トップ>地域別展覧会一覧 >甲信越・北陸
「マロニエと少女」1975年、銅版画、群馬県立館林美術館蔵
「マロニエと少女」
1975年、銅版画、
群馬県立館林美術館蔵
  • 会 期
    • 2011年6月24日(金)~7月31日(日)
  • 休館日
    • 休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌平日)

ピーター・マクドナルド《ディスコ》 2009 アクリル・グワッシュ/カンヴァス H76 x W100 cm Courtesy the artist and Kate MacGarry, London
ピーター・マクドナルド
《ディスコ》 2009
アクリル・グワッシュ/カンヴァス
H76 x W100 cm
Courtesy the artist and
Kate MacGarry, London
 「金沢若者夢チャレンジ・アートプログラム」の第5弾。 今年度の「金沢若者夢チャレンジ・アートプログラム」では初の試みとして海外のアーティストに着目。イギリス在住の若手アーティストで世界が注目するピーター・マクドナルドを招聘し、アート・プロジェクトを展開します。「描くこと」を通じて、人と関わり、ジャンル、ジェンダー、国境、日常と非日常、といった境界を軽やかに超えてゆくマクドナルドを核とし、若者たちが彼の活動に参画することによって、コミュニケーションの多様性と可能性を体験します。館内での絵画作品展示(長期インスタレーションルーム)と壁画インスタレーション制作(展示室13)に始まり、一年を通してこれらの空間を舞台に様々なプログラムを随時併催します。マクドナルドと若者たちが金沢の町や人と交流しながら、作家の絵画世界が町のなかに徐々に浸透し、絵画という根源的な表現言語を通じて、人と人、人と場がしなやかにつながることを目指します。(金沢21世紀美術館ホームページより)
  • 会 期
    • 2011年4月16日(土)~2012年3月20日(火)
  • 休館日
    • 月曜日(5月2日、7月18日、8月15日、9月19日、10月10日、1月2日、1月3日、1月9日、3月19日は開場)、7月19日、9月20日、10月11日、12月29日~1月1日、1月10日

《回転する迷宮》 2007
Photo: Tate Photography Courtesy: Johann König, Berlin, 303 Gallery, New York and SCAI The Bathhouse,Tokyo
 デンマークの若手作家、イェッペ・ハインの、美術館における日本で初めての個展。7つの展示室と廊下を舞台に、観客との関係を生み出すユーモアあふれるインスタレーション作品など10点を展示します。タイトルの「360°」には、全方位に開かれた金沢21世紀美術館の建物にちなみ、見る人との関わりを大切にしたいという思いと、鏡や光を使った回転する作品などによって、空間がぐらつくような体験を引き起こしたいという思いが込められています。空間と戯れる、参加体験型の展覧会です。
※展覧会・イベントの情報は予告なく変更される場合がございます。
  • 会 期
    • 2011年4月29日(金)~8月31日(水)
  • 休館日
    • 月曜日(5月2日、7月18日、8月15日は開場)、7月19日

《回転する迷宮》 2007 Photo: Tate Photography Courtesy: Johann König, Berlin, 303 Gallery, New York and SCAI The Bathhouse,Tokyo

《エッフェル塔の影》パリ 1929年 ©Ministère de la Culture et de la Communication / Médiathèque de l’architecture et du patrimoine / Dist Rmn © Donation André Kertész
 アンドレ・ケルテス(André Kertész 1894-1985)は、20世紀前半の写真芸術にモダニズム的な新しい表現を生み出した写真家です。ハンガリーの首都ブタペストでユダヤ系の家庭に生まれたケルテスは、亡命先のパリ、そして、次に移り住んだニューヨークをはじめ、訪れた数多くの街を舞台に、風景、人物、静物などあらゆるものを被写体として斬新な表現で撮影しています。 本展では、約190点の作品を通して、ハンガリー時代の初期から91歳で亡くなる直前までのケルテスの創作活動の変遷をご紹介いたします。
  • 会 期
    • 2011年4月16日(土)~7月17日(日)
  • 休館日
    • 火曜日休館(ただし、5月3日祝日は開館)

《エッフェル塔の影》パリ 1929年 ©Ministère de la Culture et de la Communication / Médiathèque de l’architecture et du patrimoine / Dist Rmn © Donation André Kertész

