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■ 本展では、印象派・ポスト印象派の誕生から、その後に続く20 世紀美術までの作品を時代の流れに沿ってご紹介します。
ピエール=オーギュスト・ルノワール《すわるジョルジェット・シャルパンティエ嬢》1876年
- 会 期
- 2010年4月20日(火)~7月25日(日)
- 休館日
- 月曜日(※5月3日、7月19日は開館)、7月20日
ピエール=オーギュスト・ルノワール《すわるジョルジェット・シャルパンティエ嬢》1876年

ポール・セザンヌ《水浴の男たち》
1890年頃 油彩・カンヴァス
©RMN (Musée d'Orsay) /
Hervé Lewandowski /
distributed by AMF
■ 本展は印象派を起点にして、モネやセザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、ルソーなどのポスト印象派の巨匠の傑作絵画115点を、一堂に紹介するものです。オルセー美術館の改装工事により実現した空前絶後の展覧会です。
- 会 期
- 2010年5月26日(水)~8月16日(月)
- 休館日
- 毎週火曜日

■ ドイツ国境に程近い、フランス・アルザス地方の中心地にあるストラスブール美術館では、古い時代の作品から近現代に至る名品を所蔵しています。
本展覧会では、その所蔵作品により、身近な自然の風景の中に美しさを見出した19世紀半ばのコローやバルビゾン派の秀作から、19世紀末の印象派のモネやシスレー、ピサロ、20世紀のカンディンスキー、デュフィやピカソに至る“風景画”の流れをテーマに分けて紹介します。また、日本に今まで紹介されることがなかったアルザス地方の画家とその風景に出会う機会ともなることでしょう。
ギュスターヴ・ブリオン《女性とバラの木》1875年 油彩・キャンヴァス
本展覧会では、その所蔵作品により、身近な自然の風景の中に美しさを見出した19世紀半ばのコローやバルビゾン派の秀作から、19世紀末の印象派のモネやシスレー、ピサロ、20世紀のカンディンスキー、デュフィやピカソに至る“風景画”の流れをテーマに分けて紹介します。また、日本に今まで紹介されることがなかったアルザス地方の画家とその風景に出会う機会ともなることでしょう。
- 会 期
- 2010年5月18日(火)~7月11日(日)
- 休館日
- 開催期間中無休
ギュスターヴ・ブリオン《女性とバラの木》1875年 油彩・キャンヴァス
■ 台東区と東京藝術大学は、東京藝術大学大学美術館にて、平成 22年 4月 6日(火)から 6月 6日(日)まで「コレクション展」を開催いたします。
この展覧会は、台東区と東京藝術大学のそれぞれのコレクションをまとめた 2部構成となっています。
朝倉文夫《吊された猫》 1909年 東京藝術大学
- 会 期
- 2010年4月 6日(火)~6月 6日(日)
- 休館日
- 月曜日 〔ただし 5月 3日(月)は開館〕
朝倉文夫《吊された猫》 1909年 東京藝術大学
■ この展覧会では、2010年NHK大河ドラマ「龍馬伝」の放送と連動して、高知や京都などに伝わる龍馬の遺品や書簡類、幕末の騒乱を伝える歴史資料などで構成しながら、坂本龍馬の波乱に満ちた生涯を浮き彫りにしていきます。
※期間中資料の展示替があります。
坂本龍馬湿板写真 慶応2年(1866) 高知県立歴史民俗資料館蔵・現存する唯一の龍馬像ガラス板写真。 (展示期間:4月27日~4月29日) ※3日間限定公開となります。 4月30日以降は複製資料を展示します。
- 会 期
- 2010 年4月27日(火)~2010年6月6日(日)
- 休館日
- 5月6日(木)、5月24日(月)、5月31日(月)
坂本龍馬湿板写真 慶応2年(1866) 高知県立歴史民俗資料館蔵・現存する唯一の龍馬像ガラス板写真。 (展示期間:4月27日~4月29日) ※3日間限定公開となります。 4月30日以降は複製資料を展示します。
