
野口靖+安藤英由樹
「Watch Me!」
©Yasushi Noguchi+Hideyuki Ando
■ メディアアートの世界的祭典「アルスエレクトロニカ」(オーストリア・リンツ市)の30周年を記念して、日本のアート&テクノロジー、メディア芸術領域の特集展を開催します。
- 会 期
- 2010年2月2日(火)~3月22日(月・振休)
- 休館日
- 月曜日 ただし3/22は開館、3/23休館

「悪徳の栄え」キャンバス、油彩
■ Bunkamura Galleryにて5回目となる本展では、文学史上最大の問題作にしてエロティシズムの極北、マルキ・ド・サド著「悪徳の栄え」をインスピレーションの源泉とした、待望の新作油彩・版画作品を中心に展覧販売します。
- 会 期
- 2010年2月3日(水)~2月14日(日)
- 休館日
- 会期中無休
■NHKのテレビ番組などにも出演し、30年以上にもわ
たって日本刺繍の魅力を伝え続ける草乃しずか。本展では集大成ともいえる力作の数々を一堂に展覧いたします。
天璋院篤姫に
- 会 期
- 2010年2月3日(水)~2月14日(日)
- 休館日
- 無休
天璋院篤姫に

高嶺格 《Untitled》 2008
photo by Ikuhiro Watanabe
■ 現代に鋭い視線を向けるアーティストの珠玉の作品に焦点を絞って紹介する個展シリーズ“Focus”の第3弾です。今回は、社会の抱える様々な矛盾や軋轢を、自分自身の問題としてとらえ、正面から向き合って考えることから作品を生み出し続けているアーティスト、高嶺格(たかみねただす/1968年鹿児島県生まれ)の作品「スーパーキャパシターズ」をご紹介します。
- 会 期
- 2010年1月24日(日) ~3月31日(水)
- 休館日
- 会期中無休
■ 本展では猪熊の色鮮やかな作品のなかでも色の対比という点に注目し、対比を活かして画面全体を描きあげた作品を通して猪熊の天性の色彩感覚を感じ取るとともに、そこに生み出された新しい美を紹介します。
《明るい遊歩》 猪熊弦一郎 1983年 /丸亀市猪熊弦一郎現代美術館所蔵 Copyright 財団法人ミモカ美術振興財団
- 会 期
- 2010年1月24日(日) ~3月31日(水)
- 休館日
- 会期中無休
《明るい遊歩》 猪熊弦一郎 1983年 /丸亀市猪熊弦一郎現代美術館所蔵 Copyright 財団法人ミモカ美術振興財団
■ この特別展は、メタバース研究会での議論を基礎に、イン
ターネット・アーキテクチャやコンピュテーションといった
方法を用いて新たな空間認識を模索し、その関係性によって
顕在化する可能世界を提示することを通じて、社会設計の実
験や実践へも視野を拡げようとするものです。4 組の参加作
家がさまざまに取り組む「空間の表象の探索」をお楽しみく
ださい。
《オープン・(リ)ソース・ファニチャー Ver. 1》2009 田中浩也+岩岡孝太郎+平本知樹
- 会 期
- 2010年1月16日(土)~2月28日(日)
- 休館日
- 月曜日,保守点検日(2/14)
《オープン・(リ)ソース・ファニチャー Ver. 1》2009 田中浩也+岩岡孝太郎+平本知樹
■ 今日の美術の表現形態はテクノロジーの発展を経て実に多彩に
なりました。「まばゆい、がらんどう」展では、絵画、彫刻、写真、
映像、音響、インスタレーションなど、さまざまな手法を横断す
る作家による先鋭な作品を紹介し、“アート” というテクノロジー
の可能性を探ります。
志水児王 SHIMIZU Jio infinite / 3 parallel lines 2009 Denmark 470nm laser, 532nm laser, 630nm laser, aluminum, tripods. 470nm laser, 532nm laser, 630nm laser, アルミニウム, 三脚など ※こちらは参考作品で、本展には出品されていません。
- 会 期
- 2010年1月6日[水]~1月20日[水]
- 休館日
- 12日[火]
志水児王 SHIMIZU Jio infinite / 3 parallel lines 2009 Denmark 470nm laser, 532nm laser, 630nm laser, aluminum, tripods. 470nm laser, 532nm laser, 630nm laser, アルミニウム, 三脚など ※こちらは参考作品で、本展には出品されていません。

