■ トップ>地域別展覧会一覧
>東京

森村泰昌
≪肖像(ヴァン・ゴッホ)》1985年
高松市美術館
■ 20世紀にダリやマグリットらシュルレアリスムの特異な表現に見られた「トロンプ・ルイユ(仏語:錯覚)」。高松次郎ら戦後日本の作家によるユーモア溢れるトリック・アートを紹介します。
- 会 期
- 2010年7月10日(土)~8月29日(日)
- 休館日
- 月曜定休 ただし7月19日は開館

大井戸茶碗
銘「喜左衛門」(国宝)
孤篷庵蔵
■ 本展では、総合芸術である茶道を極めた芸術家として、また優れた目利(めきき)としての小堀宗慶が自ら制作した作品と選んだ名品により構成するものです。
- 会 期
- 2010年6月5日(土)~7月11日(日)
- 休館日
- 月曜休館

■ 日本の伝統芸能「能(のう)」は、謡(うたい)や鼓の調べとともに、能面と能装束を身につけた演者によってストーリーが語られていきます。本展では室町時代から江戸時代の男、女、鬼、妖精の能面とそれぞれの面に合った能装束を選び、約30点を展観します。
小面(楢野)井関河内作 江戸時代 18世紀 根津美術館蔵
- 会 期
- 2010年6月5日(土)~7月4日(日)
- 休館日
- 月曜日
小面(楢野)井関河内作 江戸時代 18世紀 根津美術館蔵

ウィリアム エグルストン
「パリ」 2006~2008
© 2009 Eggleston Artistic Trust,
Memphis Courtesy Cheim
and Read, New York 個人蔵、パリ
■ 20世紀芸術写真史を代表する写真家の日本の美術館における初個展開催。
- 会 期
- 2010年6月5日(土)~8月22日(日)
- 休館日
- 月曜日(7 月19 日は開館)、7 月20 日

《ヴェリエールの農場》
ゼラチン・シルバー・プリント、
1880~1910年頃
■ 最初期のカラー写真など、知られざる19世紀の写真家のヴィンテージ・プリントが一堂に
- 会 期
- 2010年5月22日(土)~7月25日(日)
- 休館日
- 毎週月曜日 (ただし7月19日(月・祝)は開館、20日(火)は休館)
■ 本展は、ロックウェルの油彩、ドローイング、リトグラフなどを含む35点で展示構成いたします。
ノーマン・ロックウェル 《キャンプからの帰宅》 1968. Licensed by Norman Rockwell Licensing,Niles, IL, 74.9×56.8cm 油彩、カンヴァス
- 会 期
- 2010年5月19日(水)~7月11日(日)
- 休館日
- 月曜日
ノーマン・ロックウェル 《キャンプからの帰宅》 1968. Licensed by Norman Rockwell Licensing,Niles, IL, 74.9×56.8cm 油彩、カンヴァス

写真提供:新潮社
■ 本展は、没後10年以上を経てなおゆるぎない人気の星新一、初の展覧会です。自筆原稿や創作メモ、愛用品など約300点で、作家・星新一の素顔と、その作品世界を紹介します。星新一作品から発する大きなエネルギーを存分に受け取り、〈あなた〉の未来を描く力にしていただきたいと思います。
- 会 期
- 2010年4月29日(木・祝)~6月27日(日)
- 休館日
- 毎週月曜日(ただし、5月3日は開館)

