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■ 「日展」は、明治以来長い伝統と日本最大規模を誇る公募展で、明治40年の「第1回文展(文部省美術展覧会)」に始まり、「帝展(帝国美術院美術展覧会)」、新「文展」を経て戦後「日本美術展覧会」と改称し、組織を社団法人「日展」と改組後今回で41回の開催となります。
能島和明 (のうじま かずあき) 敦盛(黒川能) 文部科学大臣賞
- 会 期
- 2010年2月20日(土)~3月28日(日)
- 休館日
- 月曜日
能島和明 (のうじま かずあき) 敦盛(黒川能) 文部科学大臣賞

■ 初の包括的な個展となる本展は、初期作品から最新作へと至る約120点により、戦後美術に独自の位置を占めるその芸術を一望するものです。
シュウゾウ・アヅチ・ガリバー「“態度”のためのドローイング#1」 2005年 鉛筆、紙 788x545mm 個人蔵
- 会 期
- 2010年 2月27日(土)~4月11日(日)
- 休館日
- 毎週月曜日(ただし3月22日(月・祝)は開館、翌3月23日(火)は休館)
シュウゾウ・アヅチ・ガリバー「“態度”のためのドローイング#1」 2005年 鉛筆、紙 788x545mm 個人蔵

「North Sun2008」中島由夫
■ ゴッホに憧れて画家を志した中島由夫は、夢であったオランダへの留学を果し、前衛芸術運動「COBRA」に関係。ヨーロッパ各地を転々としたあと、現在は北欧・スウェーデンに在住し、国民的画家として愛されています。北欧特有の沈まぬ太陽を力強く明るい色彩で描く国際的画家・日本初の大回顧展です。
- 会 期
- 2010年1月4日(月)~2月7日(日)
- 休館日
- 会期中無休 、1月4日オープニング記念無料デー

エムバイエム(フランス)
■ 本展では、巨匠のポール・デイビスや、日本の浅葉克己、ヨーロッパで活躍しているエムバイエムなど、国際的に活躍している39名(組)のデザイナーを21カ国(地域)から招待し、その最近作約100点を一堂に展覧します。
- 会 期
- 2010年1月23日(土)~3月14日(日)
- 休館日
- 毎週水曜日

《ペレアスとメリザンド》
1978年 個人蔵
■ 兵庫県立美術館では1年に3回の「コレクション展」を行い、館蔵品を中心に様々な展示を重ねてきました。今回のコレクション展では、同時開催の小企画として「山本六三 展」を開催します。神戸の地で独自の頽廃美に彩られた幻想的な作品を作り続けた山本六三(やまもと・むつみ 1940-2001)の全貌を、作家秘蔵の油彩画や代表的な銅版画で紹介します。
この小企画展に呼応して、今回のコレクション展では、当館が所蔵する代表的な作品を紹介する通常の展示に加えて、戦後の具象絵画や神戸画壇、幻想的なモチーフを描いた海外の版画作品などを集中的に展示しています。それらの作品を「山本六三展」と併せてご覧いただくことで、より多角的に同時代の美術や同傾向の美術を鑑賞していただけるでしょう。
この小企画展に呼応して、今回のコレクション展では、当館が所蔵する代表的な作品を紹介する通常の展示に加えて、戦後の具象絵画や神戸画壇、幻想的なモチーフを描いた海外の版画作品などを集中的に展示しています。それらの作品を「山本六三展」と併せてご覧いただくことで、より多角的に同時代の美術や同傾向の美術を鑑賞していただけるでしょう。
- 会 期
- 2009年12月12日(土)~2010年3月14日(日)
- 休館日
- 月曜日(ただし1月11日(月・祝)は開館し、12日(火)休館) 年末年始(12月31日、1月1日)

「となりのトトロ」背景画
(1988年) ©1988 二馬力・G
■ 兵庫県立美術館では、「ジブリの絵職人 男鹿和雄展」トトロの森を描いた人。と「3びきのくま展」を同時開催いたします。本展は、スタジオジブリおよび三鷹の森ジブリ美術館の協力を得て阪神・淡路大震災15周年の記念事業の一環として開催するものです。
- 会 期
- 2009年12月8日(火)~2010年2月7日(日)
- 休館日
- 月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は開館・翌火曜日が休館)、 12月31日、1月1日