■ この度、東京都現代美術館では、北キプロス・トルコ共和国出身のファッション・デザイナーであり、アーティストでもある、フセイン・チャラヤンの日本での初個展を開催することになりました。
《エアボーン》2007年秋冬、インスタレーション風景(デザイン・ミュージアム、ロンドン) photo: Luke Hayes
- 会 期
- 2010年4月3日(土)~6月20日(日)
- 休館日
- 月曜日(ただし5/3は開館、5/6は休館)
《エアボーン》2007年秋冬、インスタレーション風景(デザイン・ミュージアム、ロンドン) photo: Luke Hayes
■ 四季折々の江戸の風景を、巨匠・歌川広重が斬新な構図と鮮やかな色彩で描いた「名所江戸百景」。後期印象派の画家ゴッホにも影響を与えるなど、浮世絵版画のなかでも最も広く知られたシリーズの一つです。
「名所江戸百景 亀戸梅屋舗」歌川広重作 ※このページ内の作品は全て歌川広重作、太田記念美術館所蔵
- 会 期
- 2010年4月1日(木)~5月26日(水) 前期:4月1日(木)~25日(日) 後期:5月1日(土)~26日(水)
- 休館日
- 毎週月曜日(祝日の場合は開館、翌火曜日休館) 展示替え期間(4/26~4/30)
「名所江戸百景 亀戸梅屋舗」歌川広重作 ※このページ内の作品は全て歌川広重作、太田記念美術館所蔵
■ 芸術家岡本太郎は1950年代から1960年代にかけ、集中的に日本中を旅し、多くの写真を遺しました。本展では、レンズ越しの「太郎の視線」を追体験していただけるよう『なまはげ』など岡本太郎が撮ったさまざまな写真を中心に、油絵などの作品も併せて紹介いたします。
「なまはげ」岡本太郎撮影(1957年)©岡本太郎記念館
- 会 期
- 2010 年3月3日(水)~6月27日(日)
- 休館日
- 毎週火曜日 祝日の場合は開館、保守点検日
「なまはげ」岡本太郎撮影(1957年)©岡本太郎記念館
■ アール・ヌーヴォーの巨匠、エミール・ガレ(1846-1904)。
その名前から煌びやかな作品を思い浮かべる人は多いでしょう。
しかし、そのガレ本人が一体どのような工芸品を見て育っていったのか、 これまであまり明かされてきませんでした。
この展覧会では、幼少期のガレを取り囲んでいたネオロココ様式の工芸品を、 彼が作りあげたガラスや陶器、家具と共に展示する初めての試みです。
ガレがいかに歴史的な美意識や異国の感性から影響を受け、
自らのスタイルを築き上げたのか、展示を通して知るまたとない機会となるでしょう。
黒壁美術館(滋賀県長浜市)のコレクションの中から、貴重な作品を選んで出品いたします。
エミール・ガレ《湖水風景文花器》/1880~84年頃/黒壁美術館蔵
- 会 期
- 2010年4月17日(土)~5月30日(日)
- 休館日
- 月曜休館(ただし4月27日から5月9日までの期間は無休)
エミール・ガレ《湖水風景文花器》/1880~84年頃/黒壁美術館蔵
![重要文化財 黒き猫 菱田春草筆 明治43年(1910) 東京・永青文庫蔵 [展示期間:2010年4月20日(火)~5月16日(日)]](http://www.art-inn.jp/tenrankai/images/100225/1.jpg)
■ 本展では、激動の歴史を生き抜き、古今伝授、能、茶の湯などの文化を守り伝えた細川家に伝来する貴重な美術品や歴史資料を展示し、細川家の歴史と日本の伝統文化を紹介いたします。
重要文化財 黒き猫 菱田春草筆 明治43年(1910) 東京・永青文庫蔵 [展示期間:2010年4月20日(火)~5月16日(日)]
- 会 期
- 2010年4月20日(火)~6月6日(日)
- 休館日
- 月曜日(ただし5月3日(月・祝)は開館)
重要文化財 黒き猫 菱田春草筆 明治43年(1910) 東京・永青文庫蔵 [展示期間:2010年4月20日(火)~5月16日(日)]





