとし、その歩みを設計図面、写真、模型、映像などを通じて回顧します。
世田谷美術館 レストランへの渡り廊下
- 会 期
- 2009年12月12日~2010年2月28日
- 休館日
- 毎週月曜日(1月11日は開館、12日は休館) 年末年始(12月28日-1月4日)
世田谷美術館 レストランへの渡り廊下

曽我部恵一
■ 「出会い」がテーマの美術展・・・。
そっと、美術館で「恋」をしてみませんか。
そっと、美術館で「恋」をしてみませんか。
- 会 期
- 2009年12月12日 (土) ~ 2010年2月14日 (日)
- 会 場
- 青森県立美術館・十和田市現代美術館
■ 本展では、「装飾」をひとつのキーワードとして、現代に生きる工芸家に受け継がれた日本人の美意識をあらためて感じ取りながら、21世紀における工芸制作と表現活動の可能性を探ります。
徳丸鏡子《コズミック・プランツ 2008・11A》2008年
- 会 期
- 2009年11月14日(土)~2010年1月31日(日)
- 休館日
- 月曜日(ただし11月23日と2010年1月11日は開館)、11月24日(火)、12月28日~2010年1月1日、1月12日(火)
徳丸鏡子《コズミック・プランツ 2008・11A》2008年

《月光下絵No.53》1987年
- 会 期
- 2009年11月12日(木)~2010年2月7日(日) ※会期中一部展示替えあり
- 休館日
- 毎月第2・第4月曜日 (祝日の場合は火曜日)、12月28日~31日

© Toshio Shibata Courtesy
of Yumiko Chiba Associates
/ZEIT-FOTO SALON
■ 柴田敏雄は、昨年から今年にかけて開催された、日本の美術館では初の個展となった東京都写真美術館の『ランドスケープ-柴田敏雄展』において高い評価を得ました。
この度、ツァイト・フォト・サロンでの個展では新作のカラー作品を発表し、BLD ギャラリーでは未発表のモノクロ作品を発表致します。また、展覧会にあわせてカラー、モノクロともに写真集を制作販売致します。
この度、ツァイト・フォト・サロンでの個展では新作のカラー作品を発表し、BLD ギャラリーでは未発表のモノクロ作品を発表致します。また、展覧会にあわせてカラー、モノクロともに写真集を制作販売致します。

岡﨑乾二郎
《Yellow Slope》《Blue Slope》
(ゲント現代美術館での展示風景)
1989 千葉市美術館蔵
■ 東京都現代美術館「MOTコレクション」では約4000点にのぼる収蔵品を核として、戦後から現在に至る現代美術の動向を紹介しています。2009年度第3期、4期は、「クロニクル1945, 1951, 1957-戦後日本美術を見直す」、「『アメリカの絵画』1950s・1960s」、「特集展示 岡﨑乾二郎」の3つの展示を行います。
- 会 期
- 前期:2009年10月31日(土)~ 2010年1月24日(日)
後期:2010年1月26日(火)~ 2010年4月11日(日)
- 前期:2009年10月31日(土)~ 2010年1月24日(日)
- 休館日
- 月曜日(ただし11月23日、1月11日、3月22日は開館。11月24日、12月28日-1月1日、1月12日、3月23日は休館)