目黒区美術館 外観
■ ベルナール・ビュフェ(1928~1999年)は、パリに生まれ、第二次大戦中は占領下のパリで絵画を学んだ。戦後はアンデパンダン展、サロン・ドートンヌに出品し、時代の寵児となり国際的にも活躍した。日本では、1959年神奈川県立美術館でビュフェ展が開催されている。同時開催展における藤田嗣治(1886~1968年)とはパリの画家として、パントル・グラヴェール(画家にして版画家)として、また特筆すべき描線の画家として通じるところもある。当館所蔵のシャーマンコレクションやパリで制作した版画作品などを展示予定。
- 会 期
- 2010 年2月11日(木・祝)~ 4月11日(日)
- 休館日
- 月曜休館(ただし3月22日(月)開館、3月23日(火)休館)

《流れ 10》 1984 年
鉛筆、ロール紙 作家蔵
■ 大阪に生まれ、現在パリで活動する日本を代表する現代作家、松谷武判[1937-]の個展。
具体美術展デビュー以来、鉛筆を用いて、実験的な表現を追求してきたアーティストの世界を、近作を中心に紹介します。
- 会 期
- 2010 年2 月6 日(土)~ 3 月28 日(日)
- 休館日
- 月曜日(ただし3 月22 日は開館)、 2 月12 日(金)、3 月23 日(火)

Gerhard Richter
28.2.08
2008
Lacquer on photograph
10x15cm
(C) Gerhard Richter
Courtesy of Wako Works of Art
■ WAKO WORKS OF ARTで4年ぶり8度目の個展となる今展では、多様なスタイルで制作を続けるリヒターの重要な作品群とされる"オーバーペインテッド・フォトグラフ"の新作約30点を展示致します。
- 会 期
- 2010年2月5日(金)~3月6日(土)
- 休館日
- 日・月・祝

青木克世 《予知夢Ⅸ》
2009年 個人蔵(台北)
Courtesy of Röntogenwerke
■ 装飾という造形形式が本来持っているエモーショナルな訴求力を探求する10名の精鋭たちが、繊細、あるいはダイナミックに1200㎡の空間を満たします。
- 会 期
- 2010年2月6日(土)~2010年4月11日(日)
- 休館日
- 月曜日 ただし3/22は開館、3/23休館

《H_edge(ヘッジ)》2009
photo:Alex Fradkin
■ 展示室をいっぱいに使ったインスタレーションによって、バルモンドがひらく建築の新しい世界を体験して頂く展覧会です。
- 会 期
- 2010年1月16日(土)~ 3月22日(月・祝)
- 休館日
- 月曜日(3月22日は開館)、2月14日(全館休館日)

ジョン・ルーリー
《この絵画は良い行いのためにある》
■ サックス奏者、俳優と様々な顔を持ち、近年画家として広く知られることとなった、ジョン・ルーリーの展覧会です。
- 会 期
- 2010年1月30日(土)~5月16日(日)
- 休館日
- 月曜日(3/22、5/3は開館)

藤島武二《東海旭光》1932年
■ 本展では、日本と西洋の画家達が、互いに影響しあい、様式の発展を遂げて至く過程を石橋財団のコレクションを通してご紹介いたします。姉妹館の石橋美術館からの借用作品やジャポニスムの影響が色濃い西洋の版画作品など、通常のコレクション展示では見られ
ない作品も多く展示いたします。
- 会 期
- 2010年 1月26日(火)~2010年 4月11日(日)
- 休館日
- 月曜日(祝日の場合は翌日)

■ 本展覧会は竹喬の生誕120年を記念し、初公開作品11点を含む本制作119点とスケッチ52点により、およそ75年にわたる創作活動を回顧するものです。
小野竹喬 《宿雪》1966年 株式会社ベネッセコーポレーション蔵
- 会 期
- 2010年3月2日(火)~4月11日(日)
会期中、一部の作品を展示替します。
前期:3月2日~3月22日、後期:3月24日~4月11日
- 2010年3月2日(火)~4月11日(日)
- 休館日
- 月曜日[2010年3月22日と3月29日は開館]、3月23日(火)
小野竹喬 《宿雪》1966年 株式会社ベネッセコーポレーション蔵

ダンテ『神曲』より
《1 愛欲者の圏:フランチェスカ・ダ・リミニ
(恋人たちのつむじ風)》
(1827年 エングレーヴィング,ドライポイント)
■ 神奈川県立近代美術館が所蔵する豊かなヨーロッパ版画コレクションのうち、イギリスの芸術家6人による版画約80点を紹介いたします。
- 会 期
- 2010年1月5日(火)~ 3月28日(日)
- 休館日
- 月曜日(ただし1月11日、3月22日は開館)、1月12日(火)、2月12日(金)、3月23日(火)

