◆江戸東京博物館で、ロシアがグッと近くなる2つの展覧会「ロシア皇帝の至宝展 ~世界遺産クレムリンの奇跡~」 (2007年3月20日・火~6月17日・日) 「ロマノフ王朝と近代日本展」 (2007年4月10日・火~5月27日・日)が好評開催中! (C)Moscow Kremlin Museums |

ロシアの至宝が初来日を果たした。ロシアを代表する博物館、モスクワの中心部であるクレムリンの「モスクワ・クレムリン博物館」所蔵の宝物を紹介する大規模な展覧会「世界遺産クレムリンの奇跡 ロシア皇帝の至宝展」が、東京・両国の江戸東京博物館で好評開催中だ。また2005年の日露修好150年を記念した、ロシアと近代日本の交流の歴史を紐解く「ロマノフ王朝と近代日本展」が併せて開催中。
豊かな歴史的・芸術的遺産と貴重な資料で、ロシアを深く知り、より親しみの沸く絶好の機会。2つの展覧会はどちらも見逃せない!
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「ロシア皇帝の至宝展 ~世界遺産クレムリンの奇跡~」
日本で初めて開催される大規模な「モスクワ・クレムリン博物館」の展覧会。同博物館が所蔵する膨大な宝物の中から厳選された230点を展示。モスクワがはじめて年代記に登場する1147年から20世紀初頭までの文化と芸術を、多角的に鑑賞できる“至宝で綴るロシアの歴史”展覧会である。礼拝に用いられた豪華な法衣から伝説のインペリアル・エッグまでクレムリン博物館ならではのユニークで多彩なコレクションは、ロシアの豊かな歴史と文化を荘厳に物語っている。

展示会場は導線もご覧の通りロシア調の趣向で来場者を迎えてくれる。ハイビジョンによる映像展示(出口付近)も素晴らしい作品なので、お見逃しなく!
展示品紹介
第1章「ウラジーミル公国とモスクワ」
「クレムリン」とは、ロシア語で「要塞」を意味する。12世紀の半ばウラジーミル・スズダリ公国のはずれ、国境近くの小さな要塞(クレムリン)が、やがてロシア国家の首都になったわけである。1988年、クレムリンのスパスキー門近くで、「クレムリンの大遺宝」と呼ばれる約300点の宝が発見された。ウラジーミル公国の首都で制作されたと思われる数々の宝飾品は、当時から優れた工芸技術があったことを物語っている。

(C)Moscow Kremlin Museums
《メダイヨン(ロケット)》12世紀末-13世紀前半 ルーシ
「クレムリンの大遺宝」の中のひとつ。メダイヨンは、伝統的な儀式用装飾の肩飾りに使われていたもの。6つで1セットを成し、2つは大天使が描かれ(写真)、4つは葉が茂る十字架が描かれ、永遠の復興と不死をを象徴している。
第2章「14-15世紀 大公国のモスクワ」
13世紀、モンゴル・タタールの襲来で破壊されたモスクワは、14世紀から大公と府主教の居住まいが置かれ、文化の中心となる。年代記の作成が始まり、宝飾品などの複雑な細工も復興し、今日まで代々受け継がれる優れた作品も数多く製作されている。

(C)Moscow Kremlin Museums
《イコン「憐れみの聖母」》 14世紀末 モスクワ
幼いキリストを抱きかかえる聖母の図は、ビザンティン11世紀頃までに確立し、ヨーロッパ各国に広く分布している。本作は、反対の面にも図が描かれた、行進用のイコンであった可能性もある。
※イコンとは正協会で用いられたキリストや聖母などの画像のこと。
(C)Moscow Kremlin Museums
《イコン「ボゴリューブスカヤの聖母」のオクラドの王冠》 14世紀末-15世紀初頭 モスクワ
ブラゴヴェシチェンスキー大聖堂の聖物に数えられる、ボゴリュープスカヤの聖母のイコンを飾った金の冠。高価な縁飾りは、もっとも崇拝されたイコンに付けられる、ビザンティンから継承されている伝統的デザインである。
第3章「16世紀の首都 モスクワ」
16世紀、独立した巨大な国家ロシアの首都となったモスクワは、聖堂や宮殿などを整え、国家の力を増していった。この時代、書籍の印刷が始まるなど、文化的に重要で、工芸品などでも芸術レベルの高い作品が生み出されている。

