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■ ユミコチバアソシエイツでは、チャリティ展「AKARI」を開催します。
鷹野隆大 #25 シリーズ「カ・ラ・マ・ル」より 2003年 8×10 inch(20.3x25.4cm) ゼラチン・シルバー・プリント Ed2/5 (c)鷹野隆大/Takano, Ryudai Courtesy: Yumiko Chiba Associates/Zeit-Foto Salon
- 会 期
- 2011年4月14日(木)~4月28日(木)
鷹野隆大 #25 シリーズ「カ・ラ・マ・ル」より 2003年 8×10 inch(20.3x25.4cm) ゼラチン・シルバー・プリント Ed2/5 (c)鷹野隆大/Takano, Ryudai Courtesy: Yumiko Chiba Associates/Zeit-Foto Salon

相馬の古内裏(個人蔵)
■ 江戸時代後期を代表する浮世絵師、歌川国芳(1797-1861)。幕府の財政が逼迫し世情が不安定だった当時、その閉塞した社会状況を打破するようなパワフルな武者絵やユーモラスな戯画を描いて大衆の喝采を浴びたのが国芳でした。浮世絵といえば、歌麿、写楽、北斎、広重のような江戸情緒あふれる作品を思い浮かべる人が多いでしょう。ところが、国芳は私たちが抱いている浮世絵の常識を覆してくれる破天荒な作品の数々を生み出していたのです。
- 会 期
- 2011年6月1日(水)~7月28日(木)
前期 〈豪快なる武者と妖怪〉 6月1日(水)~6月26日(日)
後期 〈遊び心と西洋の風〉7月1日(金)~7月28日(木)【前後期で展示替え】
- 2011年6月1日(水)~7月28日(木)
- 休館日
- 毎週月曜日(祝日の場合は開館、翌火曜日休館), 展示替え期間(6/27~6/30,7/29~7/31)
■ コミュニケーション:
17世紀オランダ絵画から読み解く人々のメッセージ
ヨハネス・フェルメールJohannes Vermeer《手紙を読む青衣の女》“Woman in Blue Reading a Letter” 1663-64年頃 油彩・キャンヴァス アムステルダム国立美術館© Rijksmuseum, Amsterdam. On loan from the City of Amsterdam (A. van der Hoop Bequest)
17世紀オランダ絵画から読み解く人々のメッセージ
- 会 期
- 京都展(京都市美術館):2011年6月25日(土)~10月16日(日)
東京展(Bunkamura ザ・ミュージアム):2011年12月23日(金・祝)~2012年3月14日(水)
- 京都展(京都市美術館):2011年6月25日(土)~10月16日(日)
ヨハネス・フェルメールJohannes Vermeer《手紙を読む青衣の女》“Woman in Blue Reading a Letter” 1663-64年頃 油彩・キャンヴァス アムステルダム国立美術館© Rijksmuseum, Amsterdam. On loan from the City of Amsterdam (A. van der Hoop Bequest)
![色絵三果文稜花皿 柿右衛門 江戸時代 17世紀 根津美術館蔵 [山本正之氏寄贈]](http://www.art-inn.jp/tenrankai/images/110318_3.jpg)
色絵三果文稜花皿 柿右衛門
江戸時代 17世紀
根津美術館蔵 [山本正之氏寄贈]
■ 肥前地方(現在の佐賀県および長崎県の一部)で江戸時代に作られた陶磁器は、唐津焼、古武雄焼といわれる陶器と、新しい技術で作られた磁器があります。この肥前磁器のなかで17世紀初め、朝鮮半島から伝わったものが伊万里焼といわれる染付磁器で、やがて伊万里焼から柿右衛門といわれる華やかな色絵磁器が完成し、藩窯として鍋島焼が始まります。
- 会 期
- 2011年5月28日(土)~7月3日(日)
- 休館日
- 月曜日

アンドレ・ボーシャン《楽園》
1954年 ハーモ美術館蔵
■ 私たちの中にひそむ森の記憶をたどってみよう
本展は、文明の営みゆえに、地球上から多くの森が失われつつある現在、「人間にとって森とは何か」という問いかけを、さまざまな領域の作品によってうかびあがらせようとするものです。 森は人間の故郷であり、生活資源の宝庫であるばかりでなく、聖なる場所、超自然的なものの住み処 でもありました。人間は農耕と牧畜をおぼえ、みずから森を失ってゆく運命を背負いましたが、一方で はそれゆえにこそ森への「ノスタルジア」を育て、芸術や宗教や文化のなかに、その刻印をのこそうと してきたのではないかと考えます。 私たちは本展を通じて、「森」そのものを新しい視点からとらえなおし、絵画・写真・工芸品・ 絵本・博物標本など、総点数約180点によって、その意味と重要性について考えていきます。
本展は、文明の営みゆえに、地球上から多くの森が失われつつある現在、「人間にとって森とは何か」という問いかけを、さまざまな領域の作品によってうかびあがらせようとするものです。 森は人間の故郷であり、生活資源の宝庫であるばかりでなく、聖なる場所、超自然的なものの住み処 でもありました。人間は農耕と牧畜をおぼえ、みずから森を失ってゆく運命を背負いましたが、一方で はそれゆえにこそ森への「ノスタルジア」を育て、芸術や宗教や文化のなかに、その刻印をのこそうと してきたのではないかと考えます。 私たちは本展を通じて、「森」そのものを新しい視点からとらえなおし、絵画・写真・工芸品・ 絵本・博物標本など、総点数約180点によって、その意味と重要性について考えていきます。
- 会 期
- 2011年4月16日(土)~7月3日(日)
- 休館日
- 第2・第4水曜日(4/27、5/11、5/25、6/8、6/22)

