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ヴァシリー・カンディンスキー
《「コンポジションⅦ」のための習作2》
1913年 レンバッハハウス美術館蔵
Städtische galerie im
Lenbachhaus und Kunstbau
München
■ 20世紀初頭のドイツ・ミュンヘン。ロシア生まれの巨匠ヴァシリー・カンディンスキー(1866-1944)は、仲間とともに斬新な絵画作品を生み出し、1911年、新しい美術運動を展開させるべくグループを結成しました。それが「青騎士」です。彼らは展覧会の開催や書籍の刊行を通して、モダン・アートの歴史に輝かしい足跡を残しました。
この展覧会では、カンディンスキーの伴侶であった画家ガブリエーレ・ミュンター旧蔵の作品を中心に、ミュンヘン市立レンバッハハウス美術館が所蔵する世界屈指の青騎士コレクションのなかから、代表作を含む約60点の作品と当時の写真や資料によってこの美術運動を紹介します。
この展覧会では、カンディンスキーの伴侶であった画家ガブリエーレ・ミュンター旧蔵の作品を中心に、ミュンヘン市立レンバッハハウス美術館が所蔵する世界屈指の青騎士コレクションのなかから、代表作を含む約60点の作品と当時の写真や資料によってこの美術運動を紹介します。
- 会 期
- 2011年4月26日(火)~6月26日(日)
- 休館日
- 月曜日

≪みかけハこハゐが
とんだいヽ人だ≫(全期)
■ 歌川国芳(1797~1861)は、幕末に活躍した人気の浮世絵師です。「水滸伝」の登場人物をダイナミックに描いた武者絵で脚光を浴び、伝統的な役者絵や美人画をはじめ、西洋画法の影響を受けた風景画やユーモアとウィットに富んだ戯画など、さまざまな分野で個性的な作品をのこしました。特に、大判錦絵を三枚つなげた大画面に鯨や骸骨など巨大なモチーフを貫くように描いたワイドスクリーン型の作品には、国芳の斬新で大胆な感性がよくあらわれています。また、無類の猫好きとしても知られる国芳は、しばしば画中に愛らしい猫たちを登場させています。
平成23年(2011)は、国芳没後150年にあたります。本展はこれを記念し、400点あまりの作品で国芳の魅力をご紹介します。国芳展としては過去最大級であり、かつ本格的な国芳展としては関西では初めての開催となります。
平成23年(2011)は、国芳没後150年にあたります。本展はこれを記念し、400点あまりの作品で国芳の魅力をご紹介します。国芳展としては過去最大級であり、かつ本格的な国芳展としては関西では初めての開催となります。
- 会 期
- 2011年4月12日(火)~6月5日(日)
※会期中、展示替えを行います。
前期:4月12日(火)~5月8日(日) 後期:5月10日(火)~6月5日(日)
- 2011年4月12日(火)~6月5日(日)
- 休館日
- 月曜日(5月2日は臨時開館)

■ 本展では、近江の街道をキーワードに、湖国のやきもの文化を見つめ直しながらそれぞれの魅力に迫ります。
- 会 期
- 2011年3月1日(火)~4月17日(日)
- 休館日
- 毎週月曜日:3月21日(祝)開館、翌日3月22日(火)振替休館

