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ミン ウォン「Life of Imitation」 ビデオ オーディオ インスタレーション 2009 年
ミン ウォン「Life of Imitation」
ビデオ オーディオ
インスタレーション 2009 年
  • 会 期
    • 2011年6月25日(土)~8月28日(日)
  • 休館日
    • 月曜日(祝日にあたる7 月18 日は開館)、7 月19 日

ロイヤル・ウースター社《吉祥文カップ&ソーサー》1880年代 磁器 [イギリス]
ロイヤル・ウースター社
《吉祥文カップ&ソーサー》
1880年代 磁器 [イギリス]
 本展は、米国在住の美術蒐集家ミヨコ&ジョン・デイヴィー夫妻から当館が譲り受けたコレクションを中心に、版画集『レスタンプ・オリジナル』やジャポニスムの貴重文献など、230点あまりから構成される予定です。
  • 会 期
    • 2011年6月14日(火)~8月21日(日)
  • 休館日
    • 月曜日 ※但し、7/18・8/15は開館

日本科学未来館「メイキング・オブ・東京スカイツリー®-ようこそ、天空の建設現場へ-」
 日本科学未来館(略称:未来館、館長:毛利衛、所在地:東京都江東区青海)は、平成23年6月11日(土)~10月2日(日)まで、企画展「メイキング・オブ・東京スカイツリー® -ようこそ、天空の建設現場へ-」を開催いたします。
  • 会 期
    • 2011年6月11日(土)~10月2日(日)
  • 休館日
    • 毎週火曜日(祝日、夏休み期間は開館) ※ただし7/26~8/31は開館

増田三男《金彩黒銅箱 雑木林月夜》1993年
東京国立近代美術館蔵
増田三男
《金彩黒銅箱 雑木林月夜》
1993年
東京国立近代美術館蔵
 身近な草花や動物を写生し、その生命感あふれる姿を表現した彫金の重要無形文化財保持者(人間国宝)増田三男(1909~2009)。
埼玉に生まれた増田は、東京美術学校で清水南山(亀蔵)に彫金の技を学び、卒業後は、陶芸家富本憲吉から工芸制作においても個性を尊重する姿勢、「模様より模様を造るべからず」の精神を学びました。身近な草花や、蝶や鹿やウサギなどをモチーフとした装飾模様を、確かな彫金のわざで表現したその作品は、生命感あふれ、移ろいゆく季節や時間、その場の気配までもが感じられます。
増田は、生涯現役をつらぬき、晩年も、自宅の庭先のアトリエ「三愚亭」で、朝から夕方まで制作に打ち込む生活を続けていましたが、一昨年、100歳の天寿をまっとうし他界しました。
会場では、増田の代表的な作品でその生涯のあゆみをたどるとともに、香炉の火屋の制作を通じて親交の深かった富本憲吉から増田が学んだ写生から模様へという創作のプロセスを、スケッチなどの資料から探ります。
  • 会 期
    • 2011年5月17日(火)~6月26日(日)
      今後の状況により開館状況が変更の可能性もございますので、
      東京国立近代美術館ホームページ http://www.momat.go.jp/
      またはハローダイヤル 03-5777-8600 で事前にご確認ください。
  • 休館日
    • 月曜日

東京日仏学院「ヴァンサン・ルフランソワ作品展 『放浪』」
 フランス政府公式機関の東京日仏学院(院長:ロベール・ラコンブ、所在地:東京都新宿区)は、2011年5月11日(水)、漫画家・谷口ジローをゲストに、福岡在住のイラストレーター・BD作家・ヴァンサン・ルフランソワとの対談を行ないます。

ヴァンサン・ルフランソワは、日本に居を構えて約20年。パリ第1大学(パンテオンーソルボンヌ)にて造形芸術を学び、その後来日。イラストレーターやBD作家として、雑誌TOKYO WALKER、朝日ウイークリー、NHKまいにちフランス語などで連載しキャリアを積みました。敬愛する谷口ジローの作品がフランスで発行される際の脚色・監修も担当し、5月には、東京日仏学院の教室の壁を様々なアーティストがペイントする企画“教室の中のアート”にも参加します。

また、本講演会の関連企画として、5月11日(水)から31日(火)の期間、東京日仏学院内にてヴァンサン・フランソワの作品を展示します。

ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ(1828-1882)/《マリゴールド》1874年 油彩・カンヴァス/ノッティンガム市立美術館/Nottingham City Museums & Galleries
 産業革命後の19世紀中葉のイギリスでは、物の豊かさと引きかえに精神性が失われていき、中世に憧れました。ハント、ミレイ、ロセッティなどロイヤルアカデミーの若い画家たちが「ラファエル前派同盟」を結成。「巨匠ラファエロより前」の、初期ルネッサンスの素朴で自然に忠実な絵画を志したもので、聖書や古代神話、中世の物語に画想を得ました。後期はウィリアム・モリス、バン=ジョーンズなど加わり、象徴性を高め、世紀末芸術やアール・ヌーボーの源流となり、また明治時代の日本の美術界、文学界に清新な刺激をあたえました。油彩、水彩、ドローイング、ステンドグラス、陶器、家具など約100点で構成します。