紺紅段花入亀甲繁桐打板模様厚板
■ 600年以上の歴史と伝統を持つ日本最古の歌舞劇「能」と「狂言」。
2008年に開館25周年を迎えられた国立能楽堂は、ユネスコの「世界無形遺産」にも認定されている能楽の公演、振興、演能者の育成、さらには資料の収集・展示など様々な活動を行う一大研究機関として知られています。
本展では、国立能楽堂が所蔵する能楽にまつわる絵画、装束、、また舞台美術[作り物]などさまざまな美術工芸品を通して、舞台とは一味違う能楽の世界をご紹介します。屏風や画帖に描かれた演能の様子、また装束や面で学ぶストーリーなど、作品が語る能と狂言の魅力をこの機会にお楽しみ下さい。
本展では、国立能楽堂が所蔵する能楽にまつわる絵画、装束、、また舞台美術[作り物]などさまざまな美術工芸品を通して、舞台とは一味違う能楽の世界をご紹介します。屏風や画帖に描かれた演能の様子、また装束や面で学ぶストーリーなど、作品が語る能と狂言の魅力をこの機会にお楽しみ下さい。
- 会 期
- 2009年12月19日(土)~2010年2月14日(日)
- 休館日
- 毎週月曜日(祝日の場合、翌火曜日)、年末年始 12月28日(月)~1月1日(金)
■ 1990年代半ばから台頭し、2000年代に入ってからも目が離せない、日本の新しい具象的な絵画の動向を、国内外で活躍する画家28名のこの10年余りの仕事によってご紹介します。
奈良美智 ≪The Little Judge≫ 2001 アクリル絵具、綿布 194.3×162.2cm 個人蔵 ©Yoshitomo Nara photo: Yoshitaka Uchida courtesy of Tomio Koyama Gallery
- 会 期
- 2010年1月16日(土)~4月4日(日)
- 休館日
- 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日が休館)
奈良美智 ≪The Little Judge≫ 2001 アクリル絵具、綿布 194.3×162.2cm 個人蔵 ©Yoshitomo Nara photo: Yoshitaka Uchida courtesy of Tomio Koyama Gallery

© I . T. PLANNING
■ 「バガボンド」「スラムダンク」「リアル」などの人気長編マンガを生みだした井上雄彦が、墨と筆で描き下ろした “空間マンガ”とも言える一編のストーリー。宮本武蔵を主人公とした現在も執筆中の「バガボンド」をモチーフに、意外性と迫力に満ちた物語が140点におよぶ大小の肉筆画で展開される。
当展が初めて開催されたのは、2008年初夏の東京・上野の森美術館。一つの空間でしか共有できない物語に全国からマンガファンのみならず多数の観客が殺到し、入場制限を行うなどの事態に作者が巡回展開催を決意した。続く2009年の「重版〈熊本版〉」を経て、今回「重版〈大阪版〉」と称し、新たな絵と演出を加えて再び巡回展に臨む。
当展が初めて開催されたのは、2008年初夏の東京・上野の森美術館。一つの空間でしか共有できない物語に全国からマンガファンのみならず多数の観客が殺到し、入場制限を行うなどの事態に作者が巡回展開催を決意した。続く2009年の「重版〈熊本版〉」を経て、今回「重版〈大阪版〉」と称し、新たな絵と演出を加えて再び巡回展に臨む。
- 会 期
- 2010年1月2日(土)~3月14日(日)
- 休館日
- 月曜日(但し、1月4日、11日、3月1日、8日は開館します)
■ 印象派以降のフランス絵画所蔵で名高い山形美術館は、そのコレクションの礎を山形新聞・山形放送の経営者、服部敬雄氏が築きました。フォーヴィスム、キュビスム、エコール・ド・パリ等の名品に代表されるコレクションには、モーリス・ド・ヴラマンクやパブロ・ピカソ、マルク・シャガールら巨匠の作品が含まれ、「服部コレクション」とよばれ広く親しまれています。
本展では、荻須高徳画伯の尽力により収集された現代フランス美術の作品を含む、60点に及ぶ山形美術館所蔵服部コレクションを一同に展覧し、20世紀フランス美術の世界をご紹介します。
パブロ・ピカソ《剣を持つ男》山形美術館蔵 ©2009-Succession Pablo Picasso-SPDA(JAPAN)
- 会 期
- 2009年10月3日(土)~11月8日(日)
- 休館日
- 会期中無休
パブロ・ピカソ《剣を持つ男》山形美術館蔵 ©2009-Succession Pablo Picasso-SPDA(JAPAN)





