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フランク・ブラングィン 《りんご搾り》
1902年、油彩・カンヴァス、
リス・ファイン・アート、
Photo:LISSFINEART.COM
©David Brangwyn
■ 本展は、松方との関わりを軸にブラングィン芸術を回顧する日本では初の展覧会で、8カ国約37カ所の美術館、コレクターが所蔵する約120点で構成されます。
- 会 期
- 2010年2月23日(火)~5月30日(日)
- 休館日
- 月曜日(但し、3/22、5/3は開館、3/23(火)は休館)

■ 本展では、主要な作品約70点によってその遺業を回顧します。
《早川良雄作品展「顔たち・白」 ポスター》1970年 大阪市立近代美術館建設準備室蔵
- 会 期
- 2010年1月2日(土)~2月14日(日)
- 休館日
- 月曜日(1月11日は開館、翌12日休館)
《早川良雄作品展「顔たち・白」 ポスター》1970年 大阪市立近代美術館建設準備室蔵

粉引茶碗 銘「雪の曙」
石水博物館蔵
■ 近代陶芸史に大きな足跡を残した川喜田半泥子(かわきたはんでいし)<本名・久太夫政令(きゅうだゆうまさのり)1878-1963>は、三重県津市の素封家で、東京・大伝馬町に寛永年間から続く木綿問屋の家に生まれました。家業を継ぎ、百五銀行頭取や数々の企業の要職をこなして財界で活躍する多忙な日常を過ごす一方、陶芸、日本画、書、木版画、建築、油彩画、写真、パステル画、俳句などの各方面にその芸術的才能を発揮します。
- 会 期
- 2009年12月30日(水)~2010年1月18日(月)
- 休業日
- 1月1日(祝・金)

Yang Fudong, General’s Smile,
multiple-channel
video installation, 2009
■ このたび東京の原美術館にて、近年国際的な活躍が目覚しい中国の映像作家、ヤン フードン(楊福東)の日本における初個展を開催いたします。
- 会 期
- 2009年12月19日(土)~2010年5月23日(日)
- 休館日
- 月曜日(1月11日、3月22日は開館)、12月28日-1月4日、1月12日、3月23日

「若き妊婦」1964年
■ 本展では、宮本の蔵書などの関連資料も交え、彼の美術論や作品批評、自作について語った言葉などをご紹介しつつ、自身の創作活動との間に生じる相関を考察したいと思います。
- 会 期
- 2009年12月5日(土)~2010年3月22日(月・祝)
- 休館日
- 毎週月曜日(ただし祝休日の場合は開館、翌日休館)

五彩花鳥文盤 景徳鎮窯
清時代・康煕年間(1662-1722)
■ 現在、私たち日本人が身の回りの吉祥文様としてすぐ思い浮かぶのは、松竹梅や鶴亀をあらわした意匠でしょう。お正月や結婚式といった「ハレ」の場を飾り、祝い寿ぐ文様として最もポピュラーなものであり、お正月に門松や正月飾りなどで目にされた方も多いと思われます。わが国では、そうした松竹梅や鶴亀をはじめ、七福神や宝尽しなどといった吉祥文様が、おめでたいしるしとして古来より様々な美術工芸品にあしらわれ、豊かな展開をみせてきました。
そのようなわが国の伝統的な吉祥文様も、実は多くは中国にその起源を求めることができます。また、日本の吉祥文様には見られない中国固有の吉祥文様も、さらに多く中国の文物などにみることができます。
- 会 期
- 2010年1月5日(火)~4月18日(日)
- 休館日
- 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)

能面 翁 (江戸時代)
■ 「能」は室町時代頃、猿楽を原型として成立したといわれ、今なお演じられている日本の伝統芸能です。特に武家社会で愛好され、近世以降も将軍家や大名家により保護されました。大倉集古館では鳥取・池田家伝来の能面と、備前・池田家伝来の能装束を多数所蔵しています。これらの展観を通じて、現代では難しく親しみにくいものと捉われがちな能と狂言の世界を感じて頂ければ幸いです。新春にふさわしい華やかな雰囲気の中、我が国に花開いた伝統の美をお楽しみ下さい。
- 会 期
- 2010年1月2日(土)~3月14日(日)
- 休館日
- 月曜日(1月11日は開館)

ラファエロ・サンツィオ
《一角獣を抱く貴婦人》
1506年頃
■ イタリア・ローマ市北東部の広大なボルゲーゼ公園に位置するボルゲーゼ美術館は、名門貴族であったボルゲーゼ家歴代のコレクションで知られており、世界に名だたるルネサンス・バロック美術の宝庫です。
- 会 期
- 2010年1月16日(土)~4月4日(日)
- 休室日
- 毎週月曜日(ただし3月22日(月)は開室、3月23日(火)は休室)
■ ケントリッジとの3年間にわたる緊密な協力と広範な準備作業を経て実現した、日本では初の個展。
《鉱山/私のもの》(スチール) 1991年 アニメーション、5分50秒 作家蔵 © the artist
- 会 期
- 2010年1月2日(土)~2月14日(日)
- 休館日
- 月曜日[2010年1月11日(月・祝)は開館]、1月12日(火)
《鉱山/私のもの》(スチール) 1991年 アニメーション、5分50秒 作家蔵 © the artist

ヴィクトリア女王の
ミニアチュールペンダント
1858年 イギリス
ゴールド、シルバー、
ダイヤモンド、エナメル
穐葉アンティークジュウリー
美術館蔵
■ 19世紀英国ヴィクトリア時代のジュエリーと当時の華やかな生活様式は、近代ヨーロッパの宝飾文化史において極めて重要な位置づけとなるだけでなく、今も多くの人を惹き付けるエレガントな魅力にあふれています。本展では英国王室にまつわる宝飾品や著名なコレクションをはじめとする、ヴィクトリア時代を中心とした技巧を凝らしたジュエリーの数々をご紹介いたします。
併せてこの時代のウェディングの装いや、英国の生活文化の一つとして広く浸透していったアフタヌーンティーの豪奢な銀器によるテーブルセッティング、さらに繊細な模様を手仕事で仕上げたアンティーク・レースなど約300点により、華麗なる英国伝統文化の粋を展開いたします。
併せてこの時代のウェディングの装いや、英国の生活文化の一つとして広く浸透していったアフタヌーンティーの豪奢な銀器によるテーブルセッティング、さらに繊細な模様を手仕事で仕上げたアンティーク・レースなど約300点により、華麗なる英国伝統文化の粋を展開いたします。
- 会 期
- 2010年1月2日(土)~2月21日(日)
- 休館日
- 開催期間中無休





