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後藤新平肖像写真後藤新平展 -近代日本をデザインした先駆者-

後藤新平肖像写真

江戸東京博物館で、生誕150周年記念「後藤新平展 -近代日本をデザインした先駆者-」(2007年7月24日・火~9月9日・日)と「市民からのおくりもの」展 -平成18年度収集 新収蔵品から-(2007年7月24日・火~8月19日・日)が好評開催中!



石元泰博「ポートレイト#215」 昭和43(1968)年
石元泰博「ポートレイト#215」 昭和43(1968)年

元号が「昭和」から「平成」に変わって早20年。戦後の混乱から復興、現在ある日本の基盤を作り上げた「昭和」とは、一体どんな時代だったのか? それを写真で再検証する東京都写真美術館のシリーズ企画「昭和 -写真の1945-1989-」の第2弾が好評開催中。
 好評のうちに幕を閉じた第1部(2007年5月12日・土~6月24日・日)「オキュパイド・ジャパン(占領下の日本)」(昭和20年代)に続く本展は、第2部「ヒーロー・ヒロインの時代」昭和30年~40年代 Part.1とサブタイトルにある通り、芸能・スポーツ・政治など各界から昭和を彩ったヒーロー・ヒロインたちを中心に、2万3000点におよぶ東京都写真美術館の収蔵品の中から、本テーマにふさわしい選りすぐりの約600点をチョイス。
 スターの輝きから垣間見える「昭和」。一方、その時代「写真」はどんな役割を担い、果たしていたのか? という目線で、かの時代を振り返るのも面白い展覧会である。






 日本画家、千住博氏(京都造形芸術大学学長/本展覧会監修)の眼を通して、19世紀の近代絵画、印象派を経て、20世紀に至る西洋絵画史の流れを辿る展覧会。
 バルビゾン派と言われるトロワイヨン、コロー、ミレーなどの風景画から、モネ、ルノワール、セザンヌなどの印象派の作品、そして、ユトリロ、キスリングなどエコール・ド・パリの作家、さらにはクリムト、シャガールなど、近代絵画の巨匠の作品を東京富士美術館所蔵の珠玉のコレクション48点を通して、じっくりと鑑賞できる。

会期 2007年7月14日(土)~11月25日(日)
開館時間 9:30~17:00 ※入館は閉館時間の30分前まで
休館日 火曜日(7・8月は無休)

・・・・・・・・・・・ Art inn携帯サイトで音声紹介を配信中! ・・・・・・・・・・

本特集では、バルビゾン派の作家たちと印象派の作家らとの繋がりを探る。


左から、東山魁夷《雲立つ嶺》、中村正義《パンジー》、葛飾応為《夜桜美人図》、安井曽太郎の《果物図(柿と林檎)》、モーリス・ドニ《ダンス》

所蔵企画展 美術館で出会う色
会期 2007年7月21日(土)~9月24日(月・祝)
会場 メナード美術館

Art inn携帯サイトで音声ガイド配信中
左から、東山魁夷《雲立つ嶺》、中村正義《パンジー》、葛飾応為《夜桜美人図》、安井曽太郎の《果物図(柿と林檎)》、モーリス・ドニ《ダンス》




MIHO MUSEUM
開館10周年記念特別展Ⅱ

 「いにしえのほほえみ  -地中海から東アジア・日本まで-」


会期 2007年7月14日~8月19日
会場 MIHO MUSEUM

Art inn携帯サイトで音声ガイド配信中


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