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田窪恭治《林檎の礼拝堂》 1999 写真:河村圭一 ©Kyoji Takubo 2011
田窪恭治《林檎の礼拝堂》
1999 写真:河村圭一
©Kyoji Takubo 2011
 「林檎の礼拝堂」の再生プロジェクトで知られる田窪恭治(1949年-)の、東京で初めての包括的な個展。
  • 会 期
    • 2011年2月26日(土)~5月8日(日)
  • 休館日
    • 月曜日 ただし3/21は開館、3/22は休館
 

八木良太 《Sound sphere》 2010 ミクストメディア
八木良太 《Sound sphere》
2010 ミクストメディア
 MOTアニュアルは、日本/東京の美術の新しい動きを紹介するグループ展として1999年より行っている企画です。11回目となる今回は、日常的でシンプルな技法や素材、テーマを選択・継続することによって個々の作品世界を追求している作家に注目します。彼/彼女らの、自身の足元からなされる試みの数々は一見閉じた、ささやかなものに見えますが、その実、広い視野や深さ、包容力をもっています。本展はこれらを「近くにある遠さ」というキーワードによって捉え、今日制作することの意味、美術の可能性をあらためて問いかけるものです。
  • 会 期
    • 2011年2月26日(土)~5月8日(日)
  • 休館日
    • 月曜日 ただし3/21は開館、3/22は休館
 

《太陽の塔》1970年 川崎市岡本太郎美術館蔵©岡本太郎記念現代芸術振興財団
《太陽の塔》1970年
川崎市岡本太郎美術館蔵
©岡本太郎記念現代芸術振興財団
 2011年は、岡本太郎の生誕100年にあたります。これを記念して、岡本太郎がめざしたものの今日的意義を探る展覧会を開催します。
  • 会 期
    • 2011年3月8日(火)~ 5月8日(日)
  • 休館日
    • 月曜日[3月21日、3月28日、4月4日、5月2日は開館]、3月22日(火)

狩猟文八稜鏡 中国・唐時代 8世紀 根津美術館蔵 [村上英二氏寄贈]
狩猟文八稜鏡
中国・唐時代 8世紀
根津美術館蔵 [村上英二氏寄贈]
 根津美術館では、2011年2月26日(土)から4月6日(水)まで、『「古鏡」と「ひなかざり」 -村上英二氏寄贈銅鏡・竹田恆正氏寄贈雛道具』として、2010年に寄贈を受けたふたつの新収蔵コレクションを初公開します。
  • 会 期
    • 2011年2月26日(土)~4月6日(水)
  • 休館日
    • 月曜日

「同じ重さ(ツバキ)」 2005年頃/星野富弘
「同じ重さ(ツバキ)」
2005年頃/星野富弘
 今回の特別企画展星野富弘・相田みつを「花の詩画と書の世界」は、星野富弘氏の新著「種蒔きもせず」出版記念原画展として展示する詩画83点(前後期共)と、相田みつをの書約70点を展示するコラボレーション展で、今回は、2007年に初のコラボレーション展を開催して以来、3年ぶりの開催となります。
  • 会 期
    • 前期:2010年11月30日(火)~2011年1月23日(日) 
      後期:2011年1月25日(火)~2011年3月6日(日)
  • 休館日
    • 祝祭日を除く月曜日<年末年始休まず開館(12/18~1/6)>

鏑木清方・伽羅 1936年(昭和11) 山種美術館 展示期間:5月10日(火)~29日(日)
鏑木清方・伽羅 1936年(昭和11)
山種美術館蔵
展示期間:5月10日(火)~29日(日)
 6世紀、仏教伝来とともに日本人は香木を焚くことを知りました。以来、日本では「香り」を仏教文化、貴族文化、武家文化、庶民文化の中ではぐくみ、世界に稀な香りの文化を生み出してきました。本展覧会は、香りにまつわるさまざまな美術作品を紹介しながら、目に見えない香りの魅力を、人間の五感や想像力を頼りに味わっていただこうというものです。
  • 会 期
    • 2011年4月7日(木)~5月29日(日)
  • 休館日
    • 月曜休館 * 但し、5月2日[月]は開館