■ 本展は、長谷川等伯の幅広い画業を、ほぼ網羅する大回顧展です。郷里七尾で「信春」と名乗った初期の作品から上洛後「等伯」と号して大徳寺をはじめ京都の名刹に揮毫した名品を一挙公開いたします。
重要文化財 千利休像 春屋宗園賛 長谷川等伯筆 文禄4年(1595)京都・表千家不審菴蔵
- 会 期
- 2010年2月23日(火)~2010年3月22日(月・休)
- 休館日
- 月曜日 ※2010年3月22日(月・休)は開館
重要文化財 千利休像 春屋宗園賛 長谷川等伯筆 文禄4年(1595)京都・表千家不審菴蔵

■ 初の包括的な個展となる本展は、初期作品から最新作へと至る約120点により、戦後美術に独自の位置を占めるその芸術を一望するものです。
シュウゾウ・アヅチ・ガリバー「“態度”のためのドローイング#1」 2005年 鉛筆、紙 788x545mm 個人蔵
- 会 期
- 2010年 2月27日(土)~4月11日(日)
- 休館日
- 毎週月曜日(ただし3月22日(月・祝)は開館、翌3月23日(火)は休館)
シュウゾウ・アヅチ・ガリバー「“態度”のためのドローイング#1」 2005年 鉛筆、紙 788x545mm 個人蔵

VOCA展2010 VOCA賞
三宅 砂織「内緒話」「ベッド」
各145.0×165.0×5.0cm
ゼラチンシルバープリント
撮影者©上野則宏
■ 40歳以下の平面の作家を対象とするこのVOCA(ヴォーカ)展は、平面美術の領域で、国際的にも通用するような将来性のある若い作家の支援を目的に1994 年より毎年早春に上野の森美術館で開催されており、17年目の今回で合計581点の出品を数えました。過去の出品作家には、福田美蘭(1994 VOCA 賞受賞)や、やなぎみわ(1999 年 VOCA 賞受賞)、村上隆(1994 年、2000 年)や会田誠(1999 年)、蜷川実花(2006 年 大原美術館賞受賞)も含まれ、若手作家の登竜門としても知名度を高めております。
- 会 期
- 2010 年3 月14 日(日)~30 日(火)
- 休館日
- 会期中無休
■ ビデオカメラやコンピューターが日常のツールとなった今日、映像が広く多くの人びとにとって身近なメディアとなり、その表現の多様化が進んでいます。本展は、現代の映像環境を反映する2000年以降の作品のなかから、とりわけ映像(リフレクション)を通して、ふだんは見えない、気づかない、もしくは隠された「もうひとつの世界」をリフレクトする(反映する)映像作品を紹介します。
ジェレミー・デラー《A Social Parade》2004 『マニフェスタ5』(ドノスティア-サン・セバスチャン)より
ドキュメント映像からの静止画 Courtesy: The Modern Institute/Toby Webster Ltd., Glasgow
- 会 期
- 2010年2月6日(土)~5月9日(日)
- 休館日
- 月曜日 ※ただし3月22日、5月3日(月・祝)は開館、翌3月23日(火)休館
ジェレミー・デラー《A Social Parade》2004 『マニフェスタ5』(ドノスティア-サン・セバスチャン)より
ドキュメント映像からの静止画 Courtesy: The Modern Institute/Toby Webster Ltd., Glasgow

「内裏雛」 三世大木平藏
(1834-1895)製
明治28 年(1895)
■ 今年で5 回目を迎える春恒例の「三井家のおひなさま」展。今年は新たに伊皿子(いさらご)三井家から寄贈されたひな人形が仲間入り、京都の名匠・丸平大木平藏の3 世・4世・5世が手がけた内裏雛が顔を揃えます。華麗であでやかな三井家のひな祭りをお楽しみください。
- 会 期
- 2010年2月16日(火)~4月4日(日)
- 休館日
- 月曜日(但し3月22日(月・祝)は開館、翌23日(火)は休館)、2月28日(日)