島袋道浩 ≪柿とトマト≫ 2008
Cプリント、アルポリックマウント
Courtesy of the Artist
+ Air de Paris, Paris
※無断転載禁止
■ モダニズム批判から始まったコンセプチュアル・アートは、多文化主義、制度批判、日常、身体、越境といったキーワードとともに今日まで展開し続けてきました。柔軟な思考と意表をつく提案によってアジアから発信し続ける作家たちの、もうひとつのコンセプチュアリズムを紹介します。
- 会 期
- 2011年3月8日(火)~6月5日(日)
- 休館日
- 毎週月曜日 (ただし3月21日(月・祝)、5月2日(月)は開館、3月22日(火)は休館)
■ 本展覧会のキーワードは「虹色」。フランスの印象派を代表する「光の画家」とも言われるクロード・モネや、点描を用いた新印象派のポール・シニャックの油彩画にあわせて、美術家・手塚愛子の織物を色糸に分解したり、刺繍の表裏や縫われる前の糸を同時に見せたり、過去の様々な造形物を引用して再構成したりする作品をロンドンで制作された最新作を含めてご紹介します。
手塚愛子《緯を引き抜く(door)》 2010年 既製品の織物から横糸を引き抜く 252 x 128 cm (織物部分 70 x 176 cm)
- 会 期
- 2011年3月17日(木)~2011年6月12日(日)
- 休館日
- 月曜休館、祝日のときは翌火曜日休館ただし、3月28日(月)、4月4日(月)、5月2日(月)は開館
手塚愛子《緯を引き抜く(door)》 2010年 既製品の織物から横糸を引き抜く 252 x 128 cm (織物部分 70 x 176 cm)

下道基行「Sunday Creators」
2010年
■ ブレーカープロジェクトは、大阪市が推進する文化事業のひとつで、2003年より新世界を中心に現代美術家と共に行う市民参加型のアートプロジェクトです。人の表現行為としての芸術は、もともと日常に近いところにあったという視点からアートを捉え、地元住民と関わりながら作品を制作します。従来はその発表をまちなかで行ってきましたが、今回は美術館で行うことで、芸術と社会、芸術と「ハコ」の関係を再構築していきます。
- 会 期
- 2011年2月26日(土)~3月21日(月・祝)
- 休館日
- 毎週水曜日

国宝《鏡御影》専阿弥陀仏筆
京都・西本願寺蔵
■ 本展は浄土真宗の宗祖親鸞聖人の750回忌を記念し開催され、 西本願寺、東本願寺をはじめ各本山・関係寺院所蔵の聖人の肖像画や著作などの法宝物を一堂に公開します。
- 会 期
- 2011年3月17日(木)~5月29日(日)
- 休館日
- 月曜休館(ただし3月21日は開館)
重要文化財《法然上人像(足曳御影) 》
鎌倉時代 京都・二尊院蔵
■ 「法然上人八百回忌」を機に開催する、法然に関する史上初の大回顧展!
数少ない法然ゆかりの品がほぼ一堂に!
国宝『法然上人絵伝』など、寺院に伝わる国宝・重要文化財をはじめとした名宝の数々をご覧いただけます。
数少ない法然ゆかりの品がほぼ一堂に!
国宝『法然上人絵伝』など、寺院に伝わる国宝・重要文化財をはじめとした名宝の数々をご覧いただけます。
- 会 期
- 2011年3月26日(土)~5月8日(日)
- 休館日
- 月曜休館(ただし、5月2日は開館)

北野 治男 (きたの はるお)
《樹》内閣総理大臣賞
■ 「日展」は、明治以来長い伝統と日本最大規模を誇る公募展で、明治40年の「第1回文展(文部省美術展覧会)」に始まり、「帝展(帝国美術院美術展覧会)」、新「文展」を経て戦後「日本美術展覧会」と改称し、組織を社団法人日展と改組後今回で42回の開催となります。
- 会 期
- 2011年2月19日(土)~3月21日(月・祝)
- 休館日
- 月曜日(3月21日は開館)

なにものかへのレクイエム
(宙の夢/アルベルト1)
2007年 写真
■ 森村泰昌(1951- )は、大阪を拠点に国際的な活躍を続ける美術家です。名画の登場人物や女優などに自らが「なる」というユニークな手法で、80年代より一貫してセルフポートレートの写真作品に取り組み、国内外で高い評価を得てきました。本展では、20世紀の男たちをテーマとする最新シリーズ〈なにものかへのレクイエム〉を、完全版で紹介します。
- 会 期
- 2011年1月18日(火)~4月10日(日)
- 休館日
- 月曜休館、ただし3月21日(月・祝)は開館し、翌22日(火)休館