セゾン現代美術館
セゾン現代美術館
 セゾン現代美術館では4月16日より「現代美術 ― art とnonart のラビリンス」展を開催いたします。
  • 会 期
    • 2011年4月16日(土)~7月3日(日)
  • 休館日
    • 木曜 但し5月5日(木・祝)開館


池田満寿夫《笑って》1970年
 (第一展示室) 池田満寿夫のエロス
(第二展示室) 美術館でおしゃべりしよっ!2010
―絵をみて話そう みんなで話そう-
  • 会 期
    • 2010年11月13日(土)~2011年1月11日(火)
  • 休館日
    • 水曜日、年末年始(12月28日~1月1日)

 「意味の分裂」より 制作:1963年頃-88年 写真提供:(財)セゾン現代美術館
「意味の分裂」より
制作:1963年頃-88年
写真提供:(財)セゾン現代美術館
 セゾン現代美術館では10 月9 日(土)より ART TODAY 2010 荒川修作+マドリン・ギンズ「意味のメカニズム」完全版127 点 を開催いたします。 5月に急逝した荒川修作に追悼の意を込めて、当館所蔵の「意味のメカニズム」127 点を総てご覧いただきます。
  • 会 期
    • 2010年10月9日(金)~11月23日(火・祝) ※セゾン現代美術館は本年度11月23日(火)をもちまして、冬期休館となります。 次年度は、4月中旬より開館となります。
  • 休館日
    • 木曜

会場風景 写真提供:(財)セゾン現代美術館
会場風景
写真提供:(財)セゾン現代美術館
 今回の「遭遇」展は、今日の現代美術とかつての現代美術とが遭遇し、観客の皆様にもその現場に遭遇していただくための展覧会です。
  • 会 期
    • 2010年7月9日(金)~10月3日(日)
  • 休館日
    • 木曜、展示替休館日10/4(月)~10/8(金) 、但し9/23(木・祝) 開館, 8月無休

 1966年(昭和41)の開館以来、長野県信濃美術館では郷土ゆかりの作家と信州の風景画を中心に作品を収集し、現在約2,900点を収蔵しています。
 本展では、「信州の風景画」や「日本美術院の作家たち」など、コレクションの特徴を踏まえた小特集コーナーを設けながら、日本画、油彩画、版画、彫刻、工芸など、当館の収蔵作品の中から、天才アーティストたちの選りすぐりの名品を紹介します。
  • 会 期
    • 2010年6月6日(日)~7月11日(日)
  • 休館日
    • 毎週水曜日


菊池契月《光明皇后》1944年

ヤン・ファーブル 《私自身が空(から)になる(ドワーフ)》2007年 ADギャラリー 絵画:ロヒール・ファン・デル・ウェイデンの原画に基づく《ブルゴーニュ公、フィリップ善良公 (1396-1467)の肖像》
ルーヴル美術館絵画部門、MI818 photo: Attilio Maranzano © Angelos / Jan Fabre
 本展では、総点数190点という大規模な展示によって両作家の作品世界を対比的に検証し、両洋の精神性の根源に多角的にアプローチすることを試みる。西洋における近代主義の多様性に触れつつ、西洋中心主義の観点からは周縁に位置する日本のモダニズム受容の様相を相対的に検証し、グローバリズムがますます進む世界状況のなかで、前世紀に、社会から分断され断絶されたかに見えた宗教美術が現代美術の底流においていかなるかたちで受け継がれているかをあぶり出し、その行方を考える。
  • 会 期
    • 2010年4月29日(木)~2010年8月31日(火)
  • 休館日
    • 毎週月曜日(ただし、5月3日、7月19日、8月9日、8月16日、8月30日は開場)
      5月6日、7月20日

ヤン・ファーブル 《私自身が空(から)になる(ドワーフ)》2007年 ADギャラリー 絵画:ロヒール・ファン・デル・ウェイデンの原画に基づく《ブルゴーニュ公、フィリップ善良公 (1396-1467)の肖像》 ルーヴル美術館絵画部門、MI818 photo: Attilio Maranzano © Angelos / Jan Fabre
1  2  3
美術館・展覧会情報を携帯でチェック!
展覧会ブログパーツ配布中!

アクセス情報・施設情報HP情報などを手早くチェック!
Art innプレミアム

SNS「Art inn Premium」
みんなの口コミ展覧会情報をチェック♪