霜白釉釉描色絵金彩花と
虫図六角大筥 1990
高8.2×径32.0×36.6
■ 20 世紀後半の日本の色絵磁器を代表する作家である藤本能
道(よしみち) (1919-1992)の展覧会を開催いたします。
- 会 期
- 2009 年10 月31 日[土]~2010 年4 月18 日[日]
- 休館日
- 毎週月曜日(但し11 月23 日、1 月11 日、3 月22 日は開館)、11 月24 日(火)、1 月12 日(火)、3 月23 日(火)、年末年始[12 月28 日(月)~1 月1 日(祝・金)]
■ 本展はイタリア大使館が推進する「日本におけるイタリア2009・秋」の中心的文化事業として位置づけられており、ここ日本で初公開作品を鑑賞できる絶好の機会です。
<イビの石製人型棺の蓋> トリノ・エジプト博物館蔵 西川よしえ撮影
- 会 期
- 2010 年1月5日(火)~3月7日(日)
- 休館日
- 毎週月曜日休館、ただし1月11日(月・祝)は開館し、1月12日(火)が休館とする。
<イビの石製人型棺の蓋> トリノ・エジプト博物館蔵 西川よしえ撮影

石田尚志《海の映画》
2007年(ヴィデオ作品)
■ [映像をめぐる冒険]第2回となる本年は、「躍動するイメージ。石田尚志とアブストラクト・アニメーションの源流」と題し、抽象アニメーションの世界をとりあげます。
- 会 期
- 2009 年12 月22 日(火)~ 2010 年2 月7 日(日)
- 休館日
- 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12/28~1/1)
■ 本展では、謎に包まれたチンギス・ハーンと世界最大のモンゴル帝国を紹介する本格的な展覧会です。
鷹型金冠飾り(一級文物) 戦国時代 内モンゴル博物院蔵
- 会 期
- 2010 年2 月2 日(火)~4 月11 日(日)
- 休館日
- 月曜日。ただし3/22(月・祝)は開館、3/23(火)は休館。
鷹型金冠飾り(一級文物) 戦国時代 内モンゴル博物院蔵

横山大観《心神》
1952(昭和27年)
絹本・墨画彩色・軸(1幅)
山種美術館所蔵
■ 本展覧会では、明治、大正、昭和を通じて、東京と京都のそれぞれの伝統の上に立ちながら、日本画の革新に努めた二人の画家の画業を振り返るとともに、その周辺の画家たちの作品も展観します。
- 会 期
- 2010年2月6日(土)~3月28日(日)
- 休館日
- 月曜日(但し、3/22は開館、翌火曜日休館)

「円相」(絶筆)1991年(67歳)
■ 「相田みつを全貌展」は、2006年9月から2007年1月までの期間、相田みつを美術館開館10周年記念で開催後、約3年に及ぶ全国11の美術館巡回を経て常設ミュージアムである当館に帰ってくることになった企画展です。
- 会 期
- <前期>2009年12月22日(火)~2010年1月31日(日)
<後期>2010年2月2日(火)~3月14日(日)
- <前期>2009年12月22日(火)~2010年1月31日(日)
- 休館日
- 祝祭日を除く月曜日 <年末年始の12/22~1/3、及び1/11は休まず開館>

「North Sun2008」中島由夫
■ ゴッホに憧れて画家を志した中島由夫は、夢であったオランダへの留学を果し、前衛芸術運動「COBRA」に関係。ヨーロッパ各地を転々としたあと、現在は北欧・スウェーデンに在住し、国民的画家として愛されています。北欧特有の沈まぬ太陽を力強く明るい色彩で描く国際的画家・日本初の大回顧展です。
- 会 期
- 2010年1月4日(月)~2月7日(日)
- 休館日
- 会期中無休 、1月4日オープニング記念無料デー

エムバイエム(フランス)
■ 本展では、巨匠のポール・デイビスや、日本の浅葉克己、ヨーロッパで活躍しているエムバイエムなど、国際的に活躍している39名(組)のデザイナーを21カ国(地域)から招待し、その最近作約100点を一堂に展覧します。
- 会 期
- 2010年1月23日(土)~3月14日(日)
- 休館日
- 毎週水曜日

■ 本展は、陶磁器の二つの顔をお楽しみいただきます。
青花龍鳳凰文梅瓶 中国・元時代 14世紀 根津美術館蔵
- 会 期
- 2010年1月9日(土)~2月28日(日)
- 休館日
- 月曜日 (ただし1月11日(月・祝)開館、翌12日(火)休館)・展示替期間・年末年始
青花龍鳳凰文梅瓶 中国・元時代 14世紀 根津美術館蔵