同時開催:「藤田嗣治展」(仮称)
  • 会 期
    • 2011年6月4日(土)~7月14日(木)
  • 休館日
    • 月曜日

ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ(1828-1882)/《マリゴールド》1874年 油彩・カンヴァス/ノッティンガム市立美術館/Nottingham City Museums & Galleries

《PixCell-Double Deer#3》2010, Courtesy of SCAI THE BATHHOUSE, 撮影:表恒匡
《PixCell-Double Deer#3》
2010,
Courtesy of
SCAI THE BATHHOUSE,
撮影:表恒匡
 「Cell」という概念をもとに、先鋭的な彫刻・空間表現を展開する名和晃平(1975年生まれ)の個展を開催します。名和はビーズやプリズム、発泡ポリウレタン、シリコーンオイルなど流動的な素材・メディアを情報社会における感覚や思考のメタファーとして扱い、デジタルとアナログの間を揺れ動く身体と知覚、感性のリアリティを多義的に表現します。BEADS/PRISM/LIQUID/GLUE/SCUM/DRAWINGなどのカテゴリーに新たな展開を加え、音楽やファッション、プロダクトデザイン領域とのコラボレーション、パブリックアートなど、国際的に活躍する作品世界の魅力を紹介します。
  • 会 期
    • 2011年6月11日(土)~8月28日(日)
  • 休館日
    • 月曜日 ただし7/18, 8/15, 22は開館、7/19は休館
 

ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ 『美花選』より 《バラ、アネモネ、テッセン》 銅版画 コノサーズ・コレクション東京
ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ
『美花選』より
《バラ、アネモネ、テッセン》
銅版画
コノサーズ・コレクション東京
 ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ(1759~1840年)は、画家としての修業の後フランスへ行き、ルイ16世王妃マリー=アントワネットの蒐集室付素描画家の称号を得ます。フランス革命後、ナポレオン一世の皇帝妃ジョゼフィーヌなどの庇護のもと、宮廷画家として王侯貴族や上流階級の人々に「花のラファエロ」あるいは「バラの画家」と称えられる植物画家の巨匠として名声と人気を集めました。生涯にわたり植物画を描き続けたルドゥーテは、植物学的正確さを踏まえながらも芸術性を備えた花の姿を描き、その華麗な作品は今なお世界中の人々に愛され親しまれています。
 Bunkamura ザ・ミュージアムでは3度目のルドゥーテ展となる今回は、ルドゥーテの版画作品ベスト版ともいえる最晩年の傑作集である『美花選』全144作品を中心にご紹介いたします。
  • 会 期
    • 2011年5月29日(日)~7月3日(日)
  • 休館日
    • 開催期間中無休

桐鳳凰図屏風 右隻 狩野探幽筆 六曲一双 江戸時代 17世紀 サントリー美術館蔵
桐鳳凰図屏風 右隻
狩野探幽筆 六曲一双
江戸時代 17世紀
サントリー美術館蔵
 古代中国で空想から生まれた鳳凰と、ライオンから派生した獅子は、高貴で覇気あふれるシンボルとして、たとえば宗教、儀礼、民俗、芸能など、日本文化においても重要な役割を果たしてきました。この展覧会は、古代から現代まで、各時代の鳳凰と獅子のイメージの変遷を、絵画や工芸、染織などの貴重な作品によってたどります。
  • 会 期
    • 2011年6月8日(水)~7月24日(日)
      ※会期中、展示替をおこないます
      ※各作品の展示期間については、美術館にお問い合わせください
  • 休館日
    • 毎週火曜日
 

鈴木其一 《四季花鳥図》19世紀中頃 山種美術館蔵
鈴木其一 《四季花鳥図》
19世紀中頃 山種美術館蔵
 山種美術館は、1998年から2009年まで桜の名所・千鳥ヶ淵にほど近い場所にありました。毎年春には桜をテーマとした展覧会を企画し、ご好評を博してきました。「花」は特に人気のあるテーマの一つであり、移転後も桜や花の絵をご覧になりたいという声が多くよせられていました。この声にお応えし、移転後初となる花をテーマとした企画として、四季折々の花を描いた絵画で会場を埋め尽くす「百花繚乱」展を開催します。
  • 会 期
    • 2011年4月27日(水)~6月5日(日)
  • 休館日
    • 月曜日(但し、5/2は開館)
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