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Cy Twombly
"Tulips (13)", 2009
Dry print from photograph
Edition of 6
■ 2011年5月7日(土)より、ゲルハルト・リヒターとサイ・トゥオンブリーの二人展を開催致します。
この展覧会では、ゲルハルト・リヒターの、ガラスとラッカーを用いた作品「アブダラ」のシリーズと、サイ・トゥオンブリーのド ライプリント作品「チューリップ」のシリーズを展示致します。
この展覧会では、ゲルハルト・リヒターの、ガラスとラッカーを用いた作品「アブダラ」のシリーズと、サイ・トゥオンブリーのド ライプリント作品「チューリップ」のシリーズを展示致します。
- 会 期
- 2011年5月7日(土)~6月4日(土)
- 休館日
- 日・月・祝

■ 寛政6年(1794)5月、豪華な雲母摺りの大首役者絵28図を出版して浮世絵界に突然姿をあらわし、翌年1月までに140図をこえる浮世絵版画を制作しながら、その筆を断って忽然と姿を消した東洲斎写楽。
写楽は、その生涯が不明なため「謎の絵師」とも呼ばれています。
東洲斎写楽 〈三代目大谷鬼次の江戸兵衛〉東京国立博物館蔵
- 会 期
- 2011年5月1日(日)~6月12日(日) 41日間
- 休館日
- 5月16日(月)、5月23日(月)
東洲斎写楽 〈三代目大谷鬼次の江戸兵衛〉東京国立博物館蔵

薩摩切子 藍色被船形鉢
19世紀中頃
サントリー美術館蔵
■ サントリー美術館は1961年に開館し、2011年に50周年を迎えました。これを記念した企画展の第一弾として、世相の移り変わりの中、都心の街角で展覧会活動を重ねてきたサントリー美術館の、コレクションの成長と歩みをご紹介します。当館の選りすぐりの名品とともに、新収蔵品約20件を初公開し、美術館のこれからの可能性もご覧いただきます。
- 会 期
- 2011年3月26日(土)~5月22日(日)
※作品保護のため、会期中展示替を行います。
※各作品の展示期間については、美術館にお問い合わせください。
- 2011年3月26日(土)~5月22日(日)
- 休館日
- 火曜日 ※5月3日(火・祝)は開館

田村 茂 ≪敗戦の素顔≫
1945 年頃
■ 東京都写真美術館のコレクション展は、年間を通じたテーマを設定し、収蔵作品約2万6000点から選りすぐられた名品の数々で構成されています。写真美術館ならではの専門性と企画力、充実した出品ラインナップ、そして1年間を通じてお楽しみいただける親しみやすさを持ち合わせた、東京都写真美術館を代表する展覧会です。
- 会 期
- 2011年5月14日 ( 土 ) ~ 7月10日 ( 日 )
- 休館日
- 毎週月曜日(休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日)

Josef Koudelka,
from the Aperture monograph
Invasion 68: Prague,
©2008 Josef Koudelka/
Magnum Photos
■ 東京都写真美術館では、フォト・ジャーナリズム史に伝説として名を刻み、現在もパリとプラハを拠点に世界的な活動を続けるジョセフ・クーデルカの展覧会を開催します。
- 会 期
- 2011年5月14日 ( 土 ) ~ 7月18日 ( 月・祝 )
- 休館日
- 毎週月曜日(休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日) ※ただし7月18日は開館

国宝 離洛帖
藤原佐理筆
(4/9~4/24・5/24~6/19展示)
■ 畠山記念館は昭和39年東京オリンピックの年に開館しました。以来46年にわたり創設者畠山一清(号・即翁)の遺志を継いで活動をつづけています。2011年は畠山記念館を創設者畠山即翁の生誕130年、没後40年にあたります。これを記念した第一弾は、即翁が愛した日本の国宝2点とともに、日本美術の名品をご紹介し、伝えられた日本の美の軌跡をたどります。作品保護のため、会期中展示替えを行います。展示期間にご注意ください。
- 会 期
- 2011年4月9日(土)~6月19日(日)
- 休館日
- 毎週月曜日、5月13日(金)

青磁染付 樹鳥文
葉形三足皿 伊万里
江戸時代(17世紀後半)
口径28.0cm
■ 日本初の磁器・伊万里焼では、染付や色絵を主力製品としながらも、青磁や白磁も初期の段階から作られています。製磁技術が最高潮に達した17 世紀後半になると、青磁は安定して美しい釉調を呈するようになり、繊細な絵付けの染付を併用した青磁染付が精彩を放ちます。そして白磁は混じりけのない純白となり、型押しによる精巧な器形と浮彫り文様をもつ繊細優美な作品が作られるようになりました。
今展示では、美しい色を魅せるために、さまざまな工夫の凝らされた青磁と白磁の名品をご紹介します。(出展品数:約100 点)
- 会 期
- 2011 年4 月3 日(日)~6 月26 日(日)
- 休館日
- 月曜日

青木繁 《海の幸》1904年、
石橋財団石橋美術館
■ 100年前の春、一人の画家が28歳で世を去りました。青木繁です。1904(明治37)年9月、22歳のときに青木が画壇に投じた《海の幸》は、明治浪漫主義とよばれる時代の空気の中で、人々の心を力強くとらえました。青木のすぐれた想像力と創造力の結晶だったからです。さらに、青木は日本神話に題材をとった作品たちを残していますが、その魅力は、時空をこえたかなたに見るものの思いを導くロマンティシズムでした。ひとりの人間の愛憎や苦悩が一つひとつの作品に反映されています。39年振りのこのたびの大回顧展は、生涯にわたる作品、油彩約70点、水彩・素描約170点、総数約300点をご紹介します。

■ 弘法大師空海(こうぼうだいし くうかい)は、延暦23年(804)、密教を求めて唐に渡り、2年という短期間のうちにその奥儀(おうぎ)をきわめます。奥深い密教の教えは、絵画などを用いなければ理解できないと空海自身がいうように、密教では造形作品が重視されます。この展覧会では空海が中国から請来(しょうらい)した絵画、仏像、法具、また空海の構想によってつくられた教王護国寺(東寺)講堂諸像など、空海ゆかりの作品、さらに空海の息吹が残る時代に造られた作品を中心に、密教美術の名品を展示します。現存する空海自筆の書5件を、各巻頭から巻末まで展示するので、書家としての空海も存分にご堪能いただけることでしょう。出品作品は約100件で、98.9%が国宝または重要文化財という、質、規模ともにこれまでにない展覧会です。
- 会 期
- 2011年7月20日(水)~9月25日(日) ※会朗中、作品の一部に展示替えがあります。
- 休館日
- 月曜日(ただし8月15日、9月19日は開館)

アフリカのストリート・アートより
《床屋の看板》撮影:上野則宏
■ 世田谷美術館が、アフリカの現代作家の作品をコレクションしていることをご存知でしょうか?
「インサイド・ストーリー 同時代のアフリカ美術」展(1995-96)開催以来、本館ではたびたびアフリカ美術の紹介を行ってきました。本展では、世田谷美術館が2011年7月1日より翌年3月末日まで改修工事により休館になるのを機に、宮本三郎記念美術館で初めて、同時代のアフリカ美術をご紹介します。
「インサイド・ストーリー 同時代のアフリカ美術」展(1995-96)開催以来、本館ではたびたびアフリカ美術の紹介を行ってきました。本展では、世田谷美術館が2011年7月1日より翌年3月末日まで改修工事により休館になるのを機に、宮本三郎記念美術館で初めて、同時代のアフリカ美術をご紹介します。