(C)Moscow Kremlin Museums
《オクラド付き福音書》 1568年 クレムリン工房
高価なオクラドで飾られた、正教会の祭壇に置かれる福音書。金銀の線条細工が緻密に施され、中央にキリスト、両脇には聖母マリアと聖ヨハネ、四隅には福音書を記したヨハネ、ルカ、マルコ、マタイの4人が描かれている。
※オクラドとは、正教会で用いられる聖具に施される装飾で、福音書の場合は黄金や宝石類で飾った表紙を指す。
第4章「17世紀 ボリス・ゴドゥノフからピョートル大帝の時代まで」
17世紀、ロシアは凶作に見舞われ、加えてゴドゥノフ皇帝の死後、王座を狙う者が次々と現れる波乱の時代だった。一方モスクワは「第三のローマ」、「第二のエルサレム」と諸外国から注目され、ロシア皇帝には数多くの贈り物が奉呈された。

(C)Moscow Kremlin Museums
《兜》 16世紀 イラン(推定)
武器の製造も拡大していたこの時期、外国からもたらされた武具も多かった。本作は、武器庫コレクションの中でももっとも有名で謎めいた逸品。口ひげの装飾が印象的な、儀式に用いられた兜と推定される。

(C)Moscow Kremlin Museums
《吊り下げ香炉》 1616年 クレムリン工房
礼拝用の吊り下げ型の香炉で、古典的なロシア聖堂を模している。皇帝ミハイル・ロマノフの依頼で制作され、ロイツェ・セルギエフ修道院に納められた。

(C)Moscow Kremlin Museums
《ミハイル・ロマノフの金のひしゃく》 1618年 クレムリン工房
ひしゃくはロシアの民族的な食器の中でも特殊なもので、ロシア人に好まれた蜂蜜酒が飲まれていた。宝石が輝くこのようなひしゃくは、王家の象徴として、祝典などの謁見式のみで使われていた。

(C)Moscow Kremlin Museums
《パナギア「聖母の眠り」》 カメオ:12世紀 枠:1671年 クレムリン工房
パナギア(最高聖職者の胸章)の中央に、聖母の眠りの姿が描かれた12世紀のカメオを配している。金の枠にはエメラルド、サファイア、ルビー、トルマリンなどのまばゆい宝石が散りばめられ希少な作品だ。
第5章「18世紀の古都モスクワ」
18世紀、ピヨートル1世の治世の基礎はサンクトペテルブルクに置かれ、国家は国際的にも強化されて強力な大国へと変貌を遂げていったが、モスクワはロシア民族にとって文化的にも精神的にも中心であり続けていた。

(C)Moscow Kremlin Museums
《皇帝の威厳を示すひしゃく》 1764年 モスクワ
銀製のひしゃくは、国家への貢献の褒賞として使われ、その伝統は19世紀まで続いた。ロココ様式の装飾が顕著に現れている非常に珍しいひしゃくである。
第6章「19世紀における国民的伝統の復活」
皇帝アレクサンドル1世の即位で幕を開けた19世紀のロシア。芸術においては、皇帝ニコライ1世のもと、ロシア的スタイルが尊ばれ、歴史的特異性と国民的独自性を表現しようとしていた。一方、パリの万国博覧会への参加により、国内外でロシアへの関心が増大し、促進された時代でもあった。