吉澤知美 “connection”
2009 油彩、キャンバス
91 x 91cm
■ 若手アーティスト6名によるグループショー
溢れる情報と手段の中で、何を留め、昇華するのか。今、若い世代のアーティストたちが抱える現実と幻想は、様々な色と形を持ち空間をも超え、観る者に訴えかけます。時にそれは、私たちが見落とし、目をつむってきた瞬間の光景なのかもしれません。本展では、そんな儚くも鮮やかな世界を描 き出す、6名の若きアーティストたちを紹介します。
溢れる情報と手段の中で、何を留め、昇華するのか。今、若い世代のアーティストたちが抱える現実と幻想は、様々な色と形を持ち空間をも超え、観る者に訴えかけます。時にそれは、私たちが見落とし、目をつむってきた瞬間の光景なのかもしれません。本展では、そんな儚くも鮮やかな世界を描 き出す、6名の若きアーティストたちを紹介します。
- 会 期
- 2011年4月1日(金)~4月10日(日)
- 休館日
- 会期中無休

パナソニック電工
汐留ミュージアム外観
■ パリ、ブルターニュ、ヴェルサイユ。ルオーの魂の旅をたどる。
20世紀フランスを代表する画家ジョルジュ・ルオー(1871-1958)。彼が生涯描き続けたテーマ「風景」を取り上げ、その初期から晩年にいたる作品において、ルオーが出会った風景がいかに彼の作品世界に深い影響を及ぼしたかを探る展覧会をこの度開催いたします。
20世紀フランスを代表する画家ジョルジュ・ルオー(1871-1958)。彼が生涯描き続けたテーマ「風景」を取り上げ、その初期から晩年にいたる作品において、ルオーが出会った風景がいかに彼の作品世界に深い影響を及ぼしたかを探る展覧会をこの度開催いたします。
- 会 期
- 2011年4月23日(土)~7月3日(日)
- 休館日
- 月曜日

東京大学丹下健三研究室
《東京計画1960》1961 年
撮影:川澄明男
©丹下都市建築設計
■ 「メタボリズム」とは、生物学用語で「新陳代謝」を意味し、「生物が代謝を繰り返しながら成長していくように建築や都市も有機的に変化できるようデザインされるべきである」というマニフェストとして、1960年代に日本で発表されました。 戦後の復興期から高度経済成長期に壮大な未来都市の像を描き、多くの実験的な建築を実現させただけでなく、今日の日本において国際的に活躍する優れた建築家、デザイナーを輩出する基盤ともなった世界で最も知られている日本の建築運動です。
本展は、「メタボリズム」に今日どのような意義があるのかを問いかける、世界で初めての展覧会です。メタボリズム運動誕生の背景となった丹下健三の思想・事蹟と、1960年前代を中心としたメタボリストの活発な活動、そしてこの理論の成果と言える1970年の大阪万博までを資料、模型などで紹介します。また、本展をきっかけとして貴重な現存資料を整理・蒐集し、将来に残すことも重要な意義と考えています。
本展は、「メタボリズム」に今日どのような意義があるのかを問いかける、世界で初めての展覧会です。メタボリズム運動誕生の背景となった丹下健三の思想・事蹟と、1960年前代を中心としたメタボリストの活発な活動、そしてこの理論の成果と言える1970年の大阪万博までを資料、模型などで紹介します。また、本展をきっかけとして貴重な現存資料を整理・蒐集し、将来に残すことも重要な意義と考えています。
- 会 期
- 2011年7月23日(土)~11月6日(日)
- 休館日
- 会期中無休

菅井汲《赤い鬼》1954年、
石橋財団ブリヂストン美術館
■第二次大戦後のパリで起こった前衛的絵画運動「アンフォルメル」。フランス語で「非定形なるもの」を意味するこの言葉は、1950年に批評家ミシェル・タピエによって戦後のフランスに胎動する新たな非具象的な絵画として提唱されました。これはフォートリエ、ヴォルス、デュビュッフェを先駆者として、ミショー、スーラージュといった作家たち、加えて当時パリにいたザオ・ウーキー、堂本尚郎、今井俊満などがこれにかかわりました。彼らは、それまでの絵画の具象的、構成的、幾何学的なイメージを脱却し、理性では捉えられない意識下の心の状態から生み出されるものの表現を試みました。戦後フランスにおいて、モネ、セザンヌ、ピカソを超えた新しい絵画の創造を目指した画家たちによる、約100点の作品をご紹介いたします。
- 会 期
- 2011年4月29日(金)~7月 6日(水)
- 休館日
- 月曜日(※5/2は開館)
■ ~夢と現実、すべてが私にとっては夢でもあり現実でもあるのだ。~
第Ⅰ部・第Ⅱ部、総入れ替えで約500点出品。両方見ずにはいられない。
駒井哲郎「La Maison Jaune (黄色い家)」1960年 ディープ・エッチング、アクアチント 福原コレクション(世田谷美術館寄託)©Yoshiko Komai 2010/JAA1000185
第Ⅰ部・第Ⅱ部、総入れ替えで約500点出品。両方見ずにはいられない。
- 会 期
- 2011年4月9日(土)~6月12日(日)
【第I部】4月9日(土)~5月8日(日)/【第II部】5月11日(水)~6月12日(日)
* 第Ⅰ部、第Ⅱ部で全ての作品を入れ替え
* 月曜休館、5月10日(火)は展示替えのため閉室
- 2011年4月9日(土)~6月12日(日)
- 休館日
- 月曜休館、ただし3/21(祝)は開館3/22(火)休館
駒井哲郎「La Maison Jaune (黄色い家)」1960年 ディープ・エッチング、アクアチント 福原コレクション(世田谷美術館寄託)©Yoshiko Komai 2010/JAA1000185





