■ トップ>地域別展覧会一覧
>東京

ウィーン、1983
東京都写真美術館蔵
©Seiichi Furuya
■ 東京都写真美術館では、1970 年代からヨーロッパを拠点に活動
する古屋誠一の「メモワール.」展を開催いたします。
- 会 期
- 2010 年5 月15 日(土)~7 月19 日(月・祝)
- 休館日
- 月曜日(ただし7 月19 日は開館)

《夢想》 1898年
リトグラフ、紙 堺市蔵
■ アール・ヌーヴォーを代表する画家アルフォンス・ミュシャの
生誕150年を記念する展覧会。
風を受けて流れるような髪の女性は花で飾られ、
背後に後光のような円形を配した「ミュシャ様式」による
ポスター等で一世を風靡したパリ時代、アメリカ時代をはさみ
故国チェコに戻った晩年までの生涯をご紹介します。
- 会 期
- 2010年5月22日(土)~7月4日(日)
- 休館日
- 月曜日

榎倉康二《P.W.-No.50 予兆―床・水》
1974年(1994年プリント)
ゼラチン・シルバー・プリント
東京国立近代美術館蔵
■ この展覧会は、「しみ」というテーマで、絵画、写真、版画、水彩など28点を、ご紹介するものです。
しみといってもいろいろですが、ここでは、「布や紙、壁や床などの面の上に、水気を含むなにかが接触して残した跡」を指す、としましょう。
調べてみると、戦前から今日に至るまで、意外なほど多くのアーティストが「しみ」を取り上げています。それは、絵画や写真、版画や水彩も、見方を変えれば「布や紙などの面の上に、なにかが接触して残した跡」によって成り立っているからかも知れません。
- 会 期
- 2010年4月20日(火)~8月8日(日)
- 休館日
- 月曜日(ただし5月3日、7月19日は開館)、5月6日[木]、7月20日[火]

《(裸婦)》1954年
■ 本展では、洋画家・宮本三郎(1905[明治38]年-1974[昭和49]年)が多様な人物表現を追及した作品とともに、その制作風景を撮影した中村立行(1912[大正元]年-1995[平成7]年)の写真を併せてご紹介します。
- 会 期
- 2010年4月1日(木)~7月25日(日)
- 休館日
- 毎週月曜日(ただし祝休日の場合は開館、翌日休館)、5月6日(木)は休館

染付 楼閣山水文 鉢 伊万里
江戸時代(17世紀前期)
口径:35.0cm
■ 1610年代佐賀県有田町において、日本初の磁器・伊万里焼が誕生しました。一般的には、草創期から色絵が登場する前の、染付を中心とした伊万里焼は“初期伊万里”と呼ばれ、技術的には未完成ながら、やわらか味のある質感、のびやかな雰囲気をもつことが特徴といわれています。しかし実際には、さまざまな作風や技法の作品が見られることから、今展示では、〔概念〕〔生産窯〕〔文様〕〔技法〕〔用途〕などの観点から改めて“初期伊万里”を追究します。併設展示として伊万里焼のルーツでもある朝鮮半島の陶磁器の歴史を展観します。(出展作品数 初期伊万里:約70点 朝鮮陶磁:約30点)
- 会 期
- 2010年4月4日(日)~6月27日(日)
- 休館日
- 毎週月曜日(休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日)

■ 本展では、印象派・ポスト印象派の誕生から、その後に続く20 世紀美術までの作品を時代の流れに沿ってご紹介します。
ピエール=オーギュスト・ルノワール《すわるジョルジェット・シャルパンティエ嬢》1876年
- 会 期
- 2010年4月20日(火)~7月25日(日)
- 休館日
- 月曜日(※5月3日、7月19日は開館)、7月20日
ピエール=オーギュスト・ルノワール《すわるジョルジェット・シャルパンティエ嬢》1876年

ポール・セザンヌ《水浴の男たち》
1890年頃 油彩・カンヴァス
©RMN (Musée d'Orsay) /
Hervé Lewandowski /
distributed by AMF
■ 本展は印象派を起点にして、モネやセザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、ルソーなどのポスト印象派の巨匠の傑作絵画115点を、一堂に紹介するものです。オルセー美術館の改装工事により実現した空前絶後の展覧会です。
- 会 期
- 2010年5月26日(水)~8月16日(月)
- 休館日
- 毎週火曜日

■ ドイツ国境に程近い、フランス・アルザス地方の中心地にあるストラスブール美術館では、古い時代の作品から近現代に至る名品を所蔵しています。
本展覧会では、その所蔵作品により、身近な自然の風景の中に美しさを見出した19世紀半ばのコローやバルビゾン派の秀作から、19世紀末の印象派のモネやシスレー、ピサロ、20世紀のカンディンスキー、デュフィやピカソに至る“風景画”の流れをテーマに分けて紹介します。また、日本に今まで紹介されることがなかったアルザス地方の画家とその風景に出会う機会ともなることでしょう。
ギュスターヴ・ブリオン《女性とバラの木》1875年 油彩・キャンヴァス
本展覧会では、その所蔵作品により、身近な自然の風景の中に美しさを見出した19世紀半ばのコローやバルビゾン派の秀作から、19世紀末の印象派のモネやシスレー、ピサロ、20世紀のカンディンスキー、デュフィやピカソに至る“風景画”の流れをテーマに分けて紹介します。また、日本に今まで紹介されることがなかったアルザス地方の画家とその風景に出会う機会ともなることでしょう。
- 会 期
- 2010年5月18日(火)~7月11日(日)
- 休館日
- 開催期間中無休
ギュスターヴ・ブリオン《女性とバラの木》1875年 油彩・キャンヴァス
■ 台東区と東京藝術大学は、東京藝術大学大学美術館にて、平成 22年 4月 6日(火)から 6月 6日(日)まで「コレクション展」を開催いたします。
この展覧会は、台東区と東京藝術大学のそれぞれのコレクションをまとめた 2部構成となっています。
朝倉文夫《吊された猫》 1909年 東京藝術大学
- 会 期
- 2010年4月 6日(火)~6月 6日(日)
- 休館日
- 月曜日 〔ただし 5月 3日(月)は開館〕
朝倉文夫《吊された猫》 1909年 東京藝術大学
■ この展覧会では、2010年NHK大河ドラマ「龍馬伝」の放送と連動して、高知や京都などに伝わる龍馬の遺品や書簡類、幕末の騒乱を伝える歴史資料などで構成しながら、坂本龍馬の波乱に満ちた生涯を浮き彫りにしていきます。
※期間中資料の展示替があります。
坂本龍馬湿板写真 慶応2年(1866) 高知県立歴史民俗資料館蔵・現存する唯一の龍馬像ガラス板写真。 (展示期間:4月27日~4月29日) ※3日間限定公開となります。 4月30日以降は複製資料を展示します。
- 会 期
- 2010 年4月27日(火)~2010年6月6日(日)
- 休館日
- 5月6日(木)、5月24日(月)、5月31日(月)
坂本龍馬湿板写真 慶応2年(1866) 高知県立歴史民俗資料館蔵・現存する唯一の龍馬像ガラス板写真。 (展示期間:4月27日~4月29日) ※3日間限定公開となります。 4月30日以降は複製資料を展示します。