(C)Moscow Kremlin Museums
《モスクワ・クレムリンエッグ》 1904-6年 ファベルジェ社
世界的に名高いロシアの宝石職人、カルル・ファベルジェの傑作。1903年の復活祭に古都モスクワを、ニコライ2世と皇后が訪問したことを記念して制作された。本作は1906年、皇后アレクサンドラ・フョードロヴナに贈られた作品。卵の部分がウスペンスキー大聖堂を模したデザインで、内部にはニコライ2世が好きな曲(2曲)を奏でるオルゴールが仕込まれている。
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~世界一豪華な“卵”に感激!
本展覧会最大の見所は、他でもないポスターにも描かれている《モスクワ・クレムリンエッグ》です。豪華な宝石と精巧な細工を凝らした作品は、50数個製作されています。
本展覧会の展示品を所蔵するロシア・クレムリン博物館では、10個を所蔵しており、展示品はその中でも高く評価されているカルル・ファベルジェの作品です。10個の内のひとつだけですが、見る価値あり! 会場を順路に従って鑑賞すると、最後の展示である“卵”に行きつくまでの間で、ロシアの歴史を分かりやすく展示しているので、実際この“卵”だけを目当てに来場するファンも、謎多きロシアの全体像を知ることになるでしょう。
昨年「アールデコ・ジュエリー展」(東京都庭園美術館)でティアラの魅力に取り付かれ、今年1月に「ティアラ展」(Bunkamura ザ・ミュージアム)でファベルジェ社の素晴らしさを知り、本展覧会で同社の最高傑作と云われる《モスクワ・クレムリンエッグ》に対面し、個々の展覧会が“線”でつながる楽しさを味わいました。こうした流れも美術館・博物館めぐりの楽しみですね。
本展覧会は、美術展ではなく、ロシアの“博物館”の所蔵品を介して見る「ロシアの歴史」です。博物館で開催している展覧会ですが、Art innでは、美術館でも博物館でもこだわらず、面白い展覧会を、紹介していきたいと思います。ご期待ください。

(C)Overchenko Valentin
現在のクレムリン
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「ロマノフ王朝と近代日本展」
2005年の日露修好150周年を記念し、サンクトペテルブルクの国立図書館所蔵の写真や古文書、版画など約300点の貴重な資料で、ロシアと近代日本の交流の歴史を紐解いていく展覧会。オホーツクを隔てた隣国でありながら、知るチャンスのなかったロシアという国を、身近に感じることのできる絶好の機会。「ロシア皇帝の至宝展 ~世界遺産クレムリンの奇跡~」と併せてご覧ください。

エイネム製菓チョコレートポスター 1900年 ロシア国立図書館所蔵
展示作品の紹介
第1章 日本とロシアの出会い-日露交渉の黎明期
1670年、修道院で執筆された「コスモグラフィア」という書物に「イアポニアあるいはヤポン島」という章があり、これがロシアでの日本についての最初の記述とされている。1730年代、ロシアでは本格的な探検が始まり、1739年にはロシア人が初上陸を果たしたと伝えられている。1782年、映画にもなった大黒屋光太一行の遭難を機に、ロシアと日本は接近。1792年、幕府は、年に1度ロシア船が通商のために長崎港に入港するのを許可した。
第2章 黒船は東方へ-クルーゼンシュテルン、レザノフの日本航海
黒船は、船体に塗ってあるタールの“黒色”が語源とされ、タールを塗っていた外国船は「ペリーの黒船」に限らず、ロシアの船も“黒船”と呼ばれていた。1800年代に入るとロシア船が多く来航しては通商を強要し、日本と度重なる衝突を招いた。その果てにロシア海軍の軍人が日本に囚われ、幽閉を余儀なくされた時期に執筆した書物は「日本幽閉記」として日本でも翻訳されたという。

