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金山平三「薔薇」
1935-45年頃 笠間日動美術館蔵
■ 古くから、画家は身近な花を題材に、自然の造形や色彩の美しさを表現してきました。短い命を精一杯に咲く花々に魅せられ、その姿を個性豊かに写し取っています。
- 会 期
- 2010年3月16日(火)~5月23日(日)
- 休館日
- 毎週月曜日(但し3月22日、5月3日は開館、3月23日、5月6日休館)
杉山寧《水》 1965年(昭和40)
麻布彩色/額装
147.3×227.3 ポーラ美術館
1期【2010年3月13日(土)
~2010年6月8日(火)】
■ ポーラ美術館、開館以来、初の日本画展を開催!
日本最大級の杉山寧のコレクション全43点を一挙公開
ポーラ美術館(神奈川県箱根町)は、2002年の開館以来、初の日本画の企画展となる『ポーラ美術館の日本画』を開催します。
日本最大級の杉山寧のコレクション全43点を一挙公開
ポーラ美術館(神奈川県箱根町)は、2002年の開館以来、初の日本画の企画展となる『ポーラ美術館の日本画』を開催します。
- 会 期
- 1期 2010年3月13日(土)~2010年6月8日(火)
杉山寧 不朽の名作 《水》を中心に 横山大観、東山魁夷、髙山辰雄、平山郁夫など全13作家
2期 2010年6月11日(金)~2010年9月5日(日)
杉山寧 晩年の大作 《洸》を中心に 横山大観、東山魁夷、髙山辰雄、平山郁夫など全14作家
※作品保護のため、1期・2期で全作品を入れ替えます。
- 1期 2010年3月13日(土)~2010年6月8日(火)
- 休館日
- 会期中無休 ただし、6月9日(水)、10日(木)は企画展示室は休室し常設展示室のみ開室

「果物のある静物」1952年
笠間日動美術館蔵
© FRANÇOISE GILOT
■ フランソワーズ・ジローの1942年から2008年にかけて制作された選りすぐりの作品を展示します。
- 会 期
- 2010年4月3日(土)~5月30日(日)
- 休館日
- 毎週月曜日(但し5月3日は開館、6日休館)

谷川晃一《新月の船団》
2009年、作家蔵
■ 第二次世界大戦後の、社会・文化の大きな変容のなかで、みずからの表現を力強く追求してきたベテラン洋画家32人の仕事を紹介します。
- 会 期
- 2010年2月13日(土)~4月11日(日)
- 休館日
- 3月1日(月)、4月5日(月)
■ この展覧会では、印象派やバルビゾン派、ナビ派を代表する画家たちの作品や、本の挿絵として制作された作品など、さまざまな技法や制作経緯による約130点の版画作品をご紹介いたします。
ピエール=オーギュスト・ルノワール 《帽子のピン留め》 1898年 カラー・リトグラフ 個人蔵
- 会 期
- 2010年2月20日(土)~3月28日(日)
- 休館日
- 月曜日(3/22は開館)
ピエール=オーギュスト・ルノワール 《帽子のピン留め》 1898年 カラー・リトグラフ 個人蔵

■ 2000年前の人々の鼓勤を今に伝える「ポンペイ展 世界遺産 古代ローマ文明の奇跡」が、3月より横浜美術館にて開催されます。
《ウェヌス像》パロス島(ギリシア)産大理石、彩色の痕跡 ナポリ国立考古学博物館蔵 ©Luciano Pedicini / Archivio dell’Arte
- 会 期
- 2010年3月20日(土)~ 6月13日(日)
- 休館日
- 毎週木曜日(ただし4/29(木)は開館)
《ウェヌス像》パロス島(ギリシア)産大理石、彩色の痕跡 ナポリ国立考古学博物館蔵 ©Luciano Pedicini / Archivio dell’Arte

《流れ 10》 1984 年
鉛筆、ロール紙 作家蔵
■ 大阪に生まれ、現在パリで活動する日本を代表する現代作家、松谷武判[1937-]の個展。
具体美術展デビュー以来、鉛筆を用いて、実験的な表現を追求してきたアーティストの世界を、近作を中心に紹介します。
- 会 期
- 2010 年2 月6 日(土)~ 3 月28 日(日)
- 休館日
- 月曜日(ただし3 月22 日は開館)、 2 月12 日(金)、3 月23 日(火)

ダンテ『神曲』より
《1 愛欲者の圏:フランチェスカ・ダ・リミニ
(恋人たちのつむじ風)》
(1827年 エングレーヴィング,ドライポイント)
■ 神奈川県立近代美術館が所蔵する豊かなヨーロッパ版画コレクションのうち、イギリスの芸術家6人による版画約80点を紹介いたします。
- 会 期
- 2010年1月5日(火)~ 3月28日(日)
- 休館日
- 月曜日(ただし1月11日、3月22日は開館)、1月12日(火)、2月12日(金)、3月23日(火)
■ ビデオカメラやコンピューターが日常のツールとなった今日、映像が広く多くの人びとにとって身近なメディアとなり、その表現の多様化が進んでいます。本展は、現代の映像環境を反映する2000年以降の作品のなかから、とりわけ映像(リフレクション)を通して、ふだんは見えない、気づかない、もしくは隠された「もうひとつの世界」をリフレクトする(反映する)映像作品を紹介します。
ジェレミー・デラー《A Social Parade》2004 『マニフェスタ5』(ドノスティア-サン・セバスチャン)より
ドキュメント映像からの静止画 Courtesy: The Modern Institute/Toby Webster Ltd., Glasgow
- 会 期
- 2010年2月6日(土)~5月9日(日)
- 休館日
- 月曜日 ※ただし3月22日、5月3日(月・祝)は開館、翌3月23日(火)休館
ジェレミー・デラー《A Social Parade》2004 『マニフェスタ5』(ドノスティア-サン・セバスチャン)より
ドキュメント映像からの静止画 Courtesy: The Modern Institute/Toby Webster Ltd., Glasgow

■ 大学卒業後に大陸を横断してヨーロッパに行き、以後ミラノを拠点に大理石や木、金属などを素材とする神話的主題をもつ彫刻によって、身体や行為と空間との関連性を重視した作品世界を探究してきた長澤英俊[1940-]。1993年以来となる国内待望の個展で、近作を中心にその造形の軌跡をたどります。
《ゼロ時間》 1992 年 石、蜜蝋 撮影:松本和幸
- 会 期
- 2010 年1 月9 日(土)~ 3 月22 日(月)
- 休館日
- 月曜日(ただし1 月11 日、3 月22 日は開館)、1 月12 日(火)、2 月12 日(金)
《ゼロ時間》 1992 年 石、蜜蝋 撮影:松本和幸





