■ 内覧会レポート!国立西洋美術館「ウルビーノのヴィーナス」
来る2008年3月3日、上野の国立西洋美術館で、「ウルビーノのヴィーナス」展内覧会が行われました。本展ではウフィツィ美術館から、名画、ティツィアーノ・ヴェチェッリオによる《ウルビーノのヴィーナス》 も来日!本物はどれほどに美しいのでしょう!
ではさっそく中を覗いてみましょう!
1 国立西洋美術館の外に設置されたパネル、すでにこの時点で美しい!誘われます。
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3 Ⅰ ヴィーナス像の誕生―古代ギリシアとローマ―
Ⅱ ヴィーナス像の復興―15世紀イタリア―
2 展示会場入口。深紅のゴージャスな色合いがステキです!
3 展示会場入ってすぐ、メディチ家のアフロディテ(メディチのヴィーナス)像が眼に飛び込んできます。
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5 Ⅲ 《ウルビーノのヴィーナス》と”横たわる裸婦”の図像
4 階下へ。お待ちかね、《ウルビーノのヴィーナス》の登場です。(紫色の壁面の所に展示!)
接近して撮影できないのがもどかしいのですが、内側からバラのような赤みを帯びた白い肌が、
それはそれは美しかったです!必見!
5 《ウルビーノのヴィーナス》向かって左に展示されている、ポントルモ(本名ヤコポ・カルッチ)ミケランジェロの
下絵にもとづく《ヴィーナスとキューピッド》。絵画の構図や、それぞれのモチーフの隠された意味を紐解いて
いくと、深く謎めいた意図があるのです。面白い!
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7 Ⅳ ”ヴィーナスとアドニス”と”パリスの審判”
6 再び階上へ。ヴィーナスとアドニスの恋物語が、悲しくも美しく描かれます。
7 ”パリスの審判”は結婚のお祝いによく描かれた題材。金のりんごは誰の手に!?
羊飼いパリスの選択が、トロイア戦争を招きます。
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9 Ⅴ ヴィーナス像の展開―マニエリスムから初期バロックまで
6、7 ヴィーナスの夫である、鍛冶の神ウルカヌスや、山野の精でバッカスの従者サテュロスの姿も描かれます。
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◆グッズ売り場レポート
10 「キタムラ」の《ウルビーノのヴィーナス》展オリジナルバッグ。エレガントなデザインです。
11 グッズ売り場の様子。種類がとっても豊富。おみやげはどれにしよう♪
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13 12 Art inn的オススメグッズはこちら。ペーパーウェイト、2200円也。
13 横から見ると、ヴィーナスの姿が映り込んで、これまた美しい!
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15 14 飾りタイル、2000円也。壁掛けタイプです。お部屋のグレードが上がります!
15 コンパクトミラー(レザー)、1600円也。愛と美の神があなたをより美しく映し出します。
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17 16 ブックマーカー、500円也。いつもの読書が、深く楽しくなりそう。
17 リッチャレッリという、マカロンの元祖のイタリア菓子をベースにつくられた本展限定のお菓子。
その名も「ヴィーナスのキス」。5個入り(バラとミント味)1900円也。
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19 18 女性に最適アロマグッズ。ヴィーナスに因んだローズの香りを中心に、オー・ド・トワレ、アロマキャンドル、
ローズウォーター、ハンドクリームなどなど。フローラルな香しい香りにうっとり。
19 花の種、各種、600円也。これから春にかけて蒔くならいい時期ですよ!
今回は、あらためてヴィーナスの美しさを満喫できたひと時でした。
ぜひ、あなたも国立西洋美術館「ウルビーノのヴィーナス」展へお越しください!
毎週金曜日は午後8時まで開館ですよ♪
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