「日本人の容貌」 1803-13年 ロシア国立図書館所蔵
この頃には、日本と日本人の風土・風俗がロシア人により精密に描かれ、母国に紹介されるようになった。
第3章 日魯通好条約とその時代
19世紀(1800年代)半ば、ヨーロッパの列強国の動きを鑑み、ロシアは極東地域での国際線を確定する必要に迫られ、日本や中国へ頻繁に使節団を派遣していた。極東における国益にかかわる問題を速やかに解決したいロシアは、日本側の要求に対し、全面的に従うよう、とりわけ平和的な手段で行動するように指令したという。
第4章 帝政ロシアが見た明治期の日本-ニコライ2世の極東外遊アルバムを中心に
19世紀後半、日本とロシアの関係は順調に発展。日本の皇室とロマノフ皇室は、以前から親交を深めており、皇太子(後のニコライ2世)が世界一周の外遊の際に日本へも訪れている。本国では、独自の文化や日常的なファッションに「ヤポネスキ」(日本びいき・日本趣味)が現れ、「ジャポニスム」はロシアの流行になっていた。

「人力車に乗られる皇太子殿下」1891年 ロシア国立図書館所蔵
明治時代、まだ珍しかった写真に、当時の日本が数多く残され、中には手彩色された写真もあり、その時代の雰囲気を如実に物語っている。

ニコライ2世、皇后アレクサンドラ・フェードロヴナ、ロシア大公夫人オリガの肖像1896年 ロシア国立図書館所蔵
19世紀末期に撮影されたニコライ2世とその家族を写した貴重な1枚。
第5章 ロシアから見た日露戦争-カリカチュール、ルボーク、写真など
20世紀初頭、両国は戦争という破滅的な事件を契機に、袂を分かつ選択を余儀なくされた。日本海における日本海軍の奇跡的な勝利に続き、難攻不落と称されたポルト・アルトゥルの要塞(旅順・203高地)が日本陸軍によって陥落。それまで発展途上の極東の小国と評されていた日本は、この勝利で一躍世界の列強国の仲間入りを果たし、以降、軍国主義の国政に拍車がかかっていく。
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1.「日本の天皇とその盟友」1904年 ロシア国立図書館所蔵
2.「ロシアが日本と戦争に」1904年 ロシア国立図書館所蔵
3.「日本のミカド睦仁」 1904年 ロシア国立図書館所蔵
上記の絵は、この章で多く紹介されているルボークからの作品。ルボークとは、当時ロシアで大流行していた民衆版画で、時事や風俗をブラックユーモアや皮肉を交えて描いている。いずれも民衆の喜ぶ目線で、さまざまな出来事を伝えているところが興味深い。
第6章 帝政ロシアのジャポニスム-革命前夜の日本ブーム
最終章は、ロシア革命が勃発する直前までのロシアの歴史。まさにロシアから「ソビエト」への豹変を前に、戦争に勝利した日本への並々ならぬ関心の高さが、展示資料から浮き彫りになっている。ヨーロッパ各国が、世紀の変わり目に抱いた東方へのエキゾティシズム、すなわち日本への憧れは、絵画をはじめその流行や様式が如実に現れ、日本人にとっては目を見張る作品が多く残されている。そしてロシアは、社会主義のうねりとともに崩壊し、新たな強国としての第一歩を踏み出すことになる……。
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1.ジョルジュ・ボルマン製菓のチョコレート包装紙 1910年 ロシア国立図書館所蔵
2.エイネム製菓チョコレートポスター 1900年代 ロシア国立図書館所蔵
お菓子のパッケージにまで浸透した「ジャポニスム」は、いかに日本趣味が民衆レベルまで広がっていたかを物語っている。楽しげで大らかな雰囲気の中に、伝統的な様式を崩壊に導くような狂気すら感じさせ、来るべき革命を予感せずにはいられない。
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~ロシア人が見た“不思議な国のニッポン人”?
本展覧会は、近代日本にテーマが絞られていたお陰か、身近で分かりやすい内容に、何度も「なるほどねぇ」と納得しました。戦後生まれの日本人にとってロシアとは「ソ連⇒ロシア」という流れで、それ以前のロシアを知る機会はほとんどありません(それが米国主導の“戦後教育”の成果でしょうか?)。いずれにしても本展覧会は、日本人に初めて遭遇したロシア人の驚きを通して、全然知らなかったロシアという国と、ロシア人という民族を改めて認識する、という構造になっている点が実に面白かった。展示された資料の歴史的価値の高さは計り知れませんが、絵や版画に描かれている「ロシア人が見たニッポン人」は、実に奇妙な人種だったのだろうと、伺い知れます。
ちょんまげに着物、その姿かたちに対峙した時のロシア人の心境になって会場を歩くと、我ながら「ニッポン人って不思議だなぁ~」と改めて感じます。「ロシア皇帝の至宝展 ~世界遺産クレムリンの奇跡~」に期待している方、江戸東京博物館へご来館の際は、本展覧会も鑑賞する、時間に余裕を持ってお出かけください。結構「面白い」ですよぉ~。

