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■ 本展では所蔵品から19世紀フランスを中心としたリトグラフの優品約120点を紹介します。
オディロン・ルドン(1840-1916)「ここにいますはお恵み深い女神様…」(『聖アントワーヌの誘惑(第三集)』より) 1896年 リトグラフ 個人蔵(当館寄託作品)
- 会 期
- 2011年3月5日(土)~4月3日(日)
- 休館日
- 月曜休館、ただし3/21(祝)は開館3/22(火)休館
オディロン・ルドン(1840-1916)「ここにいますはお恵み深い女神様…」(『聖アントワーヌの誘惑(第三集)』より) 1896年 リトグラフ 個人蔵(当館寄託作品)

高山正隆 「楽器を持つ女」
1924年
■ 写真の芸術性は、写真術が発明された当初から模索されました。19世紀中頃から絵画を模倣することによって写真の芸術性を確立しようとする動きが顕著になり、世紀末には「ピクトリアリズム(絵画主義)」として世界を席巻します。日本でも明治時代中期に、初期の湿式コロディオン法からセラチン乾板への技術革新が行われることによって登場するアマチュア写真家たちが、西欧の動向を取り込みながら「芸術」としての写真のあり方を模索しはじめます。しかし、その模索は、日本の伝統的な絵画と受容したばかりの西洋絵画の両方を規範とする日本独自のピクトリアリズムの写真表現をかたちづくってゆくことになりました。
- 会 期
- 2011年3月8日 ( 火 ) ~ 5月8日 ( 日 )
- 休館日
- 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日休館)
5月2日は臨時開館
- 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日休館)

国宝 燕子花図屏風 (右隻)
尾形光琳筆
根津美術館蔵
■ 「国宝 燕子花図屏風 2011」では、平安時代の歌物語『伊勢物語』に発想源をもつ当館所蔵の国宝「燕子花図屏風」(尾形光琳筆 江戸時代)を中心に、和歌と密接に結びついた作品や古典文学を題材とした物語絵、江戸時代の草花図の数々をご覧いただきます。
- 会 期
- 2011年4月16日(土)~5月15日(日)
- 休館日
- 月曜日 ただし5月2日(月・祝)開館
■ 本邦初となるグランヴィルの個展、「鹿島茂コレクション1 グランヴィル-19 世紀フランス幻想版画」展を開催します。
「それでは、さようなら。家に帰って、檻に入り、しっかり扉を閉めて、おやすみなさい。 よい夢を見て、ではまた明日!」『動物たちの公私にわたる生活の情景』初版1842 年刊、パリ
- 会 期
- 2011年2 月23 日(水)~4 月3 日(日)
- 休館日
- 毎週月曜日 ただし3 月21 日(月・祝)は開館、22 日(火)休館
「それでは、さようなら。家に帰って、檻に入り、しっかり扉を閉めて、おやすみなさい。 よい夢を見て、ではまた明日!」『動物たちの公私にわたる生活の情景』初版1842 年刊、パリ

やなぎみわ
「寓話シリーズ グレーテル」
ゼラチンシルバープリント
2004年
■ 原美術館は1979年12月の開館以来、常に<現在(いま)>第一線で活躍する作家たち、あるいはこれからの活躍が期待される若手の作家たちとの、出会いと交流を大切にしてまいりました。
今回の「原美術館コレクション展」では、“Be Alive!”―現在(いま)、この瞬間、生きろ、元気に行こう―をキーワードに、21世紀に入って10年が経過した<いま>、まさに生き生きと第一線で活躍中の作家たちによる表現を所蔵作品の中から選りすぐり、展観いたします。
今回の「原美術館コレクション展」では、“Be Alive!”―現在(いま)、この瞬間、生きろ、元気に行こう―をキーワードに、21世紀に入って10年が経過した<いま>、まさに生き生きと第一線で活躍中の作家たちによる表現を所蔵作品の中から選りすぐり、展観いたします。
- 会 期
- 2011年1月14日(金)~6月12日(日)
- 休館日
- 月曜日(祝日にあたる3月21日は開館)、3月22日

