トップ>地域別展覧会一覧 >関東

『扇』1922年 挿画本 マリー・ローランサン美術館
『扇』1922年 挿画本
マリー・ローランサン美術館
 ピンク、グレー、淡いブルーを基調としたパステルカラーを用いて妖精のような少女たちを描いた画家、マリー・ローランサン。その作品の魅力は、彼女を取り巻く詩の世界と、扇に象徴されるパリのエレガンスに裏付けられています。日本の女性たちに圧倒的人気を誇るマリーの世界を、長野県蓼科高原にあるマリー・ローランサン美術館の所蔵品約30点によりご紹介いたします。 
  • 会 期
    • 2010年1月26日(火)~3月28日(日)
  • 休館日
    • 月曜日<ただし、3/22(月・祝)は開館、3/23(火)は閉館>

「河庄」昭和10年頃、絹・彩色、福富太郎コレクション資料室蔵  
 川越出身の小村雪岱(1887-1940)は、東京美術学校日本画科を卒業後、伝統絵画や浮世絵の研究に根ざした独自の繊細な美意識によって、挿絵や装幀、舞台美術などにその才能を発揮しました。斬新なデザイン感覚で、現在もなお、多くの人々を魅了してやまない小村雪岱の多彩な活動を紹介するとともに、大正から昭和初期のモダンな美術・デザインを振り返ります。
  • 会 期
    • 2009年12月15日(火)~2010年2月14日(日)
  • 休館日
    • 月曜日(1/11は開館)、年末年始(12/25~1/4)、1/12(火)

「河庄」昭和10年頃、絹・彩色、福富太郎コレクション資料室蔵

荒木高子「砂の聖書」1996年
荒木高子「砂の聖書」1996年
 本展では、アーティストたちを、そして私たちをも惹きつけて止まない「本」の魅力とその広がりの一端を、現在1000点を超えている当館のコレクションをもとに、未来派から現代の若手作家の「本」を通して紹介します。

  • 会 期
    • 2009年11月14日(土)~2010年1月24日(日)
  • 休館日
    • 月曜日(ただし11月23日、2010年1月11日の月曜日は開館)、11月24日、12月27日~2010年1月4日、1月12日

おどる
おどる
 本展は、没後10年にして初めての回顧展となります。シベリア抑留体験から生まれた《捕虜の首》《若い俘虜》、旅の思い出の作品《モロッコ衣装の女》、小品とレリーフによる文学的かつ流動的な《おどる》、スペインの焼けた土の匂いがするかのようなテラコッタ作品《ドン・フェルナンド》、そして《トルソー》など、箱根彫刻の森美術館・現代彫刻美術館の所蔵作品を含む、初期から晩年までの代表作約20点と、写真・パネル等を展示し、堀口泰造の芸術世界を紹介致します。

  • 会 期
    • 2009年11月17日(火) ~ 12月20日(日)
  • 休館日
    • 月曜日
 

内藤礼 《タマ/アニマ(私に息を吹きかけてください)》2006年 佐久島、愛知 courtesy: ギャラリー小柳/photo: 畠山直哉
 空間を満たす光、空気の揺らぎ、周囲の音――造形を取り巻く繊細な要素を無垢なる作品の場へと紡ぎだす、現代日本を代表するアーティストのひとり、内藤礼[1961-]。自然に囲まれ、室内と屋外の交錯する鎌倉館ならではの作品空間が展開される個展です。
  • 会 期
    • 2009 年11 月14 日(土)~ 2010 年1 月24 日(日)
  • 休館日
    • 月曜日(11 月23 日、1 月11 日は開館)、11 月24 日(火)、12 月24 日(木)、12 月28 日(月)~ 1 月4 日(月)、1 月12 日(火)

内藤礼 《タマ/アニマ(私に息を吹きかけてください)》2006年 佐久島、愛知 courtesy: ギャラリー小柳/photo: 畠山直哉

ポール・セザンヌ《風景》油彩・カンヴァス 1885-1887 年 大原美術館寄託(白樺美術館より永久寄託)
 今日、人々から愛されているセザンヌ、ルノワール、ロダンといったヨーロッパの芸術家は、明治43年に創刊された文芸・美術雑誌『白樺』によって、初めて本格的な紹介がなされました。私たちの西洋美術への愛着の根は、まさしく『白樺』の時代に発しており、 今日の美術観にも有島生馬、志賀直哉、武者小路実篤、木下利玄、児島喜久雄といった同人たち「白樺派」の視点が大きく反映されています。『白樺』の誕生100年を迎える今、白樺派がその時代に何を刻印し、私たちの時代に何を残響させているのかを、美術の面から改めて見つめる展覧会です。
 本展は、「第1章 西洋美術への熱狂」、「第2章 白樺派の画家たち」、「第3章 理想と友情を求めて」の3章で構成されます。
  • 会 期
    • 2009年11月3日(火・祝)~ 12月20日(日)
  • 休館日
    • 月曜日(ただし11月23日は開館)、11月4日(水)、11月24日(火)

ポール・セザンヌ《風景》油彩・カンヴァス 1885-1887 年 大原美術館寄託(白樺美術館より永久寄託)

マタ《座標》ステンレス 2009年 w122×d102×h175㎝ 撮影:末正真礼生 
 ステンレスやガラスなどを用いた抽象彫刻をはじめ、公共空間における光の造形や壁面作品なども手がけている多田美波の創作活動を紹介する展覧会を開催します。
  • 会 期
    • 2009年10月3日(土)~12月6日(日)
  • 休館日
    • 年中無休

《座標》ステンレス 2009年 w122×d102×h175㎝ 撮影:末正真礼生 

安斎重男 ヨーゼフ・ボイス [6月2日、東京芸術大学体育館]、1984年
安斎重男 ヨーゼフ・ボイス
[6月2日、東京芸術大学体育館]、
1984年
  本展は、20世紀ドイツ美術の第一人者、ヨーゼフ・ボイス(1921~1986)の作品や活動を、日本との関係を通して読み解く展覧会です。
  • 会 期
    • 2009年10月31日(土)~2010年1月24日(日)
  • 休館日
    • 月曜日・年末年始12月27日(日)~2010年1月4日(月)
      ※11月23日、2010年1月11日(月・祝)は開館、翌11月24日、2010年1月12日(火)休館
 

《天異星赤髪鬼》1959年、兵庫県立美術館(山村コレクション)
蔵
《天異星赤髪鬼》1959年、
兵庫県立美術館
(山村コレクション)蔵
 本展では、没後初めての回顧展として、白髪が生前構想していたシリーズ区分による展示を採用し、油彩約50点を中心に展示を行います。
  • 会 期
    • 2009年10月31日(土)~12月27日(日)
  • 休館日
    • 11月2日(月)、12月7日(月)*11月3日(火・祝)は無料開館

ヴラジミル・マヤコフスキイ、ヴァルヴァラ・ステパノヴァ《『アカトウガラシ』の購読者だけが心から笑える》1925年 サンクトペテルブルグロシア国立図書館蔵 National Library of Russia, St. Petersburg
 1910年代のロシア・アヴァンギャルドの芸術革命は、1917年のロシア革命によって、国家の夢と重なり合います。新たな社会を夢見ながら、アーティストたちは絵画や彫刻を超えて、グラフィック・デザイン、陶器、ファッション、演劇、建築などへと活動の場を広げてゆきました。 本展は、ポスターや雑誌、絵本などのグラフィック・デザインや、食器やテキスタイルなどの生活用品、演劇の舞台原画、建築のエスキース、また当時を彷彿とさせる写真資料などを加え、1920年代から30年代を中心に、ロシアが夢見たユートピアを探ります。
  • 会 期
    • 2009年10月10日(土)~12月6日(日)
  • 休館日
    • 月曜日(10月12日、11月23日は開館)

ヴラジミル・マヤコフスキイ、ヴァルヴァラ・ステパノヴァ《『アカトウガラシ』の購読者だけが心から笑える》1925年 サンクトペテルブルグロシア国立図書館蔵 National Library of Russia, St. Petersburg
< 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11
美術館・展覧会情報を携帯でチェック!
展覧会ブログパーツ配布中!

アクセス情報・施設情報HP情報などを手早くチェック!
Art innプレミアム

SNS「Art inn Premium」
みんなの口コミ展覧会情報をチェック♪