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国宝 刺納七条袈裟 湛然料・最澄相伝 延暦寺蔵(11/2~23展示)
国宝 刺納七条袈裟
湛然料・最澄相伝
延暦寺蔵(11/2~23展示)
 僧侶が身につける衣服として、目にしている袈裟。日本の寺院では、空海・最澄といった平安時代の高僧や、無準師範・夢窓疎石といった高名な禅僧が着用したとされる袈裟が秘蔵されてきました。これらを一堂に会し、袈裟を通して見えてくる日本の仏教と染織の歴史を辿る、初めての試みです。
  • 会 期
    • 2010年10月9日(土)~11月23日(火・祝)
  • 休館日
    • 月曜日
      ※ただし10月11日・11月22日・11月23日は開館、10月12日は休館

オスカール・大岩《www.com》 2003年
オスカール・大岩
《www.com》 2003年
 コレクション展Ⅱでは、この一年間に当館に収蔵された作品を特集1「新収蔵品から見た現代」、特集2「ブラジル日系人画家の系譜」として紹介します。また小企画として「美術の中のかたち-手で見る造形 金氏徹平展 Ghost in the Museum 」を開催します。
  • 会 期
    • 2010年7月17日(土)~11月7日(日)
  • 休館日
    • 月曜日(ただし、7月19日、9月20日、10月11日は開館、翌火曜日は休館)
      会期中に展示替えがあります
      (前期:7月17日-9月12日 後期:9月14日-11月7日)
  

《バックベアードと吸血鬼エリート》©水木プロダクション
《バックベアードと吸血鬼エリート》
©水木プロダクション
 漫画家・水木しげるの画業60周年と米寿を記念する本展は、巨匠が描き続けた妖怪の世界を原画で総合的に紹介すると同時に、過去の美術作品を併せて展示することで、私たちの想像力を無限に刺激し続ける妖怪という文化に考察を加えます。
  • 会 期
    • 2010年7月31日(土)~10月3日(日)
  • 休館日
    • 月曜日 ただし、9月20日は開館し、翌21日は休館
  

《TADANORI YOKOO》(松屋)
1965年 シルクスクリーン・紙
国立国際美術館蔵
©TADANORI YOKOO
 今回の展覧会は、横尾の仕事の中でも、その出発点であり、また、常に彼の創作活動の中心にあったポスターに焦点をあてるもので、横尾が初めてポスターを手がけた1950年代から、現在に至るまでの、約60年間に制作された全ポスター約800点を一堂に展示する画期的な個展です。

  • 会 期
    • 2010年7月13日(土)~9月12日(日)
  • 休館日
    • 毎週月曜日 (ただし7月19日(月・祝)は開館、7月20日(火)は休館)

《TADANORI YOKOO》(松屋) 1965年 シルクスクリーン・紙 国立国際美術館蔵 ©TADANORI YOKOO
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《BLOW》(イメージ)
2009年 映像インスタレーション Courtesy the Artist and Gallery Koyanagi
 日本の現代社会を独特の感性で描き出したアニメーション映像によるインスタレーション作品《にっぽんの台所》での鮮烈なデビューから10年。現代美術家・束芋の全新作5点の大型映像インスタレーションと新聞小説「惡人」の挿絵により、「断面の世代」と名付けた自身を含む70年代生まれの世代感、そして世界観をご紹介します。

  • 会 期
    • 2010年7月10日(土)~9月12日(日)
  • 休館日
    • 毎週月曜日 (ただし7月19日(月・祝)は開館、7月20日(火)は休館)

《BLOW》(イメージ) 2009年 映像インスタレーション Courtesy the Artist and Gallery Koyanagi
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クロード・モネ「ウォータールー・ブリッジ」1901年サントリーミュージアム[天保山]蔵
クロード・モネ
「ウォータールー・ブリッジ」
1901年
サントリーミュージアム[天保山]蔵
 本展覧会は、一般にモダンアートと呼ばれるこの期間の美術から、「印象派」「20世紀の具象絵画」「20世紀の実験的美術」という3つの領域に焦点をあて、その豊かな成果を鑑賞しようとするものです。
  • 会 期
    • 2010年7月10日(土)~9月20日(月)
  • 休館日
    • 7月12日、26日、9月6日、13日

上田秋成坐像 初代高橋道八作 京都・西福寺蔵
上田秋成坐像 初代高橋道八作
京都・西福寺蔵
 今回の展覧会では、初期から晩年にいたる秋成の自筆や出版物などを広くあつめ、彼の幅広い活躍をご紹介します。
  • 会 期
    • 2010年7月17日(土)~8月29日(日)
  • 休館日
    • 毎週月曜日
      ※ただし、月曜日が祝日・休日となる場合は開館し、翌火曜日を休館とします。
      7/19、20は開館

岸田劉生《童女図(麗子立像)》 1923年 神奈川県立近代美術館
岸田劉生
《童女図(麗子立像)》
1923年
神奈川県立近代美術館
 岸田劉生《童女図(麗子立像)》(1923年)は、数ある「麗子像」の中でも名作として知られています。この至高の作品をはじめとして、神奈川県立近代美術館から一挙55点が兵庫県立美術館のコレクション51点と競演します。名品や知られざる逸品などを通して日本近代美術の流れをたどります。 特別協力:神奈川県立近代美術館
  • 会 期
    • 2010年6月15日(火)~7月19日(月・祝)
  • 休館日
    • 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日の火曜日)
  

中山岩太《ポートレイト(女の顔)》 1920-25年 中山岩太の会所蔵
 兵庫県ゆかりの写真家である中山岩太(1895-1949)は、日本の芸術写真の地位を確立した写真家のひとりです。福岡・柳川に生まれた中山は、1915(大正4)年、東京美術学校(現在の東京芸術大学)に新設された臨時写真科に入学し、同校卒業後はニューヨークやパリなど海外で写真の研鑽を積むとともに、当時の欧米の最先端の美術運動を経験しました。帰国後は芦屋を拠点とし、「芦屋カメラクラブ」を創設し新興写真のジャンルで活躍するとともに、神戸大丸で写真スタジオを開設、ポートレイト写真の名手としてその名を知られました。また、コマーシャル写真や観光写真、スタジオ写真の分野でも、日本の写真史に残る先鋭的な表現を多く残しました。 本展では、中山岩太の業績を二部構成によって振り返ります。
  • 会 期
    • 2010年4月17日(土)~5月30日(日)
  • 休館日
    • 月曜日(ただし、5月3日(月・祝)は開館・5月6日(木)は休館)

中山岩太《ポートレイト(女の顔)》 1920-25年 中山岩太の会所蔵

尾形光琳筆 柳図香包
尾形光琳筆 柳図香包
 待合とは、茶道用語で、いわゆるお茶会の前にお客様が集まる、控え室のような場所をいいます。この待合に掛けられている作品は、「待合掛」と呼ばれ、茶会の趣向を暗示する作品が選ばれます。参加者は茶会がはじまるまでのひととき、待合掛を愉しみながら、その日のテーマに思いを馳せるのです。  本展では、茶事茶会へ誘う春夏秋冬の「待合掛」に焦点を当てると共に、数寄者 古香庵が愉しんだ茶道組や春の茶の湯の風景も描かれた重要文化財 豊公吉野花見図屏風を併せて紹介します。
  • 会 期
    • 2010年4月17日(土)~5月30日(日)
  • 休館日
    • 月曜日(但し、5月3日(月・祝)は開館)・5月6日(木)
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