小林清親
「開化之東京 両国橋之図」
■ 浮世絵の歴史の掉尾を飾る明治時代の浮世絵師、小林清親(1847~1915)。光と影のうつろいを情感豊かに描いた「光線画」と呼ばれる風景画で一躍有名になりましたが、それにとどまることなく、まるで西洋画のような写実的な花鳥画や、ユーモアあふれる風刺に満ちたポンチ絵、さらには歴史画や美人画など、多岐に渡るジャンルを手掛けました。本展では、代表作からあまり知られていない稀品まで、魅力あふれる多彩な作品を通して小林清親の全貌を紹介いたします。
- 会 期
- 2011年3月1日(火)~3月27日(日)
- 休館日
- 毎週月曜日(祝日の場合は開館、翌火曜日休館)
展示替え期間(3/28~3/31)
- 毎週月曜日(祝日の場合は開館、翌火曜日休館)
![釣瓶鮓 [奈良県]](http://www.art-inn.jp/tenrankai/images/110114/1.jpg)
釣瓶鮓 [奈良県]
■ 岡秀行氏(1905-1995、グラフィック・デザイナー)から
目黒区美術館が譲り受けた「日本の伝統パッケージ」コレクションを紹介します。
- 会 期
- 2011年2月10日(木)~2011年4月3日(日)
- 休館日
- 月曜日 ただし、3月21日(月・祝)は開館し、3月22日(火)は休館

《ラップ帽》(正面)1982年
■ 宮城県に生まれ、北海道で育った佐藤忠良(1912-)は、20歳のときに上京し、その後、東京美術学校彫刻科に入学。以来、具象彫刻の制作に一意専心し、今日では日本彫刻界の巨匠として広くその名を知られる存在となっています。しかし本展では、彫刻家としての活動のみならず、この巨匠の知られざる側面である挿絵や絵本の仕事や、初期の油彩や水彩、素描、石膏原型なども紹介し、ひとりの造形家の日々の思索の機微を深く探ります。また、新制作派協会彫刻部を舞台に、作家として本格的な活動を開始した1940年代の「世田谷時代」も、紹介します。
- 会 期
- 2010年12月23日(木・祝)~2011年3月6日(日)
- 休館日
- 毎週月曜日および年末年始(12月29日~1月3日)
※ただし1月10日(月・祝)は開館、11日(火)は休館。
- 毎週月曜日および年末年始(12月29日~1月3日)

©六本木アートナイト実行委員会
■ 前回70万人※が体験したオールナイトのアートの饗宴
※延べ鑑賞者数
六本木アートナイト2011
草間彌生さん参加決定!
※延べ鑑賞者数
六本木アートナイト2011
草間彌生さん参加決定!
- 開催日時
- 2011年3月26日(土)10:00 ~ 3月27日(日)18:00
- コアタイム
- 2011年3月26日(土)17:57【日没】~3月27日(日)5:36【日の出】
※コアタイムはメインとなるインスタレーションやイベントが集積する時間帯です。
- 2011年3月26日(土)17:57【日没】~3月27日(日)5:36【日の出】

桜田常久
■ 桜田常久(1897-1980)は東京帝国大学を卒業後、日本大学予科などのドイツ語教師となりますが、1932(昭和7)年には半農生活を志し、当時の町田町本町田に転居、以来戦中から戦後にかけて半世紀近くを町田ですごします。
戦時中に小説「平賀源内」で芥川賞を受賞しますが、戦後は農民運動に身を投じ、農地解放に尽力しました。また晩年には安藤昌益・山上憶良・葛飾北斎など、時代の転換期に生きた人物たちの伝記小説を次々発表する一方、高松塚古墳や近代民衆史などの歴史研究にも取り組んでいます。
本展では、芥川賞作家・ドイツ語教師・農民運動家・歴史家とさまざまな顔をもつ桜田常久の生涯と作品を紹介します。
戦時中に小説「平賀源内」で芥川賞を受賞しますが、戦後は農民運動に身を投じ、農地解放に尽力しました。また晩年には安藤昌益・山上憶良・葛飾北斎など、時代の転換期に生きた人物たちの伝記小説を次々発表する一方、高松塚古墳や近代民衆史などの歴史研究にも取り組んでいます。
本展では、芥川賞作家・ドイツ語教師・農民運動家・歴史家とさまざまな顔をもつ桜田常久の生涯と作品を紹介します。
- 会 期
- 2011年1月22日(土)~3月27日(日)
- 休館日
- 毎週月曜日(3月21日は開館)、2月10日(木)、3月10日(木)





