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八重樫道代《チャグチャグ馬コ》
2002年 紙に水性ブラシ
マーカー、油性ペン 作家蔵
■ アカデミックな美術教育を受けていないひとたちが生み出すかたち。自由な発想と創るよろこびに充ちた作品には、人間の純粋な創造性を垣間見ることができます。文化の違いを超えて観るひとの心をとらえるアート、それが「アール・ブリュット(生〈き〉の芸術)」。2010年に国内から63人の作家が参加してパリのアル・サン・ピエール美術館で開催された好評の展覧会が日本に凱旋。第11回全国障害者芸術・文化祭埼玉大会のオープニング企画です。
- 会 期
- 2011年4月9日(土)~5月15日(日)
- 休館日
- 月曜日

■ 本展覧会では、当館のコレクション110点を中心に、フジタの画業をはじめとする、彼の多彩な創作活動の一
端をご紹介いたします。
レオナール・フジタ(藤田嗣治) 《姉妹》1950年 油彩/カンヴァス 60.8×45.3cm ポーラ美術館 ©ADAGP, Paris&SPDA, Tokyo, 2011
- 会 期
- 2011年3月19日(土)~9月4日(日)
- 休館日
- 会期中無休
レオナール・フジタ(藤田嗣治) 《姉妹》1950年 油彩/カンヴァス 60.8×45.3cm ポーラ美術館 ©ADAGP, Paris&SPDA, Tokyo, 2011

モホイ=ナジ・ラースロー
『光の戯れ 黒・白・灰』1930年 フィルム
(c) Hattula Moholy-Nagy
■ ハンガリーからバウハウスへ、そしてシカゴ・ニューバウハウスの設立へと、大陸を
越えて20世紀モダニズムの造形思考を架橋したモホイ=ナジ*、日本初の大規模個展!
*作家名について:欧米の主流である「ラースロー(名)・モホリ=ナギ(姓)」という従来の呼称に対し、本展ではモホイ=ナジの出自であるハンガリーの姓名順と発音に従って表記しています。
*作家名について:欧米の主流である「ラースロー(名)・モホリ=ナギ(姓)」という従来の呼称に対し、本展ではモホイ=ナジの出自であるハンガリーの姓名順と発音に従って表記しています。
- 会 期
- 2011年4月16日(土)~ 7月10日(日)
- 休館日
- 月曜日(ただし5月2日は開館)

《鼓の音》 1940(昭和15)年
松伯美術館所蔵
■ 近代日本画を代表する画家上村松園(1875-1949年)は、女性としての強い意志と品格を備えた美人画で広く知られていますが、多くの素描も残しています。本展は、素描や下絵を色鮮やかな本画とともに展示し、また、ゆかりの品々をあわせて紹介することで、制作の秘密や、線描のすばらしさ、さらにはその人物像に迫るものです。上村家三代のコレクションで知られる松伯美術館(奈良市)の協力により、本画7点、下絵・素描約80点に加え、愛用の筆や文化勲章などを展観します。
- 会 期
- 2011年2月15日(火)~3月27日(日)
- 休館日
- 月曜日(ただし、3/21は開館)、3/22(火)

秋元珠江《1ミクロン(葉の線)》
2010年/インクジェットプリント
■ 「ニュー・ヴィジョン・サイタマ」は、活躍中の埼玉県ゆかりのアーティストに焦点をあて、現在の美術動向をリサーチすることを目的に継続してきた展覧会です。今回は第4回目となりますが、埼玉県立近代美術館の学芸員7名が独自の視点から、いま最も注目するアーティストを1名ずつとりあげます。
- 会 期
- 2011年1月29日(土)~3月21日(月・祝)
- 休館日
- 月曜日(ただし3月21日は開館)

作品:田島比呂子
《いとざくら 2002年》
写真:藤沢市教育委員会
■ 藤沢市の市制施行70周年を記念し、国指定重要無形文化財
「友禅」保持者(人間国宝)であり、本市の名誉市民でもある田島比呂子氏の作品展を開催致します。
藤沢市での作品展は10年ぶりとなっており、その間に作られた新作を中心に約25点を展示いたします。田島比呂子の友禅の世界をどうぞご堪能ください。
- 会 期
- 2011年2月15日(火) ~ 2月27日(日)
- 休館日
- 2011年2月21日(月)

《壁(グリ)》(部分)
撮影:Nash Baker
■ 近年、急速に注目を浴びる現代アフリカ美術を代表する、彫刻家エル・アナツイ(1944 年生まれ。ガーナ出身、ナイジェリア在住)。金属のボトルキャップを再利用した巨大なタペストリーを思わせる作品は、ヴェネツィア・ビエンナーレ(2007 年)で圧倒的な存在感を示し、世界的な評価を得ました。本展は旧作の木彫に加え、新作6 点を含む近作の大型インスタレーション作品で構成した日本で初めての大規模な回顧展です。
- 会 期
- 2011年2月5日~2011年3月27日
- 休館日
- 月曜日[ただし3月21日(祝)は開館]、3月22日(火)

若江漢字《雷音》1988-89年
ランプ、鉄の避雷針、鉄の棚、
アクリル、木の棚、石炭、灰、ネオン他
作家蔵 撮影・山本糾
■ このたび横須賀・三浦半島の作家たちⅠとして、「原口典之・若江漢字」展を開催いたします。第二次大戦終結前後に横須賀に生まれた原口典之(1946- )と若江漢字(1944- )は、ともに社会のありようを真摯に見つめ、現代社会に対してときに懐疑的、批判的な立場で制作を行なってきました。
- 会 期
- 2011年2月11日(金、祝)~4月10日(日)
- 休館日
- 3月7日(月)、4月4日(月)

植田正治
シリーズ「砂丘モード」より
1983年
鳥取県伯耆町立
植田正治写真美術館蔵
©Shoji Ueda Office
■ 砂丘を舞台に数多くの傑作写真を生み出し、日本のみならず世界の写真史上に独自の足跡を残した植田正治(1913-2000)。時代の潮流であったリアリズム写真運動に与することな く、終生、生まれ故郷の山陰にとどまって「写真する」歓びを追求しました。そのモダニ ズムあふれる作品は、海外でもUeda-cho(植田調)と称され、国外で最も人気の高い日本人写真家の一人となっています。
- 会 期
- 2010年12月18日(土)~2011年1月23日(日)
- 休館日
- 月曜日(1月10日は開館)、12月27日(月)~1月3日(月)、1月11日(火)
■ 本プロジェクトは、音楽家 大友良英が2008年に始め大きな話題を呼んだ協働プロジェクト『アンサンブルズ』を市民参画型に展開し、水戸芸術館における展覧会を核に街なかへと拡がる、大小さまざまな複数の音にまつわるプロジェクトです。
- 会 期
- 2010年11月30日(火)~2011年1月16日(日)
- 休館日
- 月曜日 ※ただし1月10日(月・祝)は開館、翌1月11日(火)休館





