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エリザベト・ルイーズ・
ヴィジェ・ルブラン
《フランス王妃、マリー=アントワネット》
年号なし
パリ、個人蔵(C.P.D.H.S)
Photo : Art Go, Florence Dumas
■ マリー=アントワネットと同じ年でよき友でもあった、女性画家エリザベト=ルイーズ・ヴィジェ・ルブラン(1755-1842)を中心に18世紀フランスで活躍した女性芸術家に焦点を当て展覧するものです。女性画家たちは宮廷の庇護のもとに華やかな活躍の場が与えられましたが、彼女たちの活動はフランス本国ですら体系的に紹介されたことがなく、本展はヴェルサイユ宮殿美術館、ルーヴル美術館をはじめ国内外の美術館および個人所蔵の約80点の作品で構成され、知られざる女性画家たちの活躍を概観する画期的な展覧会でもあります。
- 会 期
- 2011年3月1日(火)~5月8日(日)
- 休館日
- 月曜休館(祝日の場合は翌火曜日休館、5月2日(月)は開館

倉俣史朗「ミス・ブランチ」
1988年
Photo: Hiroshi Iwasaki
■ 20世紀の日本とイタリアを代表するデザイナー、倉俣史朗とエットレ・ソットサス。二人の交流が深まった1980年代以降の透明感に溢れた倉俣作品、ソットサス最晩年のドローイングをもとに制作されたアートピース『カチナ』の新作を紹介します。二人の友情をテーマにした86作品から、「デザイン」や「クリエイション」の意味に改めて目を向けます。
- 会 期
- 2011年2月2日(水)-7月18日(月・祝)
【特別展示:4月27日(火)-】 倉俣史朗「ソラリス」、エットレ・ソットサス「バレンタイン」
- 2011年2月2日(水)-7月18日(月・祝)
- 休館日
- 火曜日(5月3日は開館)

ビョルン・メルフス
《夜番 | ナイトウォッチ》
2010年
ビデオ・インスタレーション
© Bjørn Melhus
■国立新美術館が毎年開催している「アーティスト・ファイル」展は、国内外でいま最も注目すべき活動を展開している作家たちを選抜し、紹介するアニュアル(毎年開催)形式の展覧会です。第4回目となる今回は、日本人作家と海外作家あわせて8 組という、国
際色豊かな顔ぶれで構成されます。
- 会 期
- 2011年3月16日(水)~6月6日(月)
- 休館日
- 毎週火曜日休館 ただし、5月3目(火・祝)は開館

ミカリーン トーマス
「ママ ブッシュ:
母は唯一無二の存在」
2009 年
■ アフリカン アメリカンの女性を描いた色鮮やかな肖像画で一躍時の人となった気鋭の作家、ミカリーン トーマス(1971
年生まれ)の「ママ ブッシュ:母は唯一無二の存在」(2009 年)が昨年原美術館コレクションに加えられたことを機に、作
家をニューヨークから招聘し開催する小企画。母を題材にラインストーンで装飾された色鮮やかな巨大絵画を、その絵
画の舞台を再現したインスタレーションとともに紹介します。展覧会初日には作家によるトークも開催します(駐日アメリ
カ合衆国大使館、原美術館主催)。
- 会 期
- 2011年2月17日(木)~6月12日(日)
- 休館日
- 月曜日(祝日にあたる3 月21 日は開館)、3 月22 日