オーギュスト・ルノワール《すわるジョルジェット・シャルパンティエ嬢》1876年 油彩、カンヴァス
オーギュスト・ルノワール
《すわるジョルジェット・
シャルパンティエ嬢》
1876年 油彩、カンヴァス
ブリヂストン美術館には、長い間、人々に愛されてきた作品があります。
 1980年、サザビーズのオークションで、パブロ・ピカソの《腕を組んですわるサルタンバンク》を当館が落札したとき、多くの人々が驚きと喜びの声をあげました。キュビスムの実験をひとまず終えたピカソが、イタリア旅行で得たインスピレーションをもとに始めた「新古典主義の時代」を代表する傑作です。圧倒的な力強さをもった線と色彩が、見るものの心をつかみます。この作品は、ピアニスト、ウラジミール・ホロヴィッツの居間を飾っていました。  今回のコレクション展示では、このピカソ作品を含め、特に当館を代表する12点に焦点をあて、なぜ優れた作品だと考えられているのか、なぜ多くの人に愛されてきたのかをあらためてご紹介いたします。
  • 会 期
    • 2011年 1月 4日(火)-2011年 4月16日(土)
  • 休館日
    • 月曜日(祝日の場合は翌日)

国宝 清拙正澄墨蹟 遺偈 1幅 南北朝時代 暦応2年(1339)常盤山文庫蔵
国宝 清拙正澄墨蹟
遺偈 1幅
南北朝時代 暦応2年(1339)
常盤山文庫蔵
 常盤山文庫は禅僧の墨蹟や水墨画など、墨で表現された、墨宝ともいうべき優品を数多く所蔵しています。これらのほとんどは13世紀半ばから活発化した日中間の禅僧の往来の中で、中国から請来され、あるいはその影響を受けてわが国で制作されたものでした。
  • 会 期
    • 2011年1月8日(土)~2月13日(日)
  • 休館日
    • 月曜日 ただし1月10日(月・祝)開館 翌11日(火)休館

宮本三郎《大番》(第1話)1956年 宮本三郎記念美術館所蔵
宮本三郎《大番》(第1話)
1956年
宮本三郎記念美術館所蔵
 戦後、第二紀会を結成するなど、洋画界で牽引的な役割を果たした宮本三郎(1905-1974)は、挿絵の名手でもありました。戦時下、宮本の戦争記録画は人々から大きな関心を集めましたが、それと並行するように宮本は、昭和10年代から戦後の40年代にかけて、週刊誌や新聞に数多くの挿絵を描いています。小説家の生み出した物語中の登場人物は、宮本の絵筆によって具体的なイメージとなって立ちあらわれ、読者の関心を大いに喚起しました。今回は、獅子文六の小説『大番』(『週刊朝日』連載、1956年~58年)に寄せた挿絵の原画を初めてご紹介するとともに、宮本が挿絵を描いている連載小説の切り抜きを収めた当時のスクラップブックも展示し、宮本三郎と連載小説のかかわりを幅広くご紹介します。
  • 会 期
    • 2010年12月4日(土)~2011年3月21日(月・祝)
  • 休館日
    • 毎週月曜日(ただし祝休日の場合は開館、翌日休館)、2010年12月29日(水)~2011年1月3日(月)

「内裏雛」  三世大木平藏製 明治28 年(1895) 三井記念美術館蔵
「内裏雛」 三世大木平藏製
明治28 年(1895)
三井記念美術館蔵
 毎春恒例となりました「三井家のおひなさま」展。今年も三井家の女性たちが愛用した、かわいらしいひな人形や豪華なひな道具を一堂に展示します。あわせて今年は、「人形の吉德」としておなじみの江戸の老舗「吉德」の特別展示 人形文化の華「創業三百年 吉德これくしょんの名品」を開催いたします。
  • 会 期
    • 2011年2月10日(木)~4月3日(日)
  • 休館日
    • 毎週月曜日、2 月27日(日)[但し3月21日(月・祝)は開館、翌22日(火)は休館]
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