展覧会場。精密に描写されたさまざまな日本の風景や風土は目を奪われる。中でも当時のマップは注目。
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「可愛い」連発! ショップはマトリョーシカだらけ!

◆◇◆◇◆◇◆何も云うことはありません。ご覧ください! ロシアといえばマトリョーシカ。それもどれを買ってよいやら……出来ることなら全種類連れて帰りたくたくなる可愛らしさ。目玉は5階の特設ショップに展示された126,000円のマトリョーシカ(何と30体!)。その他マトリョーシカがプリントされた丸型ハンドタオル(400円)など、マトリョーシカ・アイテムはどれもオススメ。また卵型の置物やファベルジェ社の貴金属も見逃せません。財布の紐が緩みっ放しになってもArt innでは一切責任を負いかねますので、あしからず。
1.5階の特設ショップでは琥珀(リトアニア産)などのアクセサリー類や卵型の置物が目を惹く。置物は蓋を開けたときのシルエットも美しく、蝶つがいの金具も堅牢。手に取ったら買わずに帰れなくなるので要注意!
2.1階の特設ショップ。マトリョーシカは5,040円のものが売れ筋。その他、図録(「世界遺産クレムリンの奇跡 ロシア皇帝の至宝展」2,300円、「ロマノフ王朝と近代日本展」2,000円)、ウォッカケーキ(600円)もオススメ!◆◇◆◇◆◇◆
TEXT by Sakae Ishikawa
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開催期間
■「ロシア皇帝の至宝展 ~世界遺産クレムリンの奇跡~」
(2007年3月20日・火~6月17日・日)
会場:1階・企画展示室
■「ロマノフ王朝と近代日本展」
(2007年4月10日・火~5月27日・日)
会場:5階・第2企画展示室
開館時間
午前9時30分~午後5時30分
(土曜日のみ午後7時30分まで開館、入館は閉館の30分前まで)
休館日
月曜日(ただし5月14日と21日は開館)
観覧料金
■「ロシア皇帝の至宝展 ~世界遺産クレムリンの奇跡~」
一般=1,300(1,040)円、大学生・専門学校生=1,040(830)円、小・中・高校生・65歳以上=650(520)円、( )内は20名以上の団体料金
■「ロマノフ王朝と近代日本展」(常設展観覧を含む)
一般=600(480)円、大学生・専門学校生=480(380)円、高校生・都外の中学生・65歳以上=300(240)円、都内の中学生以下=無料、( )内は20名以上の団体料金
※「ロシア皇帝の至宝展 ~世界遺産クレムリンの奇跡~」、「ロマノフ王朝と近代日本展」(常設展観覧を含む)共通券
一般=1,520(1,210)円、大学生・専門学校生=1,210(960)円、高校生・都外の中学生・65歳以上=760(600)円、( )内は20名以上の団体料金
江戸東京博物館
電話:03-3626-9974
所在地:〒130-0015 東京都墨田区横網1-4-1
交通案内:JR両国駅より徒歩3分、都営地下鉄大江戸線・両国駅A4出口より徒歩1分、都バス・都営両国駅前停留所より徒歩3分(錦27・両28・門33・墨38系統)




