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木下晋
「103年の闘争III」2003
鉛筆・ケント紙 作家蔵
■ 開館10周年を迎えた府中市美術館が、未来に向けて放つ展覧会です。本展では「生きていること」の素晴らしさに気づかせてくれる3人の作家を紹介します。
- 会 期
- 2010年12月2日(木)~2011年3月6日(日)
- 休館日
- 月曜日(1月10日をのぞく)、12月24日(金)、1月11日(火)、年末年始(12月29日~1月3日)

鳥居清長 「忠臣蔵七段目」
■ 今から約300年前に起きた赤穂浪士による仇討ち「元禄赤穂事件」は、現在でもしばしば小説やドラマ・映画化され、多くの人に親しまれています。
- 会 期
- 2010年12月3日(金)~12月19日(日)
- 休館日
- 12月6、13日は休館

© Lucille Reyboz
■ ルシール レイボーズの独自の視点で切り取られた、アフリカの女性たちの物語を、2011年の幕開けに、シャネル・ネクサス・ホールにてお届けいたします。
- 会 期
- 2011年1月14日(金)~2月3日(木)
- 休館日
- 無休

平山郁夫氏写真
(1989年楼蘭遺跡にて)
■ 本展覧会は、平山郁夫氏の文化財保護に関わる偉大な活動を顕彰し、その業績をとおして文化財保護の重要性や課題などを改めて広く知っていただこうとするものです。
- 会 期
- 2011年1月18日(火)~3月6日(日)
- 休館日
- 毎週月曜日

横山大観《喜撰山》
1919(大正8)年 山種美術館蔵
■ 山種美術館は、所蔵作品の中心である近代日本画の中でも、特に日本美術院の画家の作品が充実し、院展出品作だけでも134点を数え、春の院展出品作を加えると138点を所蔵しています。本展覧会では、院展出品作品を中心に、横山大観(たいかん)、菱田春草(しゅんそう)から小林古径(こけい)、速水御舟(はやみぎょしゅう)、奥村土牛(とぎゅう)、そして平山郁夫(いくお)まで、明治、大正、昭和、平成にかけて活躍した院展の画家たちの意欲的な作品の数々をご紹介します。
- 会 期
- 2010 年11 月13 日(土)~12 月26 日(日)
- 休館日
- 月曜日
ヴァシリー・カンディンスキー
《印象Ⅲ(コンサート)》 1911年
レンバッハハウス美術館蔵
■ ヴァシリー・カンディンスキー(1866-1944)とフランツ・マルク(1880-1916)らが中心となって結成されたグループ「青騎士」(デア・ブラウエ・ライター)は、その後の20世紀美術に多大な影響を与えました。本展は「青騎士」揺籃の地ミュンヘンのレンバッハハウス美術館の所蔵品よりカンディンスキーを中心に「青騎士」の運動を紹介する、わが国で初めての展覧会となります。
- 会 期
- 2010年11月23日(火・祝)~2011年2月6日(日)
- 休館日
- 月曜日・元日・1/4(火)・1/11(火) (但し、1/2・1/3・1/10・1/31は開館)

山岡良文 《シュパンヌンク》
1938年 個人蔵
■ 1930年代後半期、「日本画」の世界でも、既存の表現に反旗をひるがえそうとする動きが興りました。バウハウスやシュルレアリスムなどの新思潮さえ取り込みつつ展開したその革新運動は、日本画ではじめて具体化された「前衛」意識だったと言えます。歴程美術協会(1938年結成)を中心に、パンリアル美術協会結成までの前衛的作品を、未公開作品を含め紹介します。
- 会 期
- 2011年1月8日(土)~2月13日(日)
- 休館日
- 月曜日[2011年1月10日は開館]、1月11日(火)

誰ヶ袖屏風
江戸時代 17世紀・室町
三井家旧蔵
■ 平成4年から数回にわたって寄贈された室町三井家の美術品を紹介いたします。なかでも茶道具は名品が多く、優美な茶風が窺われます。
また、同家 箱根の「松の茶屋」にしつらえられていた調度品類や食器も多岐にわたり、一風あるものといえます。 「升色紙」「継色紙」「寸松庵色紙」や志野茶碗「銘卯花墻」(国宝)、黒楽茶碗「銘俊寛」(重文)など、茶道具の優品を中心に懐石道具なども展示いたします。
また、同家 箱根の「松の茶屋」にしつらえられていた調度品類や食器も多岐にわたり、一風あるものといえます。 「升色紙」「継色紙」「寸松庵色紙」や志野茶碗「銘卯花墻」(国宝)、黒楽茶碗「銘俊寛」(重文)など、茶道具の優品を中心に懐石道具なども展示いたします。
- 会 期
- 2010年12月3日(金)~2011年1月29日(土)
- 休館日
- 月曜日・1月11日(火)、年末年始12月27日(月)~1月3日(月) ※ただし1月10日(月・祝)は開館

能面「老女」の傍らにたたずむ
武相荘提供
■ 町田市の名誉市民である白洲正子は、今年、生誕一〇〇年を迎えました。たぐいまれな感性と独自の視点によって日本文化を見直し、古人の想いや生活、日本古来の美の世界を作品に表しました。本展では、愛用の品々や自筆原稿とともに「随筆家・白洲正子」の軌跡と魅力をご紹介します。
- 会 期
- 2010年11月3日(水)~12月19日(日)
- 休館日
- 毎週月曜日、11月11日(木)、12月9日(木)

重要美術品 風俗図 3幅
江戸時代 17世紀
根津美術館蔵
■ 本展は、さまざまな人の姿を描いた屏風や絵巻、掛幅など、室町から江戸時代中期の絵画が約30点展示されます。
- 会 期
- 2010年11月23日(火・祝)~12月23日(木・祝)
- 休館日
- 月曜日