《 Tokyo and My Daughter 》 より
2006
■ホンマタカシは、現代の写真表現において第一線で活躍し、国際的に注目されている日本人写真家の一人です。対象との独特な距離感や冷めた色合い、感情を持ち込むことを避けたクールな視線を特徴とするホンマの写真はこれまでも高い評価を受けてきました。
- 会 期
- 2011年4月9日(土)~ 6月26日(日)
- 休館日
- 月曜日 (但し5月2日は開館)
■ 版画と絵画 天才が極めた明暗表現
レンブラントには「光と影の巨匠」という形容が与えられ、光の探求や陰影表現がこの画家にとって重要なテーマであることが繰り返し語られてきました。しかし、あまりに広く人口に膾炙したためでしょうか、この形容は、逆に、レンブラントが試みた明暗表現の真の革新性を理解させることを困難にしてしまったようです。「黒い版画」、「淡い色の紙」、「キアロスクーロ」 という三つの言葉を中心にして構成されるこの展覧会は、レンブラントが1647年頃からその版画制作のために使い出す和紙に関する議論を出発点としています。
レンブラント・ファン・レイン(1606-69)《石の手摺りにもたれる自画像》第2ステート、1639年 アムステルダム、レンブラントハイス/©The Rembrandt House Museum, Amsterdam
レンブラントには「光と影の巨匠」という形容が与えられ、光の探求や陰影表現がこの画家にとって重要なテーマであることが繰り返し語られてきました。しかし、あまりに広く人口に膾炙したためでしょうか、この形容は、逆に、レンブラントが試みた明暗表現の真の革新性を理解させることを困難にしてしまったようです。「黒い版画」、「淡い色の紙」、「キアロスクーロ」 という三つの言葉を中心にして構成されるこの展覧会は、レンブラントが1647年頃からその版画制作のために使い出す和紙に関する議論を出発点としています。
- 会 期
- 2011年3月12日(土)~6月12日(日)
- 休館日
- 月曜日(*ただし、2011年3月21日、5月2日は開館)、3月22日(火)
レンブラント・ファン・レイン(1606-69)《石の手摺りにもたれる自画像》第2ステート、1639年 アムステルダム、レンブラントハイス/©The Rembrandt House Museum, Amsterdam

■ 本展では浮世絵を通して、日本人の感性が育んだ服飾文化の魅力に迫ります。
勝川春潮「橋上の行交」 天明~寛政年間(1781-1801)頃
- 会 期
- 2011年4月1日(金)~5月26日(木)
前期4月1日~4月26日 後期5月1日~5月26日(前後期で展示替え)
- 2011年4月1日(金)~5月26日(木)
- 休館日
- 毎週月曜日(祝日の場合は開館、翌火曜日休館)
展示替え期間(4/27~4/30,5/27~5/31)
- 毎週月曜日(祝日の場合は開館、翌火曜日休館)
勝川春潮「橋上の行交」 天明~寛政年間(1781-1801)頃

「いのちの根」1979年/相田みつを
■ 相田みつをが生涯をかけて求め続けたものは、言葉と書が一つになった世界でした。
それは、自分で詩を作り自分で書にするという表面的なことではありません。
言葉は言葉として、書は書として、それぞれに屹立し、お互いに決して寄りかからず、しかも全体として調和している世界です。そのために、言葉と書を徹底して鍛えたのです。
「求める世界が深くなればなるほど迷いも深くなる。これでいいなどという作品は一点もない」がロ癖だった相田みつをが亡くなって20年。
今、改めて言葉と書という両面から作品に光を当てます。
- 会 期
- 2011年3月8日(火)~7月3日(日)
- 休館日
- 祝祭日を除く月曜日<5月2日は休まず開館>

《アルプスの真昼》1891年
油彩・キャンヴァス
セガンティーニ美術館
■ 損保ジャパン東郷青児美術館にて4月29日(金・祝)~7月3日(日)の会期で予定をしておりました「アルプスの画家 セガンティーニ ―光と山―」は、東日本大震災の影響により本会期での開催を中止することとなりました。
代替展覧会として、美術館所蔵作品を中心とした展覧会を開催いたします。(現時点4月29日(金・祝)~5月29日(日)は開催が確定しております。5月30日(月)~7月3日(日)については詳細未定です。)
なお、セガンティーニ展の招待券につきましては代替展覧会にてお使いいただけます。
本展は、アルプスの画家と呼ばれるジョヴァンニ・セガンティーニ(1858-99年)の約30年ぶりとなる回顧展です。
本展は、アルプスの画家と呼ばれるジョヴァンニ・セガンティーニ(1858-99年)の約30年ぶりとなる回顧展です。
- 会 期
- 2011年4月29日(金・祝)~7月3日(日)
- 休館日
- 月曜日(ただし、5月2日は開館)

鶴川の自宅で能面を見る
1960年代
写真提供:新潮社
協力:旧白州邸 武相荘
■ 白洲正子が訪ねた、寺社の名宝約120件を一挙公開
- 会 期
- 2011年3月19日(土)~5月8日(日)
- 休館日
- 毎週月曜日 (ただし3月21(月・祝)は開館、翌22日(火)は休館)