横尾忠則「土方巽と日本人」
1969年 シルクスクリーン
■ 2007 年に開催し、多くの方にご好評頂いた「幻想と異端の図書室」。
1960 ~ 1970 年代、高度成長期の日本では、社会に対する若者たちの不満が膨れ上がり、ヒッピー、ドラッグ
などに象徴されるように、「カウンター・カルチャー」という言葉が生まれ、これまでの文化の概念が劇的に変
貌を遂げました。それを牽引したのがマルキ・ド・サド著作の翻訳などを通じ数多くの「異端」文化を日本に
紹介した澁澤龍彦やその美学を終生支持し続けた三島由紀夫、実験的な演劇で一大ムーブメントを巻き起こし
た寺山修司、唐十郎でした。
本展では1960 年代、日本のカルチャーシーンに多大な影響を与えた文学者、劇作家とその著作の挿画を手 掛け「幻想」と「異端」の表現を試みた画家たちの書籍( 初版本・希少本)、挿画本、版画、油彩、ドローイング、 直筆原稿、サイン本、ポスター、蔵書票、写真など希少な作品から関連書籍を中心に展覧販売致します。
本展では1960 年代、日本のカルチャーシーンに多大な影響を与えた文学者、劇作家とその著作の挿画を手 掛け「幻想」と「異端」の表現を試みた画家たちの書籍( 初版本・希少本)、挿画本、版画、油彩、ドローイング、 直筆原稿、サイン本、ポスター、蔵書票、写真など希少な作品から関連書籍を中心に展覧販売致します。
- 会 期
- 2010年5月12日(水)~5月19日(水)
- 休館日
- 会期中無休
■ エドゥアール・マネ(1832-1883)は、後に「印象派」となる画家たちだけでなく、後世の芸術家たちに決定的な影響を与えた、近代絵画史上最も重要な画家のひとりです。日本でもよく知られ、深く愛されている画家ですが、その作品を国内で見る機会は非常に限られています。
今年4月に東京・丸の内にオープンする三菱一号館美術館の開館記念展となる本展は、マネの芸術の全貌を、当時のパリが都市として変貌していく様子と結びつけながら、代表的作品により展覧しようとするもので、マネの油彩、素描、版画80点余が出品されます。また、同時代の作家たちの油彩、建築素描、彫刻、写真など約80点もあわせて展示し、マネが生きたパリの芸術的な背景も紹介します。日本でマネの作品をまとまった形で見ることができる貴重な機会です。どうぞ、ご期待ください。
エドゥアール・マネ《すみれの花束をつけたベルト・モリゾ》オルセー美術館 1872年 © RMN (Musée d'Orsay) / Hervé Lewandowski / distributed by DNPartcom
今年4月に東京・丸の内にオープンする三菱一号館美術館の開館記念展となる本展は、マネの芸術の全貌を、当時のパリが都市として変貌していく様子と結びつけながら、代表的作品により展覧しようとするもので、マネの油彩、素描、版画80点余が出品されます。また、同時代の作家たちの油彩、建築素描、彫刻、写真など約80点もあわせて展示し、マネが生きたパリの芸術的な背景も紹介します。日本でマネの作品をまとまった形で見ることができる貴重な機会です。どうぞ、ご期待ください。
- 会 期
- 2010 年4月6日(火)~7月25日(日)
- 休館日
- 毎週月曜日 ※ただし5月3日(月・祝)、7月19日(月・祝)は開館
エドゥアール・マネ《すみれの花束をつけたベルト・モリゾ》オルセー美術館 1872年 © RMN (Musée d'Orsay) / Hervé Lewandowski / distributed by DNPartcom

パルミジャニーノ
《貴婦人の肖像(アンテア)》
カポディモンテ美術館
■ ナポリの丘の上に建つその名もカポディモンテ美術館(カポディモンテとは「山の上」の意)は、イタリアを代表する美術館のひとつとしてその名を知られています。
所蔵品の核となっているのは、16世紀にファルネーゼ家が収集した作品です。当時権勢をふるったファルネーゼ家は、一級の美術品を収集することで家名を高めました。本展の前半は彼らが収集したルネサンスからバロックまでの作品を紹介します。後半は、17世紀のナポリ絵画を紹介します。当時ナポリはバロック美術の中心地のひとつとして、多くの優れた画家たちを輩出しました。これらはナポリを統治したブルボン家が収集したものでした。
展示されるのは約80点の絵画・彫刻・工芸・素描です。かつての大貴族の栄華を物語る名品の数々をご鑑賞ください。
展示されるのは約80点の絵画・彫刻・工芸・素描です。かつての大貴族の栄華を物語る名品の数々をご鑑賞ください。
- 会 期
- 2010年6月26日(土)~9月26日(日)
- 休館日
- 月曜日(*ただし、7月19日(月)、8月16日(月)、9月20日(月)は開館、7月20日(火)、9月21日(火)は休館)





