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- 会 期
- 2011年6月30日(木)~12月11日(日)
- 休館日
- 月曜日 7/18、9/19、10/10は開館 (7/19、9/20、10/11は振替休館)
■ アメリカが「新世界」として「旧世界」に認知されるようになった15世紀よりも以前、 そこでは青銅器も鉄器も作られなかった反面、当時の世界でも最高度に正確な天文学と暦が発達しました。彼らは生誕・死・再生という自然の大きな生命循環の流れにその営みを正しく合わせるため、正確な暦に従い儀式を行いました。彼らの宇宙の存続は、正しい時期に正しく儀式を行うことにかかっていたのです。
本展ではメソアメリカ、南アメリカを中心に、彼らが神々や祖先、そして自然との調和を追い求めた三千数百年にわたる軌跡、アメリカ古代文明の精華100余点の発信する精神世界を探訪します。
仮面 オルメカ、メキシコ(ベラクルス州)リオペスケーロ 900~600BC 翡翠 高:17cm 幅:16.5cm 奥行:9cm
本展ではメソアメリカ、南アメリカを中心に、彼らが神々や祖先、そして自然との調和を追い求めた三千数百年にわたる軌跡、アメリカ古代文明の精華100余点の発信する精神世界を探訪します。
- 会 期
- 2011年7月9日(土)~ 8月14日(日)
- 休館日
- 月曜日【7/18は開館、7/19は休館】
仮面 オルメカ、メキシコ(ベラクルス州)リオペスケーロ 900~600BC 翡翠 高:17cm 幅:16.5cm 奥行:9cm

百鳥文様打掛
京都国立博物館蔵
■ ゾウやラクダなどの大型哺(ほ)乳類(にゅうるい)、かわいらしいイヌ・ネコ・ウサギ、擬人化(ぎじんか)されたキツネやタヌキ、色あざやかな鳥たち、ユーモラスなカエル、虫や魚、迫力の霊獣(れいじゅう)などなど・・・縄文(じょうもん)時代から現代にいたるまで、じつに個性的な動物たちが大集合!京都国立博物館の12000件を超える収蔵品のなかから、選りすぐりの名品でお届けする初の動物特集です。
- 会 期
- 2011年7月16日(土)~8月28日(日)
*平常展示館は、建替え工事のため閉館しております
- 2011年7月16日(土)~8月28日(日)
- 休館日
- 月曜日*ただし7月18日は開館、7月19日は休館

祇園社頭観桜図屏風(部分)
■ 奈良県立美術館は、日本画家・風俗研究家であった吉川観方氏(1894-1979)から寄贈を受けた、江戸時代の作品を中心とする日本絵画を所蔵しています。本展では、その中から肖像画 ・風俗画 ・浮世絵を展観いたします。
- 会 期
- 2011年6月4日(土)~7月3日(日)
- 休館日
- 月曜日休館

森山大道
《いつも後ろ髪を引かれた街》
1976年 島根県立美術館蔵
© Daido Moriyama
■ 森山大道(1938-、大阪)は、写真とは何かという問題意識を抱きながら、約半世紀ものあいだ写真を撮影し発表してきました。本展では、この現代日本を代表する写真家の軌跡を、1965年から現在までの400点以上の写真によって顧みます。
- 会 期
- 2011年6月28日(火)~9月19日(月・祝)
- 休館日
- 毎週月曜日 (ただし7月18日(月・祝)、9月19日(月・祝)は開館、7月19日(火)は休館)
■ 「かんさいいすなう ――人はすわって考える? 大山崎山荘にすわろう」は、地元・関西で活躍する現役の作家30名による約50脚の多様な椅子を展示し、それぞれの椅子に腰掛けて機能性や造形性を確かめながら、「今(なう)」の生活スタイルを考えていただく企画展です。
山本伸二《オーム貝のベンチ》2010年 欅、オイル仕上げ 74.0×180.0×63.0㎝(アサヒビール大山崎山荘美術館本館前にて撮影)
- 会 期
- 2011年6月17日(金)~9月25日(日)
- 休館日
- 月曜休(祝日の時は翌火曜休)
山本伸二《オーム貝のベンチ》2010年 欅、オイル仕上げ 74.0×180.0×63.0㎝(アサヒビール大山崎山荘美術館本館前にて撮影)

■ 本展では、イギリスのド・モーガン財団の協力を受け、ヴィクトリア朝時代の建築を鮮やかに彩ったタイルの数々や皿、壺など約150点を展示します。ウィリアム・ド・モーガンの仕事の全貌を紹介します。19世紀の人々の暮らしに楽しみと潤いを与えたやきものをお楽しみください。
- 会 期
- 2011年4月23日(土)~6月19日(日)
- 休館日
- 毎週月曜日休館(ただし5月2日(月)は開館します)

ポール・シニャック
《アンティーブ、朝》 1919年
なにわの海の時空館蔵
(大阪市立近代美術館
建設準備室寄託)
■ 大阪市立近代美術館建設準備室では、平成23年4月29日(金・祝)から6月19日(日)まで、大阪市立近代美術館(仮称)心斎橋展示室にて「大阪市立近代美術館展覧会 海と水のものがたり ―シニャック、福田平八郎から杉本博司まで―」を開催します。
- 会 期
- 2011年4月29日(金・祝)~6月19日(日)
- 休館日
- 毎週水曜日休館、ただし5月4日は開館

青木繁 《海の幸》1904年、
石橋財団石橋美術館
■ 100年前の春、一人の画家が28歳で世を去りました。青木繁です。1904(明治37)年9月、22歳のときに青木が画壇に投じた《海の幸》は、明治浪漫主義とよばれる時代の空気の中で、人々の心を力強くとらえました。青木のすぐれた想像力と創造力の結晶だったからです。さらに、青木は日本神話に題材をとった作品たちを残していますが、その魅力は、時空をこえたかなたに見るものの思いを導くロマンティシズムでした。ひとりの人間の愛憎や苦悩が一つひとつの作品に反映されています。39年振りのこのたびの大回顧展は、生涯にわたる作品、油彩約70点、水彩・素描約170点、総数約300点をご紹介します。
■ コミュニケーション:
17世紀オランダ絵画から読み解く人々のメッセージ
ヨハネス・フェルメールJohannes Vermeer《手紙を読む青衣の女》“Woman in Blue Reading a Letter” 1663-64年頃 油彩・キャンヴァス アムステルダム国立美術館© Rijksmuseum, Amsterdam. On loan from the City of Amsterdam (A. van der Hoop Bequest)
17世紀オランダ絵画から読み解く人々のメッセージ
- 会 期
- 京都展(京都市美術館):2011年6月25日(土)~10月16日(日)
東京展(Bunkamura ザ・ミュージアム):2011年12月23日(金・祝)~2012年3月14日(水)
- 京都展(京都市美術館):2011年6月25日(土)~10月16日(日)
ヨハネス・フェルメールJohannes Vermeer《手紙を読む青衣の女》“Woman in Blue Reading a Letter” 1663-64年頃 油彩・キャンヴァス アムステルダム国立美術館© Rijksmuseum, Amsterdam. On loan from the City of Amsterdam (A. van der Hoop Bequest)





