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海中のハピ神像[プトレマイオス朝、前4世紀ごろ]©Franck Goddio/Hilti Foundation‐Photo: Christoph Gerigk
 本展は、フランスの海洋考古学者フランク・ゴディオ氏が90年代から続けてきた、アレクサンドリア、ヘラクレイオン、カノープスという3つのエジプト海底遺跡の発掘成果を紹介する国際巡回展です。
  • 会 期
    • 2009年6月27日(土)~9月23日(水・祝) 
  • 休館日
    • 会期中無休

海中のハピ神像[プトレマイオス朝、前4世紀ごろ]
©Franck Goddio/Hilti Foundation‐Photo: Christoph Gerigk

ピエール・オーギュスト・ルノワール《水浴する女》1891年 川村記念美術館蔵
 本展は、川村記念美術館のコレクションから選んだ欧米絵画を起点とする4つの柱をもとに、それらとの間に影響関係や類同性が見られる明治以降の絵画を並置することで、日本近代絵画の多角的な理解をめざすものです。
  • 会 期
    • 2009年6月27日(土)~9月23日(祝・水)
  • 休館日
    • 月曜日<ただし、7/20と9/21は開館>、7/21(火)

ピエール・オーギュスト・ルノワール《水浴する女》1891年 川村記念美術館蔵

『コドモノクニ』第九巻第九号表紙 (1930年9月)岡本帰一・画
 この展覧会は、『コドモノクニ』の芸術性と、そこで活躍した童画家たちを紹介しながら、絵雑誌(絵本)という子どものための美術から近代化していく社会の様子を見ていこうというものです。子どもたちの手のひらで繰り広げられた夢の世界は、大人たちが抱いていた夢でもありました。近代を代表する文化人たちによってつくられ、子どもたちの手のひらで繰り広げられた「モダン」な世界を、絵雑誌『コドモノクニ』と童画家たちの原画作品を通してご覧いただきます。
  • 会 期
    • 2009年6月27日(土)~8月23日(日) ※会期中展示替えを行います。
  • 休館日
    • 7月6日(月)、8月3日(月)

『コドモノクニ』第九巻第九号表紙 (1930年9月)岡本帰一・画

梅阪鴬里《 題不詳( 芥子)》 1930年代 ゴム印画 大阪市立近代美術館建設準備室蔵
  これまでにもヨーロッパにおける絵画と写真に関しては紹介されることはありましたが、近代日本という舞台で、絵画と写真の関係を実際の作品として並置させて知覚の表現手段としてどう互いに影響しあい、または自律していったかということを検証した機会はあまりありませんでした。
 今回の展覧会では、まずは19世紀の新しい視覚体験として少なからず衝撃を与えた写真の登場からはじめ、写真と油彩画、日本画あるいは版画といういくつかのメディアを対比させて、幕末から1939年の国画会の写真部門創設をひとつの区切りとして、日本でのリアリズムの問題や近代絵画、近代写真の成立を考える試みです。写真50点、油彩画50点、日本画20点、版画80点、総計約200点を展示いたします。
  • 会 期
    • 2009年6月27日(土)~8月23日(日) ※会期中に展示替があります。
      前期 6月27日~7月26日 後期 7月28日~8月23日
  • 休館日
    • 月曜日(ただし7月20日は開館)、7月21日

梅阪鴬里《 題不詳( 芥子)》 1930年代 ゴム印画 大阪市立近代美術館建設準備室蔵

小堀進「花と雲」昭和31年(1956) 寄託
小堀進「花と雲」
昭和31年(1956) 寄託
 今日,水彩画は学校教育に取り入れられ,私たち日本人にとってもっとも慣れ親しんできた身近な絵画技法のひとつとなっています。本展では,その独特の軽やかさ,伸びやかな筆遣いなど水彩画ならではの魅力を,明治から平成にかけて描かれた水彩画の秀作25点により紹介します。
  • 会 期
    • 2009年6月12日(金)~7月5日(日)
  • 休館日
    • 月曜日

女子美術大学ファッション造形学科卒業生作品
 本展覧会は先端的なファッションとともに歴史的な服飾品を展示します。 1900(明治33)年の開校以来、行われてきた服飾教育を振り返るとともに、いま、まさに学生たちによって生み出されるファッション作品を紹介する企画です。
  • 会 期
    • 2009年5月13日(水)~6月14日(日)
  • 休館日
    • 火曜休館

女子美術大学ファッション造形学科卒業生作品

ジャン=オーギュスト=ドミニック・アングル &アレクサンドル・デゴッフ《パフォスのヴィーナス》1852年頃 オルセー美術館 ©Photo RMN/H.Lewandowski/digital file by DNPartcom
 豊穣な成果をもたらしたフランス19世紀の絵画。この展覧会では新たな視点で、この100年を 捉え直してみたいと思います。
  • 会 期
    • 2009年6月12日(金)~8月31日(月)
  • 休館日
    • 毎週木曜日(ただし8/27(木)は開館。)

ジャン=オーギュスト=ドミニック・アングル &アレクサンドル・デゴッフ《パフォスのヴィーナス》1852年頃 オルセー美術館 ©Photo RMN/H.Lewandowski/digital file by DNPartcom

Museum Box宝箱
 この展覧会では、神奈川県立近代美術館のコレクションを代表する絵画、約30点を展示するとともに、子どもたちと作品との出会いを、子どもたちの言葉や映像から紹介します。
  • 会 期
    • 2009年6月6日(土)~2009年9月6日(日)
  • 休館日
    • 月曜日[ただし7月20日は開館]、7月21日(火) 

Museum Box宝箱

坂倉準三(左) 来日したル・コルビュジェとともに桂離宮で  1955年 画像提供:坂倉建築研究所
 坂倉準三[1901-1969]は20世紀建築の巨匠ル・コルビュジエの弟子としてモダニズム建築・デザインの分野ですぐれた仕事を数多く残しました。本展では没後40年を記念して、建築から都市、家具、インテリアなど多岐にわたる活動の全貌を振り返り、その今日的な意義を探ります。住宅や家具を中心にした第2部をパナソニック電工汐留ミュージアムで同時開催[7月4日─9月27日]。
  • 会 期
    • 2009年5月30日(土)~9月6日(日)
  • 休館日
    • 月曜日[ただし7月20日は開館]、7月21日(火)

坂倉準三(左) 来日したル・コルビュジェとともに桂離宮で 1955年 画像提供:坂倉建築研究所

プンタ・デラ・ドガーナ再生計画(ベニス) Photo by 小川重雄
プンタ・デラ・ドガーナ再生計画(ベニス) Photo by 小川重雄
 大阪を拠点に活躍する建築家安藤忠雄は、その場の自然と歴史を取り込んだ独自の作品を次々に発表し、世界的な注目を集めています。本展では水とともにある関西一円の代表作をはじめ、09年春完成のベニスや計画中のアブダビなど国内外のプロジェクトを、スケッチや模型、映像などで紹介します。また近年、力を注いでいる各地域での緑化プロジェクトもあわせて紹介します。水都大阪再生の機運が高まるなか、環境再生を考え行動した建築家安藤忠雄の軌跡をあらためて辿ります。
  • 会 期
    • 2009年5月23日(土)~7月12日(日)
  • 休館日
    • 会期中